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特選シリーズ

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  東京・横浜の新名所散策
   下町散策
   東京メトロ沿線ウォーキング(再訪)+東京まちさんぽ
  祭礼
  年末年始風景
   
   コミュニティバス
 台東区、港区、中央区、渋谷区、新宿区、文京区、北区、横浜市
シャトルバス
 夢の下町バス、お台場、丸の内、日本橋、浅草ニンニンパンダ
   
  東京、横浜の桜並木探訪 4部作H2304
 

東京、横浜の紅葉・黄葉名所巡り 3部作H2311

  江戸・東京の事件、災害、刑場巡り 3部作H2109
   都道府県のアンテナショップ巡り 4部作H2208
   江戸の歴史探訪(江戸六地蔵、江戸五色不動尊) 2部作H2401 
   東京、横浜の有名商店街散策
   
【関連サイト】

 テーマ別サイト 
   歴史点描
  東京・横浜の名園
  東京・横浜の新名所
  東京の名所
  横浜の名所
  皇居点描
   有名神社
  有名仏閣
  大学点描



 東京・横浜の新名所散策

 麻布十番・六本木ヒルズや、六本木の東京ミッドタウン、レインボーブリッジの北ルート(ノース ルート)と南ルート(サウス ルート)、お台場、汐留シオサイト、、青山・表参道、代官山・恵比寿ガーデンプレイス、白金台、品川・御殿山などの東京の新名所を散策。横浜のみなとみらい、山下公園、中華街、元町、港の見える丘公園、伊勢佐木町、ミシュラン三つ星の高尾山などを、豊富なコメントで紹介。

 下町散策

 色々なイベントで下町を歩いてきたが、お仕着せでない自分で歩きたいコースを作ってみた。イベントでは、設定したテーマに基づき点と点を結んでいくのに対し、地域を面でとらえてみたいと言う思いからである。例えば、馬喰横山、水天宮、日本橋は実際に歩くと意外に近くにあるが、イベントでは色々な場所を廻るため近くても道を変えて一見遠くに思えることがある。白山神社と根津神社も驚くほど近いが、地下鉄だととんでもないほど遠くに感じる。
 隅田川を渡るかどうかも一つのポイントであり、深川も色々と見るべきものが多い。月島や佃島、門前仲町の深川不動や、富岡八幡宮を始めとする深川界隈は、江戸の名残を色濃く残している。時代劇の八丁堀や、本所の吉良邸跡などもある。

 東京メトロ沿線ウォーキング(再訪)+東京まちさんぽ

 東京メトロ沿線ウォークは、平成16年4月24日の「地下鉄が最初に走った街、上野・浅草」から、平成20年11月29日の「絵画の中の散歩道、新宿御苑・神宮外苑を散策」まで20回行われたイベントである。
事前予約なしの当日受付で、回を増すごとに受付を済ませるのに大変な列が出来たが、そのコースを東京メトロ(旧営団)はホームページで最新版(平成21年4月現在)で紹介している。 本来は20回で終了しているが、それ以後は「東京まちさんぽ」と改称して抽選制となり、21回以降として追加されている。

このシリーズでは「東京まちさんぽ」も併せて掲載している。例えば、1回は21回として表示としている。

 下町の上野、浅草、銀座、深川、都心の中央、北部、南部の5エリアの名所旧跡を集めた優れたコース設計であり、再訪して現在の様子を掲載することとした。(平成21年10月開始)

 祭礼

 東京の有名な祭礼と言えば、神田明神、日枝山王神社、三社祭に富岡八幡宮であるが、神田明神、日枝神社の神幸祭以外は、ポイント以外はトラックで神輿を運搬するもので、歩いて回ることはできない。神田明神の神幸祭は、氏子の町を全て歩いて行くため、30km以上になるが、途中の三越から相馬野馬追いの騎馬隊や、大江山凱陣、大鯰と要石などの附け祭が出て楽しいものである。
 日枝神社の山王祭は神田祭と隔年の平日の金曜で行われ、麹町大通り(新宿通り)、内堀通りなど大通りを歩き、氏子、地域の特性からか神田祭ほどの賑わいはない。
 三社祭の各町の神輿が練り歩く姿も勇壮である。高輪泉岳寺の赤穂義士300年祭は、普段の泉岳寺とは全く違う風景である。

 年末年始風景

 東京の年末は各地で繰り広げられるイルミネーションである。丸の内から日比谷にかけて大きなアーケードで彩られた東京ミレナリオはその先駆けであるが、残念ながら東京駅丸の内界隈再開発で17年を最後に23年まで中断となっている。次に有名な六本木ヒルズは、特にけやき坂が美しく、多くの人で賑わう。東京ミッドタウンはオープンした19年から始まったが、ガーデンの青い灯りがきれいである。表参道はけやき並木のイルミネーションが光害批判で中断、再開したがものの、毎回雰囲気が一変し、今一つさえない。
 大晦日の銀座は意外に閉めている店が多い。正月の初詣や、繁華街の初売りは賑わうが、横浜中華街は中国の正月が旧正月のため、それほどのことはない。麻布十番、六本木、日本橋、品川の七福神巡りなども面白い。

 コミュニティバス・シャトルバス

  コミュニティバスは大型バスでは走られない裏道や、駅からも遠い場所を巡回する文字通りの「コミュニティ」バスである。東京近郊の区や市で行われている多くはその目的であるが、ミニ観光バスの色彩が強いものもある。港区の麻布十番、六本木ヒルズ、赤坂、青山、麻布、広尾、高輪、芝浦、芝を周回するちぃバス、浅草、上野、谷根千と下町名所を巡る台東区のめぐりんバス、渋谷、青山、代官山、新宿副都心、表参道、神宮外苑を走る渋谷区のハチ公バス、飛鳥山、駒込を巡る北区、代官山、西郷山を通る東急トランセ、横浜の100円バスやあかいくつバスは、みなとみらい、中華街、港の見える丘公園見物の足として有名である。
 地域の振興のため企業が負担して周回する無料の大型バスのシャトルバスは、お台場、丸の内、日本橋を巡る。都営の「夢の下町」バスは、路線バスの形態だが、専用バスで東京、日本橋、上野、浅草、両国を循環する。浅草は、1時間に1本だが、東京スカイツリーも含め浅草界隈を巡るニンニンパンダバスが人気である。

 東京、横浜の桜並木探訪 4部作H2304

 第1部は江戸時代から続く桜の名所である谷中霊園から、上野公園、隅田公園、東京スカイツリーを散策する。第2部は、日比谷公園から、皇居東御苑、北の丸公園、靖国神社、千鳥ヶ淵公園、桜田門の皇居がテーマである。第3部は少し郊外になるが、知る人ぞ知る飛鳥山公園から、六義園、早稲田大学、江戸川公園を巡る。そして第4部は、あまり話題にはならないが横浜で、横浜駅から、掃部山公園、野毛山公園、みなとみらい、港の見える丘公園、元町公園である。撮影した平成23年は例年になく開花が遅れ、3月11日に起きた東日本大震災の影響が各所に出ていることも見逃せない。

 東京、横浜の紅葉・黄葉名所巡り 3部作H2311

 今年(平成23年)の春に東京、横浜の桜の名所巡りとして4部作を掲載した。今回はその続きとして、秋の紅葉、紅葉で有名な場所を3部作として整理した。春は桜だが、秋は紅葉といっても桜だけとは限らず、イチョウの黄葉も見事である。また、紅葉の時期と黄葉の時期とでは1、2週間の違いもあるので、紅葉に合わせると青々したイチョウ並木となりかねないのが難しい所である。名所巡りは第1部としては桜並木をテーマに、谷中から上野、浅草、隅田公園、東京スカイツリー、亀戸天神社、錦糸町駅を歩いた。第2部はいちょう並木と様々な木々の紅葉をテーマとし、新宿御苑から、神宮外苑、靖国神社、北の丸公園、東御苑、行幸通り、丸の内仲通りとした。第3部は紅葉の三渓園から、イチョウ並木の山下公園、日本大通りである。

 江戸・東京の事件、災害、刑場巡り 3部作H2109

 江戸、東京の事件、災害、刑場巡りを3部作で撮ることとした。
 第1部として江戸、東京の事件、災害、刑場のメインと言える刑場(小塚原、伝馬町牢屋敷)、災害(関東大震災、東京大空襲)、事件(投込寺(浄閑寺)、本所吉良屋敷)、回向院(両国、小塚原)をテーマとし、三ノ輪駅点から南千住に出て吉野通りを南下、言問通りに入り東京スカイツリーを見た。その後、三ツ目通り、蔵前橋通りを経て、清澄通りで旧陸軍被服廠(横網公園)、本所吉良屋敷、回向院と歩き、江戸通りから十思公園(伝馬町牢屋敷跡)に着いた。
 第2部として板橋駅の近藤勇墓所から、本妙寺(明暦の大火供養塔、遠山金四郎景元墓所)、慈眼寺(司馬江漢墓所、芥川龍之介墓所)を経て、巣鴨とげ抜き地蔵、江戸六地蔵の真性寺の菊まつり。巣鴨駅に出る。白山通りを南下し、旧白山通りに入り、八百屋お七の墓(円乗寺)を見た後、白山駅に着く。
 第3部として永代橋崩落、大高潮災害の洲崎十万坪をテーマとし、日比谷交差点から大手町に出て、永代通りを歩いた。永代橋は、文化4年(1807年)8月に、深川八幡の祭礼の人出で橋が崩落、440名が溺死した。深川にあった海福寺に供養塔が作られたが、明治43年(1910年)に目黒に移転、供養塔も移った。洲崎神社の境内に津波警告の碑、波除碑がある。寛政3年(1791)9月3日に大雨が降り始め、翌日、深川洲崎一帯に襲来した高潮で多数の死者、行方不明者が出た。幕府はこの災害を重視して洲崎弁天社から西の5,467余坪を買上げて空地とし、さらに同6年(1794)12月、空地東西の北端に波除碑2基を建て、見通しの標とした。波除碑は当時は高さ6尺、角1尺であったが、材質が砂岩で脆く、関東大震災と戦災で破損が著しい。

 都道府県のアンテナショップ巡り 4部作H2208

 都心を歩くと結構アンテナショップを見かける。特に日本橋から、銀座、有楽町、新橋にまとまっている。東京も伊豆七島を対象にしたショップを設けており、各自治体もアンテナショップに対する評価、考え方に基づいて出店している。例えば、大阪や兵庫は設けてなく、中国地方では広島、岡山は出していない。 規模もまちまちで、大規模で人気の北海道や、沖縄などは大きいが、千葉や埼玉、長野、徳島はコンビニの一角をアンテナショップ、と称している。なかには観光パンフレットを置いた事務所がメインで、わずかに土産物を展示している県もある。

 江戸の歴史探訪(江戸六地蔵、江戸五色不動尊) 2部作H2401

 旧東海道、旧中山道や深川を歩くとよく江戸六地蔵を見かける。また、目黒不動が際立って有名なため、他の不動は知られていないが江戸五色不動尊と言うのもある。
 江戸六地蔵は江戸五街道と千葉街道の入口に置かれた六地蔵だが、千葉街道の永代寺は明治の廃仏毀釈で廃寺となり、地蔵も解体されて残っていない。
 江戸五色不動尊は、天海大僧正の献策により徳川家光が定めた目黒、目白、目赤、目黄、目青の5不動尊で、元々あった目黒、目白に、改名された目赤や、諸説ある目黄と話題も豊富である。

 東京、横浜の有名商店街散策

 東京、横浜には多くの商店街があり、歳末風景の定番であるアメ横や洪福寺松原を始め、テレビや雑誌、モックなどで取り上げられている。幾つかの商店街は隣接しておりまとめて巡ることも出来るが、砂町のように孤立していることが特色とする商店街もある。
このシリーズは巡る場所も多く、現地でコース変更も多々あると思われる。従って、散策予定商店街を記載しているがあくまでも計画である。



 
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