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万歩計
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目次









掲示板(一言どうぞ)



コミュニティバス

(平成22年5月時点で、全路線を最新版に更新済みです。)

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特選シリーズ   谷根千(谷中・根岸・千駄木)散策(H21−09−13)    
台東区 めぐりんバス   南めぐりん   北めぐりん   東西めぐりん
江東区(土・日・祝日)    城東シャトル(都営急行05)   深川シャトル(都営急行06)     
港区 ちぃバス      田町ルート(最新版)   赤坂ルート(最新版)    
  芝ルート(バス停増設)   麻布ルート(経路変更、バス停増設)    青山ルート(経路変更、バス停増設)
  高輪ルート(バス停新設)    芝浦港南ルート(最新版)    
中央区 江戸バス    北循環    南循環    
渋谷区 ハチ公バス   夕やけこやけルート   春の小川ルート   神宮の杜ルート
  丘を越えてルート        
渋谷区 東急トランセ   代官山循環        
新宿区   WEバス        
文京   Bーグルバス        
北区 Kバス    王子・駒込ルート    田端循環ルート     
都営バス   夢の下町バス(経路変更)   夢の下町バス(錦糸町ルート)   夢の下町バス(両国ルート)
       
横浜市 みなとみらい   あかいくつ 日ノ出町ルート   横浜ルート(H19年3月31日廃止)
             
シャトルバス    お台場 東京ベイシャトル   丸の内シャトル    メトロリンク日本橋 
  ニンニンパンダバス
(分割 浅草ライン)
  ニンニンパンダバス
(分割 上野ライン 未完)
   



 谷根千(谷中・根岸・千駄木)散策(H21−09−13)
 人気の谷根千とコミュニティバスとを組み合わせたコースを散策した。
 谷中の東西めぐりん、根岸の北めぐりん、千駄木のBーグルバスだが、ぴったりするのは谷中の東西めぐりんだけで、見所を通らない北めぐりん、近くを通るが分かりにくいBーグルである。コミュニティバスの運行コースだけではせっかくの谷根千が楽しめないので、まず推薦コースを設定し、それに当てはまるバス停を組み込む形とした。
 コースを分かりやすくするため、上野駅を起点とし、入谷から根岸に入り、谷中霊園、谷中銀座、団子坂(千駄木)、根津神社を経て団子坂に戻り、谷中三崎坂を上って、上野公園を通り、上野駅に着く。そのコースで適切なバス停はその都度分かるようにしている。

 上野駅浅草口から昭和通りを北上、入谷交差点で左折、言問通りに入り、根岸一丁目交差点で右折して金杉通りに入る。根岸三丁目交差点で左折し、北めぐりんと同じコースを歩いて根岸四丁目交差点で左折する。北めぐりんと同じく根岸の住宅街を歩き、東日暮里四丁目南交差点で左折、尾竹橋通りに入り、根岸小学校前交差点で右折、尾久橋通りへ進む。正岡子規が晩年住んでいたことから、根岸子規会が資料を民家などの壁に貼り、根岸の紹介をしている。かつての高級料亭「鶯春亭」、根岸と子規との関係、子規庵などである。ボランティアのため、内容の割に貴重な資料に見えないのが残念である。尾久橋通りを北上、竹台高校前交差点で小道に入り、先代林家三平の資料館である「ねぎし三平堂」に向かう。「ど(土)ーもすい(水)ません」に因み、開館日は毎週の水、土と、日曜日である。尾久橋通りを北上、東日暮里五丁目交差点で左折し、小路を進むと右の石塀の先に善性寺があり、道の反対側に根岸の名菓である羽二重団子屋がある。善性寺は6代将軍徳川家宣の生母が葬られ、家宣の弟の松平清武がここに隠棲し、家宣のお成りがしばしばあった。善性寺の向い、芋坂下には文政2年に開かれたという藤の木茶屋(今の羽二重団子)がある。近くに住んでいた正岡子規は羽二重団子を好んだということで、店の周囲には案内板がいくつも立てられている。店の脇の小路を進み、日暮里駅のホームを見つつ、芋坂跨線橋を渡ると谷中霊園である。

 南部は徳川慶喜以外は立ち入れない徳川家の墓所が広がる谷中霊園のぎんなん通りを東から西に向かう。南北を走るさくら通りとの交差点には幸田露伴の小説で有名な天王寺の五重塔跡があり、更に進んで突き当りを右折すると諏訪台通り(初音のみち)である。突き当りの長安寺には狩野芳崖の墓があり、諏訪台通りを北上し、赤穂浪士ゆかりの観音寺など、寺町谷中らしい光景が続き、修理のため長期休館の朝倉彫塑館に着く。諏訪台通り(初音のみち)の突き当りの御殿坂の向いに彰義隊士をかくまったため、新政府軍の攻撃をうけ、山門には今も銃弾の痕が残る経王寺がある。左折すると夕やけだんだんの階段下に下町屈指の谷中銀座があり、狭い道一杯に観光客が溢れ、名物の谷中メンチカツを買う行列が出来ている。突き当りは南北に走る谷中よみせ通りで、左折してよみせ通りのゲートを過ぎてすぐ右折、小道を歩いて不忍通りに出て右折、南下すると団子坂下交差点である。東西めぐりんの千駄木バス停から少し歩いて団子坂下交差点に着き、不忍通りの反対側にBーグルバスの千駄木バス停がある。

 Bーグルバスが右折する大観音通りの団子坂上交差点を過ぎてすぐに森鴎外の観潮楼跡を過ぎて西進し、高さ約6mの駒込大観音がある光源寺手前の駒込学園前交差点で左折、南下する。日本医科大学同窓会館前に夏目漱石旧居跡の碑がある。この家は、森鴎外が上野動物園近くの鴎外荘から移り、観潮楼に移るまで住んでいた。日本医大前交差点で日医大つつじ通りを渡り、東大地震研究所の角で左折、南下すると根津神社に向かう根津新坂・S坂である。根津神社は、徳川綱吉が6代家宣の産土神として宝永3年に千駄木にあった社をこの地に移した。3,000株のつつじ苑がある表参道を進み、漆塗り工事が間もなく終わるせいか、朱色が鮮やかな楼門、唐門、社殿を参拝する。翌週の例大祭の準備をする氏子を見つつ、不忍通りに出て北上、Bーグルバスのバス停を見つつ、団子坂下交差点に至る。

 団子坂下交差点から都道 神田白山線に入り、三崎坂を上り、谷中霊園入口を通り、上野桜木交差点で右折、言問通りに出る。都道 神田白山線は谷中の寺町を通り、幕末の江戸無血開城の功労者である山岡鉄舟と、初代三遊亭円朝の墓がある全生庵、仮名垣魯文の墓がある永久寺などがある(詳細は万歩計 東西めぐりん参照)。 言問通りの谷中六丁目交差点で左折、突き当りの護国院前交差点で右折して道なりに上野高校前を通り、清水坂を下ると動物園通りに出る。動物園通りの水月ホテル 鴎外荘の中には、新婚当時住んでいた森鴎外居住の跡を復元した家がある。鴎外はその後、日本医大傍の後に夏目漱石が住んだ家に移り、最後は団子坂上の観潮楼で没した。動物園通りを南下、日本で初めての上野動物園のモノレールの高架下を過ぎ、蓮の葉で覆われた不忍池から上野公園に入り、桜並木を南下し、上野駅の不忍口に出る。
 台東区 南めぐりん(H21−08−24)
 南めぐりんは、上野駅から新御徒町駅、三井記念病院前、鳥越神社前、田原町駅、かっぱ橋、生涯学習センター北、上野学園、上野駅に至る巡回コースを走る。東西めぐりんとは#24上野学園、#26台東区役所で、北めぐりんとは#20生涯学習センター北で乗り換えることが出来る。南めぐりんは、浅草、根岸巡りの北めぐりんや、谷中巡りの東西めぐりんのようなミニ観光バスの要素はなく、病院や下町を巡る地域密着路線である。
 上野駅を出て、東京メトロ(旧営団)本社脇の横道を通り、下町の街並みの中を進んで、春日通り、蔵前橋通りを渡って南下、三井記念病院に至る。
 神田和泉町交差点で右折、清洲橋通りに出てすぐ左折、左衛門橋通りを渡り、浅草橋一・二丁目交差点で左折して北上して蔵前橋通り沿いの鳥越神社に至る。蔵前四丁目交差点で左折、新堀通りに入り北上、三筋二丁目交差点で右折して春日通りへ、さらに寿三丁目交差点で右折、国際通りを北上する。浅草通りと交差する寿四丁目交差点手前に田原町駅バス停がある。
 国際通りを北上、雷門一丁目交差点先で左折、菊水通りへ入り、浅草東本願寺裏を進んで合羽橋南交差点で右折、かっぱ橋道具街通りに至る。食品サンプルなどで有名な一角とは離れているが、かっぱ橋道具街通りを北上、金竜小学校前交差点で言問通りを渡ると、北めぐりんとの乗り換えが出来る生涯学習センター北に着く。
 生涯学習センター北バス停からさらに北上、横道に左折して突き当りの交差点で左折、左衛門橋通りを南下する。仲入谷交差点で言問通りを渡り、入谷南公園前交差点で右折、さらに北上野二丁目交差点で左折、清洲橋通りへ入る。形中学校前交差点で二股路を右折、東西めぐりんと接続する上野学園バス停を過ぎ、台東区役所に至る。区役所前の上野警察署脇を歩いて、浅草通りを渡ると終点の上野駅バス停である。
 台東区 北めぐりん(H21−08−15)
 台東区北めぐりんは、浅草駅から隅田公園、今戸神社、今戸一丁目、吉原大門、三ノ輪駅、一葉記念館入口、根岸三丁目、鶯谷駅南、入谷ふれあい市場前、千束二丁目、千束小学校前、浅草寺北、浅草駅に至る巡回コースを走る。東西めぐりんとは#1浅草駅で、南めぐりんとは#27生涯学習センター北で乗り換えることが出来る。
 浅草松屋東側浅草駅を出て、江戸通りを北上、花川戸を過ぎ、言問橋西交差点で斜め右上の橋場通りへ入り、隅田川沿いに進む。隅田公園前の待乳山聖天、山谷堀公園から左のバス通りに入り、今戸神社に至る。今戸神社は沖田総司終焉の地で、招き猫で有名である。
 4年前と運行経路が変更になり、今戸二丁目交差点で右折、今吉橋通りへ入り、一方通行の住宅街を北上、橋場老人福祉館西を経て、突き当りを左折して西進する。アサヒ商店街、日の出会商店街と進んで、吉原大門交差点で右折、土手通りへ入り北上、途中で明治通りと合流して三ノ輪駅に至る。
 昭和通りに入って三ノ輪交差点で左折、国際通りに入るのも運行経路変更の2番目である。国際通りを南下、樋口一葉記念館入口の案内がある竜泉交差点で右折、下谷三丁目交差点で昭和通りを渡る。ここからは以前と同じコースで、金杉通りを南下、根岸三丁目交差点で右折して根岸三丁目バス停に着く。
 コース変更3番目で、根岸三丁目バス停から突き当りの交差点を右折し、防災広場根岸の里を経て、尾竹橋通り、言問通りを回って鶯谷駅南(旧 鶯谷駅)に至る。根岸一丁目交差点で左折、金杉通りに戻り、根岸三丁目交差点で右折、入谷駅前で昭和通りを渡り、入谷ふれあい市場前に着く。
 金美館通りの入谷市場前交差点で右折、言問通りを経て、南めぐりんと乗り換えられる#27生涯学習センター北に至る。金美館通りに戻り東進、国際通りを渡ってせんわ通りとなり、カクヤス酒店前で左折、台東病院を往復するのが4番目の経路変更である。一葉桜・小松橋通りに入って東進すると千束小学校前である。
 一葉桜・小松橋通りを東進、千束通りを渡り、浅草警察署前交差点で右折、観音裏富士通り、言問通りと進み、馬道交差点で右折、馬道通りに出て、南下する。浅草松屋前を歩き、吾妻橋交差点でUターン、江戸通りへ入って浅草駅バス停に至る。
 台東区 東西めぐりん(H21−05−01)
 東西めぐりんは、台東区役所を始発とし、上野公園を通って谷根千で人気の谷中を周回し、かっぱ橋本通り、浅草、新御徒町を経て台東区役所に戻るコミュニティバスである。
 ビル5〜6階の高さの急坂を上り、両大師橋から上野公園に入り、国立博物館、旧東京音楽学校の奏楽堂に至る。都道神田白山線を歩き、上野公園から谷中霊園の西側を進み、三崎坂に至る。この一帯は寺町で、大雄寺には高橋泥舟、永久寺には仮名垣魯文、全生庵には山岡鉄舟や、噺家三遊亭圓朝の墓がある。不忍通りの団子坂下交差点手前の小路で右折、谷中よみせ通りのアーチ手前で左折、不忍通りに出て千駄木駅に向かう。バス停は「谷中銀座・よみせ通り」であるが、正確にはよみせ通りの入り口であり、谷中銀座はさらに北上しないといけないので注意が必要である。
 往路と同じコースで戻り、言問通りに出て西進、花屋の角を曲がって南下、動物園通りを歩いて森鴎外旧居が敷地内にある水月ホテル鴎外荘に至る。不忍池を経て中央通りに出て、山手線沿いの上野公園通りを上る。かっぱ橋本通りを東進、国際通りを通り、雷門に至る。かっぱ橋本通りは普通の商店街で、かっぱ橋道具街のような雰囲気はないが、かっぱ寺の曹源寺や、安政の大獄で獄死した梅田雲浜の墓がある海禅寺がある。
 浅草駅を出ると、ミニ観光バスから「コミュニティ」バスの色彩が濃くなり、浅草消防署、南部区民事務所、永寿総合病院を巡るコースを走る。下町の裏道を走り抜けるため、無名の信号で曲がったり、本当にここで良いのだろうか、と思わざるを得ない道を進む。区役所で配布する運行ルートの地図も役に立たない。地域密着のバスの特徴である。
 江東区 城東シャトル(土・日・祝日運行)
 錦糸町駅南口のバスターミナルから京葉道路を東進、横十間川に架かる松代橋を渡り、亀戸駅前交差点で右折、明治通りへ入る。北詰に旧千葉街道碑、五之橋由来碑がある竪川に架かる五之橋を渡る。竪川は、万治2年(1659年)に大横川、横十間川と共に新田開発を目的として開削した用水路で、西の方から一之橋から五つの橋が架けられた。
 明治通りを南下、区民センター前交差点には五百羅漢跡碑があり、西大島駅前バス停がある。五百羅漢寺は現在目黒不動の近所に移っている。
 明治通りを南下、貨物線越中島支線の廃駅となった小名木川駅前交差点を渡り、七夕祭りが名物の砂町銀座を過ぎ、境川交差点で清洲橋通り、仙台堀川公園の弾正橋、日曹橋交差点で永代通りを渡って新砂二丁目バス停に着く。湿度90%の蒸し暑さに、これ以上歩くのは別の機会とした。
 北砂三丁目バス停、新砂二丁目バス停で見たラッピングされた城東シャトルには、砂町銀座の七夕祭り、大島の横十間川親水公園風景、亀戸天神と、名物の藤棚などが描かれている。
 猛暑の中、明治通りを南下、日本郵便新東京支店、右折すると京葉線潮見駅に着く新砂二丁目交差点を過ぎ、砂町運河に架かる夢の島大橋を渡る。夢の島大橋から見える夢の島公園の夢の島マリーナには多くの船が係留され、後方には熱帯植物館の丸い屋根が見える。右木立の奥には、昭和29年にビキニ環礁での水爆実験で被爆した第五福竜丸の展示館がある。
 夢の島交差点で湾岸道路を渡って左折し、新木場駅バスターミナルの3番乗り場の新木場駅前バス停に至る。
 新木場駅前バス停から、NECソフト本社ビルビル前で右折、千石橋北交差点を過ぎ、曙運河に架かる新曙橋を渡る。物流施設が並び、コンテナ、トラックが走る。歩き始めて10分経った日通航空前で、温度32.8℃、湿度74%、熱中症計は危険段階である。温度はさることながら、湿度が高く、猛烈な蒸し暑さである。辰巳埠頭震災時海上輸送基地から三ツ目通りが始まり、右側には首都高の辰巳JCTが見える。
 辰巳運河に架かる新末広橋を渡ると、りんかい線東雲駅で、日通航空前から25分後で、温度32.3℃、湿度77%、熱中症計は危険である。相変わらず湿度が高い。東雲JCTを見ながら、道路は左に緩やかに曲がっていき、東京ビッグサイト東展示棟前で道路は右に曲がる。東京ビックサイト東棟前バス停は深川シャトルは停らず、ゆりかもめ線 国際展示場正門駅を過ぎた所に国際展示場正門駅バス停がある。
 都道台場青海線を深川シャトルと同じコースで進む。少しでも木陰を、と水の広場公園に入るが効果はなく、熱中症にならないよう、こまめに休憩をとりつつ歩く。有明西運河に架かるあけみ橋を渡り、パレットタウン前バス停を経て、青海一丁目交差点を直進する。交差点はりんかい線東雲駅から1時間5分後で、温度34.0℃、湿度66%、熱中症計は危険である。
 台場ウエストプロムナードの東京国際交流館の先に、深川シャトルは停らない船の科学館前バス停がある。船の科学館入口交差点で左折、都道台場青海線へ出て、東京湾岸警察署前交差点で左折、日本科学未来館バス停に至る。青海一丁目交差点から20分後で、温度32.6℃、湿度70%、熱中症計は厳重警戒になった。
 江東区 深川シャトル(土・日・祝日運行)(H22−07−19)
 深川シャトルは清澄通りの森下駅前から、門前仲町、豊洲、台場の日本科学未来館まで、深川、豊洲、台場の観光地を巡る。江東区が急行06系統として都バスに委託し、土曜、休日のみ運行されている。

 森下駅前から小名木川に架かる高橋、清澄庭園、寛政の改革を行った白河藩主松平定信の墓所があり、江戸六地蔵が置かれる霊巌寺がある深川江戸資料館通りと、清澄通りを南下する。仙台堀川に架かる海辺橋手前には滝沢馬琴誕生の地案内が、渡った所には松尾芭蕉が奥の細道の旅行に出た時の採荼庵(さいとあん)がある。門前仲町交差点で左折、永代通りへ入り、深川不動に立ち寄る。
 清澄通りを南下、門前仲町交差点で永代通りを渡り、越中島二丁目陸橋で左折、東京海洋大学沿いに越中島通りを南下し都立三商前交差点で右折する。芝浦工大、高層ビル群を見つつ豊洲橋を渡り、豊洲二丁目歩道橋で左折、晴海通りへ入る。開発が進む豊洲界隈を歩き、ららぽーと豊洲を過ぎて豊洲駅前交差点で右折、都道豊洲有明線へ入るとゆりかもめ線豊洲駅の脇に豊洲駅前バス停がある。豊洲橋から以降は木立と言えるようなものはなく、コンクリートの照り返しが激しく、真夏の歩きは過酷だということを思い知らされる。
 ゆりかもめ線の高架沿いに都道豊洲有明線を東京ビックサイト前交差点まで、そこからは都道台場青海線を国際展示場正門駅まで歩く。特に開発が殆どなされてなく、荒野が続く有明駅までは、真夏の照り返しと直射日光に体力が奪われ、休憩を繰り返す難行苦行の連続だった。全てのバスではないが、清澄庭園や、門前仲町、豊洲風景を車体にラッピングした深川シャトルに癒されれる。
 国際展示場正門駅前バス停から、都道台場青海線を歩き、東京ファッションタウン(TFT)ビル、あけみ橋と過ぎて、ゆりかもめ線青海駅前にあるパレットタウン前バス停に着く。青海一丁目交差点を直進、青海西臨時駐車場前を進み、船の科学館入口交差点で左折、都道台場青海線へ出る。東京湾岸警察署前交差点で左折すると終点の日本科学未来館である。
 港区 ちぃバス 田町ルート(最新版 H23−09−15)
 港区ちぃばす田町ルートは、田町駅東口から、慶応大学や、森永製菓本社がある三田口(西口)、赤羽橋、麻布十番までは同一区間を往復、六本木ヒルズ、六本木駅界隈は周回する。ちぃばす7路線で、他の路線が20分間隔だが15分間隔で運行される人気ルートである。

 始発(#01)田町駅東口バス停から、田町駅東口交差点で右折、芝浦運河通りへ入り西進、#02藻塩橋バス停の先の三田警察署前交差点で右折、日比谷芝浦線へ進み跨線橋の札の辻橋を渡り、札の辻交差点で右折、第一京浜へ入る。#03田町駅前バス停、田町駅西口交差点、#04浅草線三田駅前バス停と過ぎて、芝5丁目交差点で左折、日比谷通りへ至る。
 日比谷通りへ入ってすぐに#05勤労福祉会館前バス停があり、NEC本社が隣接する。芝3丁目交差点で左折、電気通りへ進み、NEC本社ビルの北側の#06芝五丁目バス停、薩摩屋敷跡の碑と過ぎて、次の交差点で右折し#07芝三丁目バス停を経て、突き当りの芝公園ファーストビル角で左折する。
 #08芝三丁目北バス停、#09赤羽橋南と過ぎて赤羽橋南交差点で桜田通りを渡る。東京都済生会中央病院前の#10赤羽橋駅前バス停、国際医療福祉大学三田病院前の#11中ノ橋バス停と経て、中之橋交差点、#12三田一丁目バス停と過ぎて、古川に架かる一之橋を渡り、一の橋交差点で右折、都道415号へ至る。
 新一の橋交差点で左折、環状三号線に入り鳥居坂下交差点を過ぎると正面に六本木ヒルズの森タワーが聳え立つ。#14−1鳥居坂下バス停の先のけやき坂下交差点で左折、けやき坂へ進み、森タワー、アリーナ前に#15六本木けやき坂バス停がある。ちぃばすはセンターループ(駐車場)に入るが、駐車場を歩けないので、森タワー2階のウエストウォーク、オフィスエリア経由で、エスカレーターで下り、1階の駐車場に向かうと#16六本木ヒルズバス停に着く。

 田町ルートは、駐車場から直接六本木通りの六本木六丁目交差点に出る。しかし、駐車場内は歩けないので、けやき坂に戻り、環状三号線から六本木六丁目交差点に出て右折、六本木通りへ入り東進、六本木交差点で右折、外苑東通りへ進んですぐに#17六本木駅前バス停がある。六本木5丁目交差点で右折、東洋英和女学院の幼稚園から大学院まで並ぶ東洋英和女学院通りへ入り、#18麻布地区総合支所前バス停、#19東洋英和女学院前バス停、名勝旧岩崎邸庭園がある国際文化会館を経て、鳥居坂を下り、鳥居坂下交差点で右折、環状三号線へ進む。
 環状三号線をひたすら東進、#20麻布十番公共駐車場前バス停、港七福神の十番稲荷神社(宝船)を経て、新一の橋交差点で都道415号を渡る。#21法務局入口バス停、#22東麻布二丁目バス停を通り、右折して中之橋を渡り、中之橋交差点で左折して往路と同じ道路を逆に歩く。
 #23中ノ橋バス停、#24赤羽橋駅前バス停と過ぎ、赤羽橋南交差点で右折、桜田通りへ入るとすぐに#25赤羽橋バス停がある。三田国際ビルの角の交差点で、右折すると(渡辺)綱の手引き坂となる三田一丁目交差点、#26芝三丁目西バス停を経て三田通り交番前交差点で左折、電気通りへ入る。
 #27芝三丁目南バス停がある電気通りから芝3丁目交差点で右折、日比谷通りへ入り、#28三田線三田駅前バス停の先の芝5丁目交差点で右折、第一京浜へ入る。交差点の三菱自工本社前には江戸開城会見之地碑があり、第一京浜を南下して#29浅草線三田駅前バス停、田町駅西口交差点、#30三田駅西口バス停と経て、札の辻交差点で左折、日比谷芝浦線へ進む。跨線橋の札の辻橋を渡り、三田警察署前交差点で左折、芝浦運河通りへ入り、田町駅東口交差点で左折して終点(#01)の田町駅東口バス停に着く。
 港区 ちぃバス 赤坂ルート(最新版 H23−09−22)
 ちぃばす(赤坂ルート)は、六本木ヒルズから、六本木七丁目(東京ミッドタウン)、赤坂サカス、赤坂見附駅、青山一丁目駅前、檜町公園(東京ミッドタウン)、六本木ヒルズに至る観光ルートの循環コースを走る。

 始発(#16)六本木ヒルズバス停は駐車場の一角にあり、中は歩けないので、森タワーのウエストウォークからけやき坂に出る。ちぃバスはけやき坂を下り、#32六本木けやき坂バス停を経て左折し、環状三号線に出て、毛利庭園を過ぎ、六本木六丁目交差点で右折、六本木通りに入る。六本木通りを北上、#33六本木七丁目南バス停、#34六本木駅前バス停と通り、六本木交差点を左折、外苑東通りへ至る。
 六本木交差点を左折、外苑東通りに入るとすぐに東京ミッドタウンのミッドタウンタワーが聳え立つ。赤坂ルートが開業した7年前には防衛庁跡の再開発工事中だったが、ビジネスマンやショッピング、観光客で賑わう。外苑東通りを進み、#36六本木七丁目バス停、#37乃木坂駅前郵便局バス停と経て、乃木坂駅前郵便局前交差点の木立右の側道を下り、乃木坂陸橋交差点で右折、赤坂通りへ入ると乃木神社である。日露戦争で愚将との評価もある乃木大将を祀った乃木神社の丘の上、外苑東通り沿いに乃木公園、旧乃木邸がある。
 赤坂通りを進み、#38赤坂小前バス停の先の赤坂小前交差点を直進、赤坂五丁目交番前交差点、#39赤坂五丁目交番前バス停、#40赤坂駅前バス停と過ぎて赤坂サカスのTBS、サカス広場などに寄る。一ツ木通り交差点の先の山王下交差点で左折、外堀通りへ出てすぐの#41山王下バス停や、プレデンシャルタワーを経て、赤坂エクセルホテル東急前の#42赤坂見附駅前バス停に着く。今年(平成23年)3月に廃業、解体が決まっている赤坂プリンスホテル新館が見える。

 赤坂見附交差点で左折、青山通りを進むと、昔の雰囲気を残す一ツ木通りの入口があり、さらに進むと#43豊川稲荷前バス停があり、向かいに豊川稲荷が見える。延々と続く赤坂御料地を見ながら歩き、#45高橋是清翁記念公園前バス停の左に2.26事件で射殺された高橋是清の旧邸跡を整備した高橋是清翁記念公園があり、閑静な和風庭園の奥に高橋是清翁像がある。
 #46赤坂郵便局前バス停を過ぎ、青山ツインタワーがある青山一丁目交差点で左折、外苑東通りへ進むと青山一丁目駅前バス停がある。青山一丁目陸橋交差点で左折、すぐ先の突き当たり手前に#48南青山一丁目バス停がある。
 外苑東通りを東進、#49赤坂八丁目バス停、#50山王病院前バス停、衆議院副議長公邸と過ぎて、日露戦争の旅順攻撃を指揮し、明治天皇に殉死した乃木大将の旧邸跡がある乃木公園に着く。乃木坂陸橋を渡り、#51乃木公園バス停の先の乃木坂駅前郵便局前交差点で左折、側道に入って再び赤坂通りを歩く。往路でも停まった#38赤坂小前バス停の先の赤坂小前交差点で右折、赤坂プレデンシャルホテル前の#51−2赤坂六丁目バス停に着く。
 檜坂を上った所で右折、東京ミッドタウンのガーデンと一体となった檜町公園に沿って歩き、ミッドタウン イースト手前の交差点で左折、三河台公園交差点で右折、六本木通りへ出る。六本木交差点で外苑東通りを渡り、#53六本木駅前バス停 六本木ヒルズのメトロハットと過ぎて六本木六丁目交差点で左折する。ちぃばすは直接バス停があるセンターループ(駐車場)に向かうが、歩行者立入禁止なのでウエストウォーク経由で向う。
 港区 ちぃバス 芝ルート(バス停増設 H23−10−26)
 ちぃばす芝ルートは、昨年(平成22年)の3月に開業したが、1年経ってバス停の新増設が行われた。芝ルートは、新橋駅から、虎の門二丁目、御成門駅、芝四丁目、田町駅西口、田町駅東口に至る往復コースを走る。バス停数42であるが、田町ルートなどと共用しているため、バス停の番号が連番でないので注意が必要である。

 ゆりかもめ線の新橋駅高架下の第一京浜に始発(#58)新橋駅バス停があり、新橋交差点で左折、外堀通りを西進、新橋駅日比谷口前交差点、赤レンガ通り起点の新橋二丁目交差点、#59新橋駅北口バス停を経て、西新橋交差点で左折、日比谷通りへ入る。西新橋二丁目交差点で右折、森ビル発祥の地であり、小規模の森ビルが多く建っている道を進み、#60西新橋二丁目バス停、西新橋交番前交差点で愛宕通りを渡ってすぐの#61虎ノ門一丁目バス停と過ぎて、虎の門一丁目交差点で左折、桜田通りへ入る。#62虎ノ門二丁目バス停の先の虎の門三丁目交差点で左折する。
 虎の門三丁目交差点で左折、#63愛宕一丁目バス停を過ぎ、剥いたトウモロコシに似た愛宕グリーンヒルズのフォレストタワー、その後ろにMORIタワーが見える愛宕一丁目交差点で右折、さらにすぐ先の交差点で左折する。慈恵病院入口交差点、#64西新橋三丁目バス停を過ぎ、突き当りの新橋四丁目交差点で右折、日比谷通りへ入る。
 #65慈恵医大病院入口バス停のすぐ先の芝郵便局前交差点で左折、新橋福祉会館前交差点で右折、赤レンガ通りへ進んで#66愛宕警察署バス停の先の愛宕警察署前交差点で右折、さらに御成門交差点で左折して日比谷通りへ入る。#67御成門駅バス停、先代萩の「浅岡局飯たきの井」がある港区役所、#68港区役所バス停、芝増上寺の三解脱門と日比谷通りを南下し、#69芝公園駅バス停の先の芝園橋を渡って左折する。
 古川の上に設けられた首都高の高架沿いに歩き、東京グランドホテル(曹洞宗宗務庁)の前に新設された#69−2芝園橋バス停を経て、突き当りの金杉橋南交差点で右折、第一京浜へ進み、#70金杉橋バス停、#71芝一丁目バス停と過ぎて芝四丁目交差点の交番右脇の道を進み、#72芝四丁目バス停の先の芝三丁目交差点で左折、日比谷通りへ入る。ここから田町ルートと、高輪ルートは折り返し点の田町駅東口まで並走する。
 NEC本社を見つつ、#28三田線三田駅前バス停のすぐ先の芝五丁目交差点で右折、第一京浜へ進み、#29浅草線三田駅前バス停、田町駅西口交差点、#30田町駅西口バス停と過ぎて札の辻交差点で左折、都道日比谷芝浦線(都道409号)へ入る。JR架線橋の札の辻橋を渡り、三田警察署前交差点で左折、芝浦運河通りへ入って#31藻塩橋バス停を過ぎて終点の降車専用バス停の#73田町駅東口に至る。乗車するためには、田町駅東口ロータリーの#1田町駅東口バス停に行かなければならない。

 新橋駅近く以外は往路をそのまま戻るが、開業時には往路のみだったバス停も復路にも新設されて利便性が向上している。#1田町駅東口(折り返し点)バス停から東口ロータリーを出て、田町駅東口交差点で右折、芝浦運河通りへ進み、#2藻塩橋バス停先の札の辻橋を渡って札の辻交差点で右折、第一京浜へ入り、#3田町駅前バス停、田町駅西口交差点、#4浅草線三田駅前バス停を過ぎ、芝五丁目交差点で左折、日比谷通りへ至る。
 #5勤労福祉会館前バス停、NEC本社を経て、芝3丁目交差点で右折する。#73−2芝四丁目バス停(増設)を過ぎ、芝四丁目交差点で左折、第一京浜へ進む。#74芝一丁目バス停、#75金杉橋バス停と経て、金杉橋南交差点で右折し、#75−2芝園橋バス停の先の芝園橋交差点で右折、日比谷通りへ入る。
 日比谷通りを北上、芝東照宮、#76芝公園駅バス停、芝増上寺の三解脱門、#77港区役所バス停、#78御成門駅バス停を通り、御成門交差点で右折してさらに愛宕警察署前交差点で左折、赤レンガ通りを歩く。#79愛宕警察署バス停の先の新橋福祉会館前交差点で左折して西進、芝郵便局前交差点で右折、日比谷通りに入ってすぐの#80慈恵医大病院入口バス停に至る。 日比谷通りの新橋四丁目交差点で左折し#81西新橋三丁目バス停、慈恵病院入口交差点と経て、突き当りで右折、愛宕通りへ入ってすぐの愛宕一丁目交差点で左折して直進し、#82愛宕一丁目バス停の先の虎の門三丁目交差点で右折、桜田通りへ進む。
 桜田通りに入ってすぐの#83虎ノ門二丁目バス停を過ぎ、虎の門一丁目交差点で右折、#84虎ノ門一丁目バス停、愛宕通りを渡る西新橋交番前交差点、#84−2西新橋二丁目(増設)バス停、日比谷通りを渡る西新橋二丁目交差点と過ぎて新橋烏森通りを東進する。新橋三丁目交番前交差点で赤レンガ通りを渡り、#85烏森神社バス停、ニュー新橋ビル脇、新橋駅(烏森口)横のガード下を進んで突き当りで左折、第一京浜へ出てゆりかもめ線新橋駅の高架の先に終点(#58)新橋駅バス停がある。
 港区 ちぃバス 麻布ルート(経路変更、バス停増設 H23−10−31)
 ちぃばすは、田町、赤坂ルートに加え、昨年(平成22年)の3月から利便性、採算性などを実証する5コースが追加された。1年経って、バス停の新増設、経路変更が行われた。 麻布ルートは、港区役所から、飯倉片町、六本木けやき坂、広尾駅、六本木けやき坂、飯倉片町、神谷町駅前、港区役所に至る周回コースである。六本木ヒルズ周辺は他のルートと共用するため、バス停の番号が連番になっておらず、六本木ヒルズでは方向転換のみで停車しないので注意が必要である。

 芝増上寺の三解脱門近くの#68港区役所バス停から日比谷通りを南下し、#69芝公園駅バス停を経て芝公園交差点で右折、環状三号線(都道319号)へ入り西進する。#86芝公園四丁目バス停、赤羽橋交差点、中ノ橋交差点、#87東麻布二丁目バス停、#88法務局入口バス停と過ぎ、ワールドデリカッセン ニッシン前交差点で右折、#89法務局前バス停に至る。狸穴公園前で左折、第一神宮前交差点で右折して都道415号へ出る。
 都道415号の永坂を上り、#90飯倉片町バス停の先の飯倉片町交差点で右折、外苑東通りへ入り、#91六本木五丁目バス停の少し先の六本木五丁目交差点で左折、東洋英和女学院通りへ進む。#18麻布地区総合支所前バス停、#19東洋英和女学院前バス停と歩き、鳥居坂を下り鳥居坂下交差点で右折、環状三号線(都道319号)へ出る。
 #14−2鳥居坂下バス停を過ぎけやき坂下交差点で左折、六本木ヒルズのけやき坂を上る。#15六本木けやき坂バス停から六本木ヒルズの駐車場内で方向転換し、#32六本木けやき坂バス停を経て、けやき坂下交差点で右折、環状三号線(都道319号)へ出て#92鳥居坂下バス停の先の鳥居坂下交差点に着く。
 環状三号線(都道319号)を歩き、#20麻布十番公共駐車場前バス停、十番稲荷神社と過ぎ新一の橋交差点で右折、都道415号へ進む。麻布十番通りがある一の橋交差点に#93麻布十番駅前(一の橋)バス停があり、二の橋交差点で右折、仙台坂へ入ってすぐに新設の#93−2二ノ橋バス停がある。 仙台坂下交差点、麻布山入口交差点、#94仙台坂下バス停と経て仙台坂を上る。#95仙台坂上バス停から麻布運動場前通りに入り、#96元麻布二丁目バス停を過ぎて愛育病院前交差点で左折、有栖川公園通りの木下坂へ入ると秋篠宮親王の第三子で長男の悠仁親王が出産した#97愛育病院バス停に着く。

 有栖川宮記念公園沿いに有栖川公園通りの木下坂を下り、#98有栖川宮記念公園バス停を過ぎて広尾駅交差点で左折、外苑西通りへ出て#99広尾駅バス停に着く。外苑西通りを南下して天現寺橋交差点で左折、明治通りへ出て#100天現寺橋バス停、首都高2号目黒線天現寺入口と経て、#101光林寺バス停に至る。光林寺には、幕末にアメリカ総領事ハリスの通訳兼書記官で、中ノ橋付近で一団の浪士に暗殺されたヒュースケンの墓がある。
 明治通りから左折して新坂を上る。坂上に新設の#101−2本村小学校入口バス停があり、突き当りの有栖川宮記念公園角で右折、続いて突き当りの麻布運動場前交差点で右折して仙台坂へ入る。#102仙台坂上バス停から元麻布ヒルズのフォレストタワーなどを見つつ仙台坂を下る。#103仙台坂下バス停、#104二ノ橋バス停と過ぎて、二の橋交差点で左折、都道415号へ進み、#105麻布十番二丁目バス停、#13麻布十番駅前(一の橋)バス停と通り、新一の橋交差点で左折、環状三号線(都道319号)へ進み、#14麻布十番バス停に至る。十番稲荷神社交差点で左折、雑式通りに入り、たいやき総本店の浪花家や豆源本店に立ち寄る。

 環状三号線(都道319号)の鳥居坂下交差点から往路と同じコースで#14−2鳥居坂下バス停、#15六本木けやき坂バス停、#32六本木けやき坂バス停、#92鳥居坂下バス停と進み、鳥居坂を上る。#106麻布地区総合支所バス停を過ぎ、六本木五丁目交差点で右折、外苑東通りへ出て#107六本木五丁目バス停に着く。
 飯倉片町交差点で右折、都道415号へ入ってすぐの#108飯倉片町バス停から永坂を下り、往路で使った第一神宮前交差点の次のクリーニング店角の交差点で左折、#108−2東麻布三丁目バス停を通り、麻布いーすと通りを東進し、#109麻布いーすと通りバス停の先の東麻布一丁目交差点で左折、桜田通り(国道1号)へ至る。
 桜田通り(国道1号)を北上、#110東麻布一丁目(東京タワー下)バス停、東麻布歩道橋、熊野神社(恵比寿)、飯倉交差点、#111東京タワー入口バス停、オランダヒルズ森タワーと過ぎて、神谷町交差点で右折、日赤本社通りへ進む。#112神谷町駅前バス停、愛宕グリーンヒルズ、MORIタワー脇の#113御成門北バス停と経て、御成門中学校前歩道橋で愛宕通りを渡る。#114御成門中学校バス停の先の御成門交差点で右折、日比谷通りへ入り、#67御成門駅バス停を過ぎて終点(#68)の港区役所バス停に着く。
 港区 ちぃバス 青山ルート(経路変更、バス停増設 H23−08−01)
 六本木ヒルズバス停からウエストウォーク2階を経て、けやき坂へ出る。アリーナ、六本木けやき坂バス停と過ぎて、けやき坂下交差点で左折、環状三号線(都道319号)へ進む。テレビ朝日、毛利庭園、麻布トンネルと通り、六本木六丁目交差点で左折、六本木通りへ入り、六本木六丁目バス停に至る。
 六本木通りを進み、西麻布バス停、外苑西通りを渡る西麻布交差点、西麻布四丁目バス停と過ぎて、高樹町交差点で左折、日赤病院通りを南下する。東京女学館の向かいの新設の日赤医療センターバス停を経て、高樹町交差点に戻り、地下連絡歩道で骨董通りへ出るとコシノジュンコビルがあり、その前に新設の南青山七丁目バス停がある。
 骨董通りを北西に進み、TIビル手前交差点で右折、美術館通りへ入り南青山六丁目バス停、根津美術館と過ぎて根津美術館前交差点で左折、フロムファースト通りへ進む。名前の由来になった「From 1stビル」の前に青南小学校バス停があり、北西に進むと南青山スクエア(カルティエ、オメガ)、プラダを始め道の両側にファッション関係の店が建ち並ぶ。表参道交差点で右折、青山通りへ進み、ハチ公バス(神宮の杜ルート)とバス停を共用する表参道駅バス停に至る。

 青山通りを進み、ハチ公バス(神宮の杜ルート)とバス停を共用する南青山三丁目交差点バス停を過ぎ、南青山三丁目交差点で外苑西通りを渡り、外苑前交差点、外苑いちょう並木がある青山2丁目交差点を過ぎると青山二丁目交差点バス停があり、青山一丁目交差点で外苑東通りを渡ってすぐの所に青山一丁目駅前バス停がある。
 赤坂御用地沿いに青山通りを進み、歩道橋で青山通りを渡り、赤坂地区総合支所横の道に入って赤坂地区総合支所前バス停に着く。山脇学園前で左折、弾正坂を下り赤坂警察署前交差点で右折、青山通りへ出ると新設の豊川稲荷前バス停である。赤坂見附交差点で左折、外堀通りへ入ると首都高新宿線の高架越しにホテルニューオオタニが見える折り返し点の赤坂見附駅バス停に着く。

 赤坂見附駅バス停から復路となり、外堀通りの紀伊国坂下交差点で左折、弾正坂を上り、赤坂警察署前交差点で右折、青山通りへ戻る。赤坂地区総合支所前、高橋是清翁記念公園前、赤坂郵便局前バス停は赤坂ルートと共用する。高橋是清翁記念公園は、2.26事件で暗殺された高橋是清の旧宅で、青山通り沿いでありながら閑静である。青山一丁目駅前バス停が手前にある青山一丁目交差点で外苑東通りを渡り、外苑前駅バス停を経て、南青山三丁目交差点で外苑西通りを渡り、ワールド青山ビル、Francfranc(フランフラン)と過ぎ、表参道交差点で左折、フロムファースト通りへ入る。
 フロムファースト通りを歩き、青南小学校前を通り、根津美術館前交差点で右折、美術館通りへ進み、TIビル手前交差点で左折、骨董通りへ入り、南青山七丁目バス停に着く。根津美術館は、平成18年5月から改築工事のため閉館していたが、一昨年(平成21年)9月に新装開館した。
 骨董通りの高樹町交差点で左折、角に富士フィルム西麻布本社がある六本木通りへ入って、西麻布交差点で外苑西通りを渡り、霞坂を上る。六本木六丁目交差点は歩道がないので、地下連絡歩道で渡り、環状三号線(都道319号)へ進む。ちぃばすは麻布トンネルの中にある連絡路で六本木ヒルズの駐車場に向かうが、歩行者は立ち入れないので、森タワーのウエスト ウォークから駐車場に向かい、終点の六本木ヒルズバス停に至る。
 港区 ちぃバス 高輪ルート(バス停新設 H23−09−27)
 ちぃばすは、田町、赤坂ルートに加え、昨年(平成22年)の3月から利便性、採算性などを実証する5コースが追加された。ちぃばす(高輪ルート)は、品川駅東口から、八ツ山橋、品川駅西口、二本榎通り、高輪支所、三田三丁目、浅草線三田駅前に至る往復コースを走る。浅草線三田駅から方向転換のため芝五丁目を経て三田三丁目に向う周回コースを走り、往路で高輪支所に行くため高輪一丁目、二丁目は2度通るので高輪支所を通るのか否かの注意が必要である。1年後の見直しで、始発品川駅東口バス停の位置が東口駅前道路に移設され、開業時は#139八ツ山橋北バス停が高輪四丁目バス停に改称、#143−2高輪台小学校バス停が新設された。

 品川駅東口(港南口)から、NTT品川ツインズ前のこうなん星の公園沿いに高輪ルートの始発(#136)の品川駅東口バス停がある。品川駅港南口交差点のコクヨショールーム角で左折、NTT品川ツインズアネックス、ソニー本社の間を北上し突き当りを左折、補助123号道路へ入る。#137芝浦中央公園入口バス停を過ぎ、アトレ品川のバスターミナルを通り抜けると補助317号道路に変わり、品川イーストワンタワー、太陽生命品川ビルと進み品川Vタワーと京王品川ビルの連絡歩道橋下の#138港南二丁目バス停に着く。
 東八ツ山公園通りを渡り、都バス車庫を併設する都営北品川、北品川第2アパート前を歩いて突き当りを右折、さらに北品川一丁目交差点で右折して、八ツ山通りへ入る。北品川一丁目交差点を直進すると旧東海道品川宿に進む。八ツ山通りを上り、八ツ山橋踏切を過ぎ、八ツ山橋交差点で右折、第一京浜へと進む。八ツ山橋踏切手前の左側には旧東海道品川宿入口の標識が立ち、その奥に京急北品川駅が見える。品川駅港南口(東口)の高層ビル群がきれいに見える八ツ山橋交差点から第一京浜を北上、#139高輪四丁目バス停(開業時は八ツ山橋北)を過ぎ、#140品川駅西口バス停の先にウイング高輪イーストがあり、品川駅前交差点に着く。
 第一京浜の品川駅前交差点で左折、昨年9月30日に40年の歴史を閉じて閉館となり、今年4月29日に宿泊特化型の京急EXイン、複合商業施設として再オープンした旧ホテルパシフィック東京を見つつ、柘榴坂を上り、グランドプリンスホテル新高輪、高輪東武ホテル前を経て、道なりに二本榎通りへ進む。#141せんぽ東京高輪病院バス停、高輪三丁目交差点の閉鎖された高輪衆議院宿舎、メリーロード高輪とも言われる二本榎通りの味の素食とくらしの小さな博物館、#143高輪警察署前バス停を過ぎ、特徴あるタワーをもつ高輪高輪消防署二本榎出張所がある警察署前交差点に至る。

 二本榎通り(メリーロード高輪)を北上、新設の#143−2高輪台小学校バス停、東海大学高輪キャンパス、高輪二丁目交差点、#144高輪二丁目バス停と経て、奥に赤穂義士の大石良雄等自刃ノ跡(細川藩 下屋敷)がある都営高輪一丁目アパート、旧高松宮邸(高輪皇族邸)、#145高輪一丁目バス停を過ぎ、伊皿子交差点で左折、魚籃坂を下る。
 魚籃坂下交差点で左折、桜田通りへ入り、#146魚藍坂下バス停を経て白金一丁目交差点で左折、#147高輪地区総合支所前バス停に着く。清正公(覚林寺)門前の交差点で左折、天神坂を上り、高輪二丁目交差点で左折、二本榎通りへ戻る。高輪二丁目バス停、高輪一丁目バス停は2回目なので、乗車する時に高輪支所へ行くか否かの注意がなされる。伊皿子交差点を渡り二本榎通りは聖坂となる。
 伊皿子交差点を渡ると二本榎通りは聖坂となって三田台公園を過ぎ、亀塚公園前の#148三田四丁目バス停に着く。聖坂は尾根道なので、左側の幽霊坂を下ると一帯は寺町である。#149三田三丁目バス停を過ぎて突き当りを右折、三田3丁目交差点で都道301号(白山祝田田町線)を渡る。突き当りを右に曲がり田町駅西口交差点で左折、第一京浜へ出るとちぃばす(田町ルート、芝ルート)の浅草線三田駅前バス停の先に高輪ルートの#150浅草線三田駅前バス停がある。
 第一京浜の芝5丁目交差点で左折して日比谷通りへ入り、#05勤労福祉会館前バス停、NEC本社と経て、東京女子学園がある芝3丁目交差点で左折、電気通りへ進み、#06芝五丁目バス停を過ぎて三田通り交番前交差点で左折、桜田通りへ出ると#151慶應義塾東門バス停がある。
 桜田通りを進み、右折すると慶応大学三田キャンパスの三田二丁目交差点を過ぎ、三田3丁目交差点で右折してすぐの三差路で左折すると、#152三田三丁目バス停がある。聖坂を上り、クウェート大使館の先に上野沼田藩土岐家の下屋敷だった亀塚公園があり、塀沿いに#153三田四丁目バス停がある。聖坂を進み、三田台公園を過ぎて、#154高輪一丁目バス停の先の伊皿子交差点で右折、魚籃坂へ進む。

 往路と同じく魚籃坂を下り、魚籃坂下交差点で左折、桜田通りへ出て#146魚藍坂下バス停を過ぎ、白金一丁目交差点で左折して#147高輪地区総合支所前バス停に着く。清正公(覚林寺)門前の交差点で左折、天神坂を上り、高輪二丁目交差点で右折、二本榎通り(メリーロード高輪)へ入るとすぐに#155高輪二丁目バス停がある。二本榎通り(メリーロード高輪)を南下、山門前に二本榎の碑がある承教寺の本堂左には江戸中期の画家英一蝶の墓があり、さらに進むと#155−2高輪台小学校 バス停に至る。
 往路とは逆に二本榎通り(メリーロード高輪)を南下、高輪警察署前交差点、高野山東京別院、#156高輪警察署前バス停、#157高輪三丁目バス停と経て高輪三丁目交差点に着く。グランドプリンスホテル新高輪横を進み、#158せんぽ東京高輪病院バス停を過ぎて道なりに柘榴坂へ入る。柘榴坂を下り、品川駅前交差点で右折、第一京浜へ進む。
 第一京浜を南下、#159品川駅西口バス停、#160高輪四丁目バス停と過ぎて、八ツ山橋交差点で左折、八ツ山通りへ入り下る。北品川一丁目交差点で左折、都交通局品川自動車角の三差路で左折して、補助317号道路へ進む。東八ツ山公園通りを渡り、#161港南二丁目バス停、品川グランドセントラルタワーと経て、アトレ品川のバスターミナルを出てアレア品川角交差点で右折、連絡歩道橋へ向かい、終点(#136)品川駅東口バス停に至る。
 港区 ちぃバス 芝浦港南ルート(最新版 H23−11−09)
 始発(#162)田町駅東口バス停から田町駅東口交差点で右折、東口バスロータリーを周回し左折して芝浦運河通りに出る。芝浦運河通りを東進、新芝北運河に架かる鹿島橋を渡り、#163芝浦一丁目バス停の先の竹芝橋交差点で右折、旧海岸通りへ進む。新芝運河に架かる竹芝橋を渡った所の#164竹芝橋バス停を過ぎ、芝浦2丁目交差点で右折、#165芝浦二丁目バス停、新芝北運河に架かる芝潟橋と経て、#166芝浦三丁目バス停に着く。
 旧海岸通りの芝浦3丁目交差点で左折、なぎさ通りに入り、芝浦西運河に架かる渚橋を渡ってエアータワー、グローヴタワーの間を進み、#167芝浦アイランド(往路)バス停、芝浦運河に架かる汐彩橋を経て、汐彩橋交差点で海岸通りを渡る。「(往路)」と標示しているバス停は、品川駅東口から田町駅東口への復路でも停まる。
 #168海岸三丁目(往路)バス停、ヨコソーレインボータワー(旧カネボウ本社)前交差点と過ぎ、芝浦アンカレイジを左折してゆりかもめ線の高架沿いに北上、#169芝浦ふ頭駅(往路)バス停に着く。首都高11号台場線の芝浦パーキングエリア手前で左折、潮路橋交差点の手前で左折して#170埠頭公園入口(往路)バス停を通り、突き当り交差点を右折する。#171海岸三丁目(往路)バス停を過ぎ、汐彩橋交差点で海岸通りを渡り、なぎさ通りへ至る。

 #172芝浦アイランド(往路)バス停を過ぎ、芝浦3丁目交差点で左折、旧海岸通りへ戻り、#173八千代橋東バス停の先の八千代橋交差点で左折、新芝南運河に架かる八千代橋、トリニティ芝浦、#57芝浦四丁目バス停、#174高浜橋バス停、高浜西運河に架かる高浜橋と経て、高浜橋交差点で左折する。#175芝浦中央公園運動場バス停、高浜運河に架かる浜路橋と進み、浜路橋交差点で右折し、#176浜路橋(往路)バス停の先の日本通運の事務所角、続けて次の角で左折して#177港南の郷(往路)バス停に至る。
 #177港南の郷(往路)バス停から突き当りを右折、#178港南三丁目バス停の先の五色橋交差点で右折、海岸通りへ出る。港南小学校前交差点、#179港南四丁目バス停と過ぎ港南四丁目交差点で右折、#180港南四丁目交差点バス停に着く。東京海洋大学(旧 東京水産大学)のキャンパス沿いに歩き、東京海洋大学前交差点で右折、#181港南いきいきプラザバス停、#182新港南橋バス停と経て、港南三丁目交差点で左折、品川ふ頭線(都道480号に入り、高浜運河に架かる新港南橋を渡る。
 新港南橋交差点で旧海岸通りを渡って補助123号道路に進み、ソニー本社、NTTドコモビル横を歩いて#183港南一丁目バス停、#137芝浦中央公園入口バス停を過ぎ、道なりに進んで品川駅東口のNTT品川ツインズ前にあるこうなん星の公園脇の#184品川駅東口バス停に着く。

 品川駅から田町駅までは往路と同じコースで、一部を除き道の向かい側に同じ名前のバス停がある。駅前道路(補助123号道路)の品川駅港南口交差点にあるコクヨショールーム角で左折、NTT品川ツインズアネックス、ソニー本社の間を北上し突き当りを右折、補助123号道路へ出る。
 #185港南一丁目バス停を過ぎ、新港南橋交差点で品川ふ頭線(都道480号)となり、港南三丁目交差点で右折、#186新港南橋バス停、#187港南いきいきプラザバス停、#188港南四丁目交差点バス停を経て、港南四丁目交差点で左折、海岸通りへ進む。五色橋交差点で左折、#189港南三丁目バス停、#176浜路橋(復路)バス停、#177港南の郷(復路)バス停と歩く。
 #190芝浦中央公園運動場バス停から高浜橋交差点で右折、旧海岸通りへ入り、#191高浜橋バス停、#54芝浦四丁目バス停と過ぎて、八千代橋交差点で右折、#192八千代橋東バス停の先の芝浦3丁目交差点で右折して、なぎさ通りへ進む。ここからは往路と同じバス停に停まり、#167芝浦アイランド(復路)バス停、#168海岸三丁目(復路)バス停、#169芝浦ふ頭駅(復路)バス停、#170埠頭公園入口(復路)バス停、#171海岸三丁目(復路)バス停と通り、汐彩橋交差点で海岸通りを渡り、なぎさ通りへ向かう。
 なぎさ通りの#172芝浦アイランド(復路)バス停から芝浦3丁目交差点で右折、旧海岸通りへ戻る。#193芝浦三丁目バス停を過ぎ、芝浦2丁目交差点で左折、#194芝浦二丁目バス停、#195竹芝橋バス停と経て、竹芝橋交差点で左折、芝浦運河通りへ入り、#163芝浦一丁目バス停を通り西進、終着(#162)田町駅東口バス停に至る。
 中央区 江戸バス 北循環(H22−01−14)
 中央区の江戸バスは、北循環、南循環ともに一ヶ月半前の平成21年12月1日から運行を始めた。中央区役所から、八丁堀駅、八重洲北口、呉服橋、本石町三丁目、新日本橋駅、室町二丁目、日本橋保健センター、小伝馬町駅、浜町駅、水天宮前駅、箱崎湊橋通り、八重洲通り東、桜橋を経て、中央区役所に戻る巡回バスで、バス停 30、料金100円である。
 中央区役所で南循環と、#4八重洲通り東で北循環と無料で乗り換えられる。中央区役所を出て新大橋通りを北上、八丁堀を過ぎ、八丁堀交差点で右折、八重洲通りへ入る。久安橋、東日本銀行本店前交差点で昭和通りを渡り、ブリジストン美術館前の#5八重洲通り西バス停に到る。
 八重洲通りを進み、交差点に八重洲の由来となったヤン・ヨーステン像と平和の鐘があるブリジストン美術館前で中央通りを渡り、八重洲中央口前交差点で右折、外堀通りへ入る。再開発が進む八重洲口で、オープンしたグラントウキョウ ノースタワーの横を歩き、第2鉄鋼ビル前の#6 東京駅八重洲北口バス停を過ぎ、呉服橋交差点で右折、永代通りに向かう。
 八重洲一丁目交差点で左折、日本橋川に架かる西河岸橋を渡ると日銀通りで、本石町一丁目交差点で江戸桜通りを渡ると#8本石町一丁目(日本橋三越前) バス停に着く。
 重要文化財指定を受け重厚な雰囲気を漂わせる日銀本店旧館、三井本館を見つつ日銀通りを歩き、本石町三丁目バス停の先で江戸通りに出て、室町三丁目交差点で右折、中央通りへ進む。
 三井村と称される室町の日本橋三井タワー、中央三井信託銀行(三井本館)前を南下、三越本店前交差点で左折、江戸桜通りへ入ると鰹節のにんべん本店前に室町二丁目バス停がある。
 江戸桜通りは、本町二丁目交差点で昭和通りを渡るまでの名前で、そこからは愛称はない。立派な建物の前にある#12日本橋保健センターバス停を過ぎ、人形町通りの堀留町交差点手前の椙森神社に着く。椙森神社は小さいが富くじで有名で、10月の日本橋べったら市では、道路一杯にべったら漬けの露店が立ち並ぶ。
 人形町通りを北上、小伝馬町交差点で右折、江戸通りへ入り、馬喰町交差点で右折、清洲橋通りへ進む。小伝馬町交差点を過ぎ、人形町通りをそのまま進むと伝馬町牢屋敷関係の遺構がある。左右に馬喰横山繊維問屋街が続く清洲橋通りを南下、清杉通りと合流する東日本橋交差点を過ぎて、#16浜町一丁目バス停に至る。
 清洲橋通りを南下、久松町交差点で金座通りを渡り、浜町明治座前を過ぎて、浜町中ノ島交差点で新大橋通りを渡る。右奥に日本橋安田スカイゲートビルがあり、左手前の日本橋浜町Fタワーの角を左折、小道を進み、突き当りで右折、首都高6号向島線の高架下沿いに歩く。
 菖蒲橋交差点で左折、清洲橋通りへ戻り、首都高の高架をくぐり、清洲橋手前で右折、小道を進み、水天宮通りの首都高9号深川線の高架手前の#21箱崎町バス停に至る。
 首都高9号深川線の高架が覆いかぶさって薄暗い水天宮通りを歩き、安産の神様水天宮前を進み、水天宮前交差点で左折、新大橋通りへ入ってすぐ左折、#23日本橋区民センターバス停を経て、IBM箱崎事業所手前で右折して箱崎湊橋通りへ入る。日本橋川に架かる湊橋を、新川一丁目交差点で永代通りを、霊岸島交差点で明正通りを渡って#25新川二丁目に至る。
 亀島橋交差点で右折、八重洲通りへ入り、亀島川に架かる亀島橋を、八丁堀交差点で新大橋通りを渡り、乗換可能な#4八重洲通り東に着く。八重洲通りの八丁堀二丁目交差点で左折、平成通りへ進み、桜橋交差点で鍛冶橋通りを渡り、#28新富区民館を経て、築地橋を渡り右折、中央区役所に戻る。
 中央区 江戸バス 南循環(H21−12−28)
 中央区の江戸バスは、一ヶ月前の平成21年12月1日から運行を始めた。中央区役所から、築地本願寺、聖路加国際病院、月島リバーシティ21、晴海トリトン、勝どき駅、豊海町、勝鬨橋、聖路加国際病院を経て、中央区役所に戻る巡回バスで、バス停31、料金100円である。中央区役所で北循環と、聖路加国際病院で中央区役所方面から月島方面へ無料で乗り換えられる。
 中央区役所から首都高都心環状線沿いに南下、祝橋交差点で左折、築地本願寺前交差点で新大橋通りを渡る。築地本願寺の北側を進み、築地川公園(旧備前橋)を経て、聖路加ガーデンのセントルークスタワーが見えるあかつき公園に至る。
 聖ルカ通りに出て聖路加病院前交差点にある日本近代文化事始の地碑(「慶応義塾発祥の地」と、「蘭学の泉はここに」の二つの碑)を見た後、タイムドーム明石沿いに歩き左折、聖路加ガーデンのセントルークスタワー、聖路加国際病院を経て、佃大橋下をくぐり抜け、鉄砲洲通りに入り、鉄砲洲稲荷神社に着き、社殿奥の富士講の遺構を見る。
 南高橋を渡り、住友ツインビル前交差点で右折、八重洲通りへ入り、中央大橋を渡って高層マンション群が立ち並ぶリバーシティ21に進む。中央大橋の中央にはパリ市から東京都へ送られたオッシプ・ザッキン作 「メッセンジャー」の巨像があり、下流側の隅田川テラスを歩くと石川島人足寄場や、住吉神社、佃の渡し跡などがある。
 佃二丁目北交差点で右折佃仲通りへ入り、佃大橋下を進み最初の角で右折すると#12 月島スポーツプラザバス停である。
 隅田川沿いの西河岸通りを歩き、パシフィックマークス月島の先の小公園前で左折、もんじゃ店街の月島西仲通り商店街2番街横を通り、月島区民センター前交差点で清澄通りを渡る。朝潮運河に架かる朝潮橋を渡り、月島第三小学校前前交差点で右折し、晴海トリトン沿いを歩き、晴海通りの晴海三丁目交差点に至る。
 晴海通りを北西に進み、勝どき駅前交差点で左折、清澄通りへ入る。十返舎一九の墓がある東陽院を過ぎ、新月島川に架かる新島橋を渡ると外壁に黒線が描かれたザ・東京タワーズがあり、倉庫などが並ぶ月島埠頭に出て、豊海町交差点手前で左折、東京水産会館前の#21 豊海町バス停に着く。
 豊海町交差点から清澄通りを戻り、月島警察署前交差点で左折、西仲通りを北上し、月島アパート沿いを歩いて清澄通りへ戻る。勝どき駅前交差点で左折、晴海通りへ入り、勝鬨橋を渡った西詰には築地市場があり、海軍経理学校の碑や、勝鬨の渡しの碑が建てられている。
 勝どき橋西交差点で右折、ニチレイ東銀座ビル、住友生命ビルと過ぎて、聖路加国際病院に着き、その周囲を回って聖ルカ通りに入る。聖ルカ通りの築地川公園(旧暁橋)交差点の聖路加看護大学の角には、芥川龍之介生誕の地と、その横に浅野内匠頭邸跡の碑がある。
 築地三丁目交差点で新大橋通りを渡り、築地二丁目交差点で右折、平成通りへ進み、中央区役所入口交差点で左折すると終点の中央区役所である。
 渋谷区 ハチ公バス 夕やけこやけルート(H23−01−14)
 平成22年11月21日より、夕やけこやけルートは、渋谷に復活したプラネタリウムがある文化総合センター大和田に寄るため、経路変更となった。

3ルートのハチ公バスが集まる渋谷区役所を出て、代々木競技場の第2体育館、SHIBUYA−AX脇を通り、岸記念体育館前交差点で右折、ファイアー通りへ出て南下、東電電力館前交差点で左折、神宮前六丁目交差点で右折、明治通りへ進む。明治通りを南下し、宮益坂下交差点で右折、道玄坂へ向かい、スクランブル交差点として有名な渋谷駅前交差点で左折、渋谷駅ハチ公口バス停に至る。
 渋谷駅西口バスターミナルを南下、代官山循環東急トランセのバス停横から西口歩道橋を上り、玉川通りを渡ってさくら通り横の坂を上り、セルリアンタワー裏の文化総合センター大和田バス停に着く。その道を歩いて道なりに左折、坂を下り東京急行電鉄本社前で右折、バス停としては既設だが、往路で停るため新設となったJT前バス停に着く。
 南平台交差点で右折、玉川通り(国道246号)へ入り東進、渋谷ヒカリエ(旧 東急文化会館)が建設中の東口バスターミナルから少し玉川通りを進んだところに#5渋谷駅東口バス停がある。
 玉川通り(国道246号) は渋谷署前交差点で青山通りと改称して左折、3階の屋外テラスに尾崎豊の碑があるクロスタワーから金王坂を上り、宮益坂上交差点に着く。国連大学、岡本太郎作の「こどもの樹」が飾られたこどもの城前の歩道で青山通りを渡り、青山学院大学の西端の道を南下、渋谷二丁目交差点で左折して六本木通りへ入る。渋谷四丁目交差点で右折、コラム南青山横を進むとすぐに渋谷4丁目バス停がある。

 常陸宮邸に沿って東四丁目交差点で右折,、郷土博物館・文学館を過ぎると國學院大學渋谷キャンパスが道の両側に続く。渋谷図書館入口交差点で左折、渋谷氷川神社を参拝し戻って坂を下り、東交番前交差点で左折、明治通りへ入るとすぐに#11渋谷車庫前がある。
 明治通りを歩き、東三丁目交差点で右折し比丘橋西交差点を渡り、JR山手線ガード下を進むんで左折する。#13恵比寿区民施設バス停の先の恵比寿西一丁目交差点で左折、JR山手線のガード下を進み、すぐの庚申橋交差点で右折する。恵比寿一丁目交差点で駒沢通りを渡り、恵比寿通りへ入り、びっくり寿司手前交差点で左折、恵比寿ビジネスタワーを過ぎて渋谷川に架かる恵比寿橋手前で右折、渋谷区新橋区民施設の前に#16新橋区民施設がある。
 新橋区民施設バス停を出て、交差点ごとに右に左に曲がって#17豊沢児童遊園地、#18恵比寿社会教育館バス停を経て、社会教育館交差点で右折、恵比寿通りへ入る。恵比寿郵便局交差点で左折、正面に恵比寿ガーデンプレイス タワーが聳え立ち、その下にサッポロビール本社が見える坂を上る。恵比寿ガーデンプレイスのサッポロビール本社や坂道のプロムナードなどを見つつ、#21恵比寿ガーデンプレイスバス停に至る。

 恵比寿駅のスカイウォーク前を歩き、山手線跨線橋のアメリカ橋(恵比寿南橋)を渡って、恵比寿南一公園前交差点で右折、目黒三田通りへ入る。目黒三田通りを北上、恵比寿南一丁目交差点、カルピス本社と過ぎて、恵比寿南交差点で駒沢通りを渡る。#25恵比寿区民施設バス停を通り、東急東横線鉄橋手前を左折、副都心線乗り入れ工事が進む弁天通り(旧 キャッスル通り)を歩き、#27代官山保育園(旧 代官山学童館)バス停を経て、#28代官山駅バス停に着く。
 代官山駅入口交差点で八幡通りを渡り、NTT猿楽町社宅跡再開発工事の白い壁が続く道を北西に進み、都立第一商業高校を過ぎて鉢山町交番前交差点で右折、桜丘郵便局前交差点で左折する。ここから渋谷インフォスタワーの角のさくら通り入口まで代官山循環の東急トランセと同じコースを進む。渋谷インフォスタワーの先にプラネタリウムの丸屋根が付いた文化総合センター大和田が見え、その前に#31−2文化総合センター大和田バス停があるが、往路のバス停とは異なる。
 文化総合センター大和田から突き当たりで左折、往路と同じコースでJT前へ向かう。往路の#4−3文化総合センター大和田)バス停、#32JT前を過ぎ、南平台交差点で右折、玉川通り(国道246号)へ入る。渋谷駅西口歩道橋で左折して西口バスターミナルを経て#33渋谷駅西口バス停に着く。渋谷駅前交差点を渡り、公園通りを北上、東電電力館前交差点で道なりに直進してファイアー通りに進み、往路の逆を歩いて終点の渋谷区役所バス停に着く。
 渋谷区 ハチ公バス 春の小川ルート(H21−05−18)
 春の小川ルートは、渋谷区役所を始発とし、代々木公園を通り、山手通りを北上、幡代通りの代々木郵便局などを経てオペラ通りから山手通りに至る。本町東小学校から六号大通りまで春の小川ルートの特徴である狭隘な生活道路を進み、中野通りを南下して笹塚駅に着く。ここから水道道路を東進、東京オペラシティ、甲州街道から幡代通りに入って往路と同じ道を戻る。
 新緑が美しい代々木公園を進み、富ヶ谷交差点で山手通りに入ると、今年度完成予定の首都高中央環状線新宿線の工事が進められている。山手通りから幡代通りに入り、代々木郵便局手前の道を左折、増設のケアコミュニティせせらぎバス停を経て、甲州街道に出る。聳え立つ東京オペラシティタワーを見つつオペラ通りから水道道路を通り、山手通りに出て北上、清水橋交差点手前で左折、狭隘な生活道路を進む。六号大通りに出て、六号坂通りを経て中野通りを南下、京王線の笹塚駅に着く。道路の至る所に運行の支障になるので駐停車をしないように、との掲示板がある。
 笹塚駅から水道道路を東進、幡ヶ谷不動尊を経て、西新宿四丁目交差点で右折、聳え立つ東京オペラシティを巡り、甲州街道に出て西進、幡代通りに戻って南下する。初台坂下交差点で幡代通りから山手通りに出てすぐに石器時代の遺跡が出た代々木八幡宮がある。富ヶ谷交差点で左折、井ノ頭通りを通り、代々木公園を歩いて原宿駅前でファイアー通りに入って渋谷区役所に戻る。
 渋谷区 ハチ公バス 神宮の杜ルート(H21−05−04)
 渋谷駅ハチ公口から渋谷駅南口に向かい、Uターンして渋谷駅前交差点を渡って公園通りに出る。更に進むとファイアー通りとなって、渋谷消防署脇から坂を上り渋谷区役所に至る。渋谷区役所バス停を出て、岸記念体育館前交差点で左折、原宿に向かう。明治神宮の大鳥居を見つつ、神宮橋を渡り、表参道に入る。まだ10時半頃と早いせいか、表参道もそれほどの込み具合ではなく、神宮前交差点、表参道ヒルズを過ぎて、表参道交差点を左折して青山通りに至る。新緑の表参道のけやき並木がきれいである。
 青山通りの南青山三丁目交差点から外苑西通りに、神宮前三丁目交差点でキラー通りへ入る。コシノジュンコが名付けたキラー通りの由来は、青山墓地説など諸説がある。渋谷神宮前郵便局前の通りに入り、外苑西通りの明治公園に出て、グリーンモールの坂を上る。干駄ヶ谷一帯の総鎮守である鳩森八幡神社は、千駄ヶ谷富士塚と、将棋堂で有名である。東京体育館から千駄ヶ谷駅に出て左折、都道 四谷角筈線を西進、国立能楽堂を経て北参道交差点に向かう。北参道交差点で明治通りを渡り、明治神宮の北参道傍から首都高沿いの道を進み、参宮橋交差点で右折、西参道を北上する。代々木地域安全センター前交差点で右折、春の小川などを作詞した高野辰之住居跡碑を見て、小田急のガード下を進んで代々木駅に着く。 バス停の代々木駅は駅前交差点を右折した所にある。ハチ公バスの春の小川ルートは、高野辰之の詞に因む。
 代々木駅からの復路は参宮橋周回と、明治公園部分が無く、往路より2km短い。北参道交差点、千駄ヶ谷駅、鳩森八幡神社前交差点、キラー通りと歩き、神宮前三丁目交差点で右折、外苑西通りに出る。表参道交差点で青山通りから表参道に入る。往路の時と違い、広い歩道も観光客や買い物客で溢れ返り、歩くのもままならない。ハチ公バスは原宿駅前で道なりの五輪橋を渡らず、明治神宮に行くため神宮橋を渡る。山手線沿いの道を南下、渋谷区役所に入って戻り、ファイアー通り、公園通りを経て渋谷駅ハチ公口に着く。表参道ほどではないが、渋谷も混んでいる。
 渋谷区 ハチ公バス 丘を越えてルート(H22−12−04)
 丘を越えてルートは、今年(平成22年)7月1日から運行を始め、渋谷駅と代々木上原駅を循環し、観光バスの性格はなく、古賀政男の曲にちなみ、「丘を越えて」ルートとなった。

 渋谷駅西口バス停から渋谷駅前交差点で左折、道玄坂へ進み、道玄坂下交差点で右折、文化村通りへ入る。渋谷センター街や、シブヤ109はクリスマスの派手なデコレーションが飾られている。ヤマダ電機のLABI前を通り、渋谷東急百貨店本店で左折、#3 松濤美術館入口バス停を過ぎて松濤二丁目交差点で右折、山手通りを北上、昭和シェルスタンド前を道なりに右折して#6 富ヶ谷二丁目バス停に至る。

 山手通りの#7 富ヶ谷交差点バス停から坂を下り、富ヶ谷交差点で左折、井ノ頭通りへ入るとすぐに#8 上原一丁目(富ヶ谷図書館入口)バス停がある。そこから結構長い坂を上り#9 上原二丁目(上原出張所入口)バス停、上原三丁目交差点、#10 古賀音楽博物館と過ぎて、代々木上原駅南交差点で右折、代々木上原駅ホーム下をくぐり抜け、#11 代々木上原駅バス停に至る。到着したバスは、渋谷区役所から笹塚を巡回する春の小川ルートと同じである。

 代々木上原駅から井ノ頭通りへ戻り、坂を上って上原三丁目交差点で右折、一方通行の上原仲通り商店街へ入り南下、突き当りを左折する。#14 上原二丁目南バス停を過ぎ、上原二丁目交差点の次の交差点で左折、大学通りへ進み、#15 はつらつセンター富ヶ谷(東海大学)バス停の先の突き当たりで左折、山手通りへ出る。往路と同じく坂を下り、富ヶ谷交差点で右折、井ノ頭通りへ入ってすぐの#17 富ヶ谷バス停に着く。このバス停で乗換券があれば春の小川ルートに乗り換え、渋谷区役所に行くことができる。

 井ノ頭通りの富ヶ谷一丁目歩道橋交差点で右折、一方通行の「愛夢ランドとみがや」へ入り、#18 富ヶ谷一丁目バス停を過ぎると神山商店街と改称され、南下する。イチョウ並木の南にBunkamuraと東急百貨店本店があり、道玄坂二丁目交差点に#20 東急百貨店本店前バス停がある。
 往路の逆に文化村通りを南下、道玄坂下交差点で道玄坂へ進み、渋谷駅前交差点で右折、ハチ公広場へ進んで西口バスターミナルを南下、人気の代官山巡回東急トランセ バス停が上り口にある西口歩道橋を渡り、京王井の頭線の渋谷駅の高架をくぐると終点の渋谷駅西口バス停である。
 渋谷区 東急トランセ 代官山循環(H21−07−16)
 東急トランセ 代官山循環は、渋谷駅から南平台を通り、旧山の手通りに出て西郷橋、代官山交番前交差点から八幡通りに入る。猿楽小裏交差点で左折、渋谷インフォスタワーを経て渋谷駅に戻る。旧山手通り、代官山まではミニ観光バスとしての利用が多い。
 渋谷駅西口歩道橋の上り口脇に渋谷駅バス停があり、玉川通り(国道246号)を西進、道玄坂坂上交差点手前で一方通行の道に入り、鉢山町交番を通り、旧山手通りに出て西郷従道邸があった西郷山公園に至る。大きなブティックや、レストランが建ち並ぶ旧山の手通りを南下、都立一商、代官山フォーラム、ヒルサイドテラスを経て、代官山交番前交差点で八幡通りに入る。ファッションの代官山を象徴する代官山ラヴェリア、ラフェンテ代官山などがある。
 八幡通りから猿楽小裏交差点で左折、弥生時代の石器が発掘された猿楽古代住居跡公園、乗泉寺、渋谷インフォスタワーを経て、さくら通りを下り、玉川通りを渡って渋谷駅に戻る。
 新宿区 WEバス(H21−10−01)
 WEバスは、平成21年9月27日12時に開業した新宿区のコミュニティバスで、新宿駅西口から、歌舞伎町、新宿三丁目、新宿駅南口、都庁本庁舎、新宿駅西口を循環するミニ観光バスである。新宿駅の西口(West)と、東口(East)を結ぶ、という意味でWEバスと名付けられた。車体の天井が透けて副都心の高層ビルが眺められるように配慮されている。
 新宿小田急デパート前の新宿西口交差点手前にWEバスのバス停があり、正面には独特の形のコクーン(繭)タワーが見える。西口ロータリーを半周し、小田急ハルク左から青梅街道に出て、新宿大ガードに向かう。新宿大ガードを過ぎると青梅街道は靖国通りと名前が変わり、左に屈指の繁華街である歌舞伎町が広がる。歌舞伎町の賑わいは関連サイトをリンクするとして、メインストリートのセントラルロードに入る歌舞伎町交差点の先に歌舞伎町バス停がある。
 靖国通りを進み、新宿の鎮守である花園神社を過ぎて、新宿五丁目交差点で右折、明治通りへ入る。新宿三丁目のランドマークである伊勢丹本店前に新宿三丁目・レインボーブリッジ前バス停があり、新宿三丁目交差点で新宿通りを渡り、新宿四丁目交差点で右折、甲州街道の坂を上ると新宿駅新南口があり、その先の南口前に新宿駅南口バス停に至る。
 新宿駅南口のサザンテラスを見つつ、甲州街道を西進、右折すると西口に向かう西新宿一丁目交差点を過ぎ、少し分かりにくい角筈二丁目バス停の先に新宿クイントビルがあり、その前の西新宿交差点で右折、議事堂通りへ入る。議事堂南交差点で左折、南通りへ入ると新宿ワシントンホテル前バス停があり、そのすぐ先の都庁南交差点で右折、都庁通りへ進む。交差点に入るとその形に特徴がある東京本庁舎が目の前に聳え立ち、都議会議事堂とを結ぶ連絡橋の手前、第二本庁舎に都庁本庁舎バス停がある。
 都庁通りを北上、ハイアットリージェンシー東京前バス停を過ぎ、ヒルトン東京ホテルがある都庁北交差点で右折、新宿副都心の高層ビル群を右に見つつ、北通りを東進する。新宿警察署裏交差点で右折、東通りへ入ると東通りバス停がある。ここでバス停の色が変化する理由が分かった。新宿東部は臙脂に近い赤、甲州街道は青、都庁界隈は緑、新宿西口界隈は橙である。中央通り東交差点で左折、中央通りへ入ると工学院大学前バス停があるが、大学は道路の反対側である。歩くにつれ「繭」の名前がぴったりのコクーン(繭)タワーが聳え立ち、西口ロータリーに出て左折、小田急ハルク前を通り、小田急デパート前の新宿駅西口バス停に戻る。
 文京区 Bーグルバス(H21−08−09)
 文京区のコミュニティバスのBーグルは、文京区区役所の文京シビックセンターを始発とし、丸ノ内線後楽園駅前から小石川後楽園、東京ドームホテルを経て、水道橋交差点から白山通りを北上、春日駅、白山下交差点から旧白山通りに入る。白山上交差点から本郷通り、日本医大、千駄木駅、団子坂、動坂上、六義園、千石駅を経て、白山下交差点から白山通りを南下、文京シビックセンターに戻る。
 江戸城外堀石垣を再利用した小石川後楽園前を通り、外堀通りに出て、夏休みの宿泊客で賑わう東京ドームホテルに至る。水道橋交差点で左折、白山通りを北上、旧後楽園遊園地の東京ドームシティ アトラクションズ、講道館を過ぎて、春日通りを渡ると春日駅である。春日町交差点の左手には始発の文京シビックセンターが聳え立つ。さらに北進すると白山下交差点で二股に分かれ、右手の旧白山通りに入り、薬師坂を上って白山駅に着く。その横には白山神社の鳥居が見える。
 白山上交差点で大観音通りに入り、向丘二丁目交差点で右折、本郷通りを南下、浄心寺などの寺町を進み、向丘一丁目交差点で右折、日医大つつじ通りへと進む。右折すると根津神社、左折すると夏目漱石旧居跡の碑がある日本医大前交差点を過ぎ、左に日本医大の附属病院、キャンパス、右に根津神社の北入口がある坂を下り、千駄木2丁目交差点で左折、不忍通りへ出る。不忍通りを北上すると団子坂下交差点にある千駄木駅で、ここで谷中を巡回する台東区の東西めぐりんと接続する。団子坂上交差点で右折、千駄木「くらしのみち」に入り北上、高村光太郎旧居跡碑の前を通り、5差路の動坂上交差点で交番脇の道を進む。駒込病院を過ぎ、富士講の遺構が残る富士神社入口交差点で右折、本郷通りへ入り北上して昭和小学校に至る。
 本郷通りを北上、六義園入口の木柱がある所で左折すると、柳沢吉保が築造した大名庭園の六義園正門に至る。駒込駅に近い駒込橋交差点にある門からは六義園に入れない。その交差点で左折、六義園のレンガ塀沿いに西進、突き当りで左折すると白山通りで、不忍通りを渡り南下して千石駅に至る。千石駅前交差点で右折、白山通りへ入り南下、白山下バス停で千駄木方面に向かうバスと乗り換えることができる。さらに白山通りを南下、紳士服のコナカの駐車場入口脇に樋口一葉終焉の地の碑がある。春日町交差点で右折、富坂下交差点で左折すると、東京メトロ(旧営団)丸ノ内線の後楽園駅前に終点の文京シビックセンターバス停がある。
 北区 Kバス 王子・駒込ルート
  北区のコミュニティバスは、検討5路線の内、採算性などを考慮し、平成20年4月から王子・駒込、田端循環の2ルートについて試験運行を始めた。
 王子・駒込ルートは、コミュニティバスらしく障害福祉センター、中央図書館を回った後、音無親水公園脇を経て、飛鳥山公園、旧古河庭園、駒込駅間を往復と、ミニ観光バスとなりバス停20、料金100円である。始発が王子駅の北にある北区の複合施設である「北とぴあ」前であり、地理不案内の人には分かりにくい。

 「北とぴあ」前の始発 JR王子駅バス停からJRの権現坂ガードを抜け、権現坂を上って王子本町一丁目交差点で右折、旧岩槻街道へ進む。旧岩槻街道を北上、障害福祉センターを過ぎ、中十条一丁目交差点で左に曲がる都道455号(本郷赤羽線)に入ってすぐの北都税事務所に至る。
 北都税事務所脇で左折、すぐやや盛りを過ぎた桜が咲く中央公園となり、その先に中央図書館がある。左右に色々な名称の王子アパートが延々と続く道を南下、紅葉橋交差点で左折、王子新道へ入り東進する。紅葉橋界隈は石神井川沿いに桜並木が咲き誇る。
 王子本町一丁目交差点で右折、旧岩槻街道へ進み、北区役所、元准勅祭社の王子神社(旧王子権現)を経て、音無橋に至る。音無橋から見る音無親水公園の桜並木は見事である。
 旧岩槻街道は音無橋交差点から本郷通り(岩槻街道)と改称し、左からくる明治通りと合流する。飛鳥山交差点で明治通りは右折分岐し、やや盛りは過ぎたものの桜が咲き誇る飛鳥山公園に入り、飛鳥山の3つの博物館(渋沢資料館、北区飛鳥山博物館、紙の博物館)、渋沢栄一(号・青淵)所縁の晩香廬・青淵文庫と歩き、本郷通りに出て南下、西ヶ原一里塚に至る。
 本郷通りを歩き、国立印刷局の滝野川工場、東京病院、滝野川公園、平塚神社と過ぎ、旧古河庭園がある西ヶ原交差点で右折する。西ヶ原交差点からは田端循環ルートと同じコースを進み、駒込橋を渡り、JR駒込駅南口のJR駒込駅バス停に至る。
 往路と同じコースを戻り、本郷通りを北上、西ヶ原交差点で左折すると旧古河庭園の入口である。旧古河庭園は明治の元勲陸奥宗光の別邸だったが、次男が古河財閥の養子になった時、古河家のものになり、昭和34年に東京都に寄付された。英国風古典様式の本館を中心として、その前庭の欧風花壇及び池泉回遊式日本庭園よりなっている。一里塚交差点で左折するとゲーテの小径と呼ばれ、南下すると東京ゲーテ記念館がある。
 桜並木の飛鳥山公園沿いに歩き、飛鳥山交差点で明治通りと合流、音無橋交差点で本郷通りと分かれ、飛鳥大坂と呼ばれる急な坂を下るとJR王子駅である。王子駅から飛鳥山公園に行くには急な桜新道を上るしかなかったが、ケーブルカーがバリアフリーとして平成21年に造られた。王子駅前広場を通り過ぎ、北本通りの北とぴあ前交差点で左折、終点JR王子駅バス停に着く。
 北区 Kバス 田端循環ルート
 北区のコミュニティバスは、検討5路線の内、採算性などを考慮し、平成20年4月から王子・駒込、田端循環の2ルートについて試験運行を始めた。名所旧跡を巡る王子・駒込ルートと違い、駒込駅から田端駅前通りまでは住宅街を走るコミュニティバスであり、西ヶ原交差点からは同じ経路である。
 JR駒込駅から、駒込一丁目、田端区民センター、田端二丁目、田端文士村記念館、富士見橋エコー広場館、西ヶ原交差点、霜降橋、JR駒込駅に戻る巡回バスで、バス停13、料金100円である。JR駒込駅、滝野川小学校、滝野川福祉保健センターで王子・駒込ルートと無料で乗り換えられる。

 JR 駒込駅南口の駅前ロータリーにあるパチンコ店横で左折、南下し東俳シャトル前の五差路で左折、劇団東俳本社先交差点で右折する。駒込東公園前交差点を過ぎ、南下し突き当りを左折、田端銀座前交差点で右折、谷田川通りへ入り、#4 田端区民センターバス停に至る。田端区民センター前には、谷田川通りの由来や田端文士村の散歩道2 小杉放庵旧居跡地の案内板がある。 谷田川通りを南下、谷田橋交差点で左折、田端駅前通りへ入り東進、田端駅に向かう。田端駅前通りには萩原朔太郎のような田端文士芸術家村散歩道の解説が付いた街路灯が並び、駅前には田端アスカタワーが聳え、手前に東台橋がある。バス停案内が付いた田端駅前交差点で左折、江戸坂へ入ると田端文士村記念館前に#6 JR田端駅バス停がある。
 田端駅前通りの#5 田端二丁目バス停前の左に田端八幡神社があり、その横には全身赤紙で覆われた赤紙仁王尊で有名で、お礼奉納の草鞋が一杯の東覚寺がある。
 田端文士村記念館沿いの江戸坂を上り、田端高台交番前交差点で右折、田端高台通りへ進み、#8 富士見橋エコー広場館バス停を過ぎ、JR跨線橋の富士見橋を渡って北上、#10 女子聖学院を通り、#11 滝野川福祉保健センターバス停の後ろに左折すると、本郷通りへ入る西ヶ原交差点に至る。女子聖学院は1905年(明治38年)創設で、初代PTA会長は北村西望(彫刻家)で、中里幼稚園(現聖学院幼稚園)には、芥川龍之介、室生犀星の子供が通園した。
 西ヶ原交差点から本郷通りに入り、大炊之助坂を下り#12 滝野川小学校、#13 霜降橋、終点 JR駒込駅と王子・駒込ルートと同じコースを辿る。霜降橋交差点を過ぎ、妙義坂子育地蔵尊が祀られている妙義坂を上ると本郷通りは白や桃色の花が綺麗な花水木の並木となる。駒込駅前南交差点で左折、南口の駅前ロータリーにある終点 JR駒込駅に着く。
 都営バス 夢の下町バス(経路変更)(H23−07−20)
 夢の下町バスは、東日本大震災直後から運行休止していたが、7月20日に経路、運行形態を変更して再開した。路線は東京スカイツリー経由で両国行きと錦糸町行きとに分かれ、上野松坂屋前が始発となる。錦糸町行きが中心となり、従来の東京駅〜両国は土休日の4便だけとなる。夢の下町は、都営の観光バスであるが、扱いは急行の路線バスで、料金は通常の200円と同じで、格安である。

(錦糸町ルートH230829)
 向かいに上野松坂屋南館がある始発の上野松坂屋前バス停から中央通りを北上、上野広小路交差点で春日通りを、上野恩賜公園がある上野公園前交差点を渡り、京成上野駅前の#2上野公園山下バス停に至る。上野駅の不忍口、広小路口と過ぎて、上野駅交差点で昭和通りを渡り、浅草通りへ進む。
 浅草通りを東進、赤大鳥居の下谷神社前を通り、稲荷町交差点で清洲橋通りを渡り、#3菊屋橋バス停の先の菊屋橋交差点でかっぱ橋道具街通りを渡る。寿四丁目交差点で左折、国際通りへ入り、雷門1丁目交差点で右折、雷門通りへ進んですぐに#4浅草一丁目バス停がある。雷門通りを東進、#5浅草雷門バス停の先に雷門があり、更に進んで吾妻橋交差点に至る。

 東京スカイツリーを見つつ吾妻橋を渡ると#6リバーピア吾妻橋前バス停で、浅草通りの吾妻橋一丁目交差点を過ぎ、吾妻橋交番前交差点で三ツ目通りを渡り、間近に迫る東京スカイツリーを見つつ業平橋、業平一丁目交差点を過ぎると#7業平橋バス停である。ビルの間から見える東京スカイツリーを見ながら浅草通りを進み、#押上バス停に着く。このバス停まで錦糸町駅前行きと、両国行きととが停まっていたが、次のバス停は別々である。
 押上駅前交差点で右折、四ツ目通りへ入り、横川交番前交差点で春日通りを、太平四丁目交差点で蔵前橋通りを渡る。太平四丁目交差点で左折して蔵前通りを約10分歩くと亀戸天神で、両国行きはこの交差点で右折、隅田川手前の石原一丁目交差点で左折、清澄通りに入って両国に向かう。四ツ目通りのオリナス・コア、オリナス・タワー、オリナス・モール、錦糸公園と過ぎて、錦糸公園前交差点で右折、北斎通りへ入るすぐの錦糸町駅北口広場に終点錦糸町駅前バス停がある。

(両国ルートH230831)
 丸の内オアゾの丸の内ホテル前に始発の東京駅丸の内北口バス停があり、丸の内一丁目交差点で右折、永代通りへ入る。経営統合で内幸町の新日石ビルからJXビル前に移設された金色のプロメテウス像前を過ぎ、呉服橋交差点で外堀通りを渡り、日本橋交差点で左折、中央通りへ進む。東京都の紋章を持つ獅子像や麒麟像がある日本橋を渡って、#2日本橋三越バス停に至る。
 中央通りを北上、国の重要文化財である中央三井信託銀行(三井本館)の周囲には、三井グループの日本橋活性化プロジェクトの一環で建てられたCOREDO室町、三井記念美術館、日本橋室町野村ビルが並ぶ。室町3丁目交差点で江戸通りを渡り、神田駅手前の新設の#3神田駅前バス停を過ぎ、須田町交差点で靖国通りを渡る。神田川に架かる万世橋南詰に#4須田町バス停があるが、秋葉原電気街で歩行者天国がある場合は、須田町交差点で右折、昭和通り、神田川北岸を西進して万世橋の北詰にある千代田万世会館横の万世橋バス停に停まる。
 中央通りの秋葉原電気街を北上、ビルの壁面は萌え〜系のイラストで覆われ、電気部品とハンダゴテは古すぎるが、パソコンで賑わった秋葉原の面影はない。8階にAKB48劇場があるドン・キホーテ秋葉原店を過ぎ、外神田五丁目交差点で蔵前橋通りを渡る。上野三丁目交差点を経て、黒門交番の先の赤看板の中央三井信託銀行前に#5上野松坂屋前バス停がある。
 

 中央通りを北上、上野広小路交差点で春日通りを、上野恩賜公園がある上野公園前交差点を渡り、京成上野駅前の#2上野公園山下バス停に至る。上野駅の不忍口、広小路口と過ぎて、上野駅交差点で昭和通りを渡り、浅草通りへ進む。 浅草通りを東進、赤大鳥居の下谷神社前を通り、稲荷町交差点で清洲橋通りを渡り、#7菊屋橋バス停の先の菊屋橋交差点でかっぱ橋道具街通りを渡る。寿四丁目交差点で左折、国際通りへ入り、雷門1丁目交差点で右折、雷門通りへ進んですぐに#8浅草一丁目バス停がある。雷門通りを東進、#9浅草雷門バス停の先に雷門があり、更に進んで吾妻橋交差点に至る。
 東京スカイツリーを見つつ吾妻橋を渡ると#10リバーピア吾妻橋前バス停で、浅草通りの吾妻橋一丁目交差点を過ぎ、吾妻橋交番前交差点で三ツ目通りを渡り、大岡裁きのしばられ地蔵と業平伝説がある南蔵院跡の案内板を見て、間近に迫る東京スカイツリーを見つつ業平橋、業平一丁目交差点を過ぎると#11業平橋バス停である。更に浅草通りを進み、#12押上バス停に着く。このバス停まで錦糸町駅前行きと、両国行きととが停まっていたが、次のバス停は別々である。

 浅草通りの押上駅前交差点で右折、四ツ目通りを南下、横川交番前交差点で春日通りを渡り、太平四丁目交差点で右折、蔵前橋通りへ入る。錦糸町行きは、オリナス・タワーがある太平四丁目交差点を過ぎ、このまま四ツ目通りを直進する。蔵前橋通りを西進、東京スカイツリーが正面に見える太平一丁目交差点、大横川親水公園の報恩寺橋、三ツ目通りを渡る石原三丁目交差点を過ぎ、石原一丁目交差点で左折、清澄通りへ入るとすぐ右手に東京都慰霊堂がある横網公園(旧陸軍被服廠跡)である。東京都慰霊堂では、翌日が関東大震災のあった9月1日なので,慰霊法要の準備がなされていた。
 清澄通りの横網町公園前交差点で右折、関東大震災を記念し築地本願寺が建立した慈光院から東京都慰霊堂の三重塔が斜め向かいに見える。少し先に新設の#13都営両国駅前バス停があり、旧安田庭園の塀沿いを進み、突き当りを左折、国技館通りへ入り南下、両国公会堂、旧安田庭園前の舟橋聖一生誕記念碑、両国国技館、JR 両国駅と過ぎて、両国駅西口のガード下を進むと終点の両国駅前バス停に至る。
 横浜市 みなとみらい 日ノ出町ルート(H21−06−17)
 横浜みなとみらい100円バスは、土、日、休日に京急日ノ出町駅から、桜木町駅、みなとみらい大通り、ジャックモール、パシフィコ横浜を経て赤レンガ倉庫に至る周回バスである。以前は横浜始発もあったが廃止され、ほとんど同じコースを走っていた毎日運行のあかいくつバスが経路を大きく拡大、利便性が増したため、専用のバス停が共用になるなど廃止間近を思わせる。
 京急日ノ出町駅のガード下のバス停から野毛大通りを東進、桜木町駅に至る。みなとみらい大通りを北上、横浜ランドマークタワー、三菱重工横浜ビル、商業施設 アルカエフを通り過ぎ、アンパンマンミュージアム入口バス停を経て、すずかけ通りに入りジャックモールに至る。いちょう通りのみなとみらい交番入口交差点で右折、けいゆう病院に着く。
 クイーンズスクエアからパシフィコ横浜に入り、国際大通りを東進、ワールドポーターズ、サークルウォークを通り、折り返し点の赤レンガ倉庫に着く。赤レンガ倉庫には横浜開国博の「はじまりの森」会場、「トゥモローパーク」会場があり、賑わっている。赤レンガ倉庫から往路と同じコースを戻り、よこはまコスモワールドの大観覧車、パンパシフィック横浜ベイホテル東急、クイーンズスクエア、ランドマークタワーを見つつパシフィコ横浜に着く。けいゆう病院は復路は停まらず、ジャックモールの南側に至る。
 みなとみらい大通りを南下、桜木町駅を経て、国道16号線、桜川新道を渡って、野毛大通りを西進、日ノ出町交差点手前の日ノ出町駅前バス停に着く。このバス停の手前に初主演を記念した悲しき口笛に因んだ美空ひばり像がある。
 横浜市 みなとみらい 横浜ルート(H18−09−02) (平成19年3月31日 運行終了)
 横浜駅から、横浜ベイクオーター、みなとみらい大通り、ジャックモール、クイーンズスクエア、パシフィコ横浜、ワールド・ポーターズ、赤レンガ倉庫をウォーキング。横浜ルートは同じ系統の日の出町ルートや、あかいくつバスと同じである。そのため番外編として、赤レンガ倉庫から開港の道を歩き、山下公園、中華街を経て氷川丸裏の桟橋から観光船シーバスに乗り、横浜ベイクオーターに戻る。
 平成18年8月24日にオープンし、各階は豪華客船のデッキをイメージした横浜ベイクオーターは低層ではあるが、白一色の美しい形が際立ち、観光船シーバスから見た時が一番美しかった。横浜駅東口から、横浜そごうの2階を経て、かもめ歩道橋を通っていくが、あちこちで係員が道案内をしていた。観光船シーバスは逆方向のため空いていて、ベイブリッジ、大桟橋、赤レンガ倉庫、みなとみらいの景色を楽しみながら、30分で横浜ベイクオーターに着く。みなとみらいや、ベイブリッジ、大桟橋が青空に映えてきれいである。
 横浜市 みなとみらい あかいくつ(H21−08−18)
 あかいくつバスは、桜木町駅前から、みなとみらい大通り、アンパンマン ミュージアム入口、マリノスタウン前、パシフィコ横浜、ワールドポーターズ、赤レンガ倉庫、新県庁前、中華街、元町入口、港の見える丘公園前、元町入口、マリンタワー前、山下公園前、大さん橋客船ターミナル、馬車道駅前を経て、桜木町駅前に至る。
 今年(平成20年)秋オープン予定のTOCみなとみらいが建設中の桜木町駅前から、動く歩道でランドマークタワー前の県民共済プラザビルに出て、みなとみらい大通りに降りる。みなとみらい大通りを北上し、三菱重工横浜ビルが建つけやき通り西交差点、いちょう通り西交差点、みなとみらい四丁目交差点を経て、アンパンマン ミュージアム入口に至る。
 みなとみらい大通りをさらに北上、100円バス日ノ出町ルートが右折するすずかけ通り西交差点を直進、最近オープンした日産自動車グローバル本社手前のとちのき通り西交差点で右折、とちのき通りを東進し、建設中のXEROXビルを過ぎるとマリノスタウンがある。100円バスと同じ運行経路だった4年前と違い、横浜そごうに近いマリノスタウンまで延伸している。ここから東には数年前は荒野だったとは信じられないほど高層マンション群が林立している。臨港パーク入口交差点で右折、国際大通りへ入り南下、右手にパシフィコ横浜の展示ホールが、右には高層マンション群が続き、パシフィコ横浜前交差点で左折するとパシフィコ横浜である。
 パシフィコ横浜前交差点で左折、国際大通りへ出ると、国際橋交差点の右にはさくら通り沿いにパンパシフィック横浜ベイホテル東急、クイーンズタワー、ランドマークタワーが建ち並び、国際橋を渡るとみなとみらいのシンボル大観覧車がある。新港パーク入口交差点で右折、ワールドポーターズを通り、万国橋交差点で左折、万国橋通りへ入り、横浜開国博「はじまりの森」会場、サークルウォークを過ぎて、赤レンガ倉庫に至る。
 赤レンガ倉庫を出て新港橋から左に象の鼻パークを見つつ国際大通りを進み、横浜税関(クイーンタワー)を経て開港記念会館(ジャックタワー)前で左折、本町通りに出る。神奈川県庁(キングタワー)を過ぎ、日本大通りに入り、神奈川県住宅供給公社ビル手前で左折、中華街の開港通りに進む。中華街朝陽門(東門)から出て、中華街東門交差点で右折、本町通りへ進む。
 本町通りの突き当りにある谷戸橋を渡って左折、山手本通りの谷戸坂を上り、港の見える丘公園入口に至る。港の見える丘公園はひょうたん形で、くびれに入口や展望台があり、下はバラ園などの庭園で、上はフランス山である。幕末に自国民保護のためフランス兵が駐屯したフランス山の木立に囲まれた道を下り、麓のパルタール広場から公園のゲートを出ると元町入口バス停である。
 山下公園通りを北上、横浜人形の家、マリンタワー、氷川丸や赤い靴をはいた女の子像等がある山下公園脇を進み、開港前広場で右折して象の鼻パークを見つつ、大さん橋に向かう。大さん橋ホールからは、横浜港を周遊するロイヤル ウイングや、ベイブリッジが良く見える。
 開港前広場で右折、日本大通りに入り、横浜開港資料館前交差点を直進、海岸通りへ進んで横浜税関前交差点で左折、新県庁前を通って県庁前交差点で右折、本町通りに至る。新県庁前は往路でも停まったバス停である。本町通りは、本町五丁目交差点で斜め左に曲がり、馬車道駅前を通り、弁天橋を渡って桜木町駅入口交差点で右折、桜木町駅に戻る。
 シャトルバス お台場 東京ベイシャトル(H21−08−12)
 お台場 東京ベイシャトルは、青海臨時駐車場から、日本科学未来館、フジテレビ湾岸スタジオ、パレットタウン、東京テレポート駅、ホテル日航東京、アクアシティお台場、フジテレビ、ホテル グランパシフィック LE DAIBAを経て、青海臨時駐車場に戻る巡回バスで、無料である。さらに、東京オリンピック招致運動の一環で、今年(平成21年)の夏に潮風公園に設置されたガンダム像も今回のポイントである。
 3年前に歩いた時はグランパシフィック メリディリアン(現 ホテル グランパシフィック LE DAIBA)が始発だったが、今はゆりかもめ線の船の科学館駅前にある青海臨時駐車場前から始まる。都道台場青海線を南下し、客船ターミナル前交差点で左折、日本科学未来館を往復して戻ると、ゆりかもめの高架の向かい側に湾岸警察署がある。タイム24ビル手前の交差点で左折、ウエストプロムナードを越えた先に出来て間もないフジテレビ湾岸スタジオがある。
 フジテレビ湾岸スタジオ前を歩き、突き当りを左折、青海縦貫線に出て北上、青海一丁目交差点で右折、青海有明南連絡線を東進、ヴィーナスフォート前を進み、パレットタウンに至る。パレットタウンは契約が切れ、来年(平成22年)6月に閉鎖、再開発される。お台場のシンボル大観覧車を見つつ、東京湾岸アンダー出口交差点で左折、有明西運河沿いに北西に進み、突き当りで左折して湾岸道路に出る。首都高湾岸線と並行する湾岸道路を西進、お台場中央交差点で左折、東京テレポート駅に至る。
 東京テレポート駅から湾岸道路に戻り、お台場のメインストリートの裏の夏草の原っぱ脇をを進み、潮風公園南交差点で右折、都道台場青海線に入る。少し北上し、道路がホテル日航東京の角で曲がる所で反対側に進むと潮風公園で、案内に従って歩くと夕陽の塔があり、その左にガンダムの後ろ姿が見える。評判のガンダム像は、左肩に東京オリンピック招致のマークが付けられ、ガンダム世代の40歳代の父親が子供に熱い思いを語っている。戻ってホテル日航東京沿いに角を曲がるとバス停がある。
 ホテル日航東京からお台場海浜公園沿いに歩き、アクアシティお台場を経て、デックス東京ビーチ脇を進み、台場交差点で右折、都道台場青海線へ出る。フジテレビはお台場合衆国イベントで賑わい、広い歩道も歩くのもままならず、人波に押されて階段を上り、海に向かう広場に出て、目の前のホテル グランパシフィック LE DAIBAのバス停に着く。満車の駐車場へ入るのを待つ自動車の長い列が道の両脇に延々と続く都道台場青海線を南下、青海臨時駐車場に至る。
 シャトルバス 丸の内シャトル(H21−05−20)
 丸の内シャトルは、東京駅丸の内北口前の丸ビルから大名小路を北上、鎌倉橋、神田橋でUターンして日比谷通りを南下、郵船ビル、明治生命館などを経て、日比谷交差点で晴海通りに入り、有楽町駅前で大名小路に戻って丸ビルに向かう巡回バスである。三菱グループなどが費用を負担するため、大型観光バスを使う無料バスである。
 大名小路の東京サンケイビルの先にあったJAビルや、日経ビル、経団連会館は再開発で閉鎖され、移転された日比谷通り側にバス停が新設されている。日比谷通りの神田橋を渡り、第二合同庁舎交差点で右折、新築された日経ビル、経団連会館、JAビルを経て日比谷通りに戻って南下する。平将門の首塚が近くにある読売新聞社、大手町交差点で永代通りを渡り、三井住友銀行に至る。パレスホテル閉館により、経路変更がされている。
 日比谷通りを南下、和田倉門交差点で東京駅改装の資材置き場になっている行幸通りを眺め、郵船ビル、重文の明治生命館、旧GHQだった第一生命、東京會舘、帝国劇場など歴史ある建物を見つつ、日比谷交差点で左折、都バスと共用する日比谷バス停に着く。再開発で廃止された三信ビルバス停は日比谷バス停に移転されている。山手線ガードを使って晴海通りから直角に左折、大名小路に戻る。戻った所にビックカメラ有楽町店があり、東京国際フォーラム、平成22年にオープン予定の三菱一号館美術館、三菱ビルを経て新丸ビルに着く。2階建オープンバスが出発地である三菱ビルの前には、景観保存で物議を醸している東京中央郵便局がある。
 シャトルバス メトロリンク日本橋(H21−07−11)
 メトロリンク日本橋は、三菱グループの丸の内シャトルに対抗し、日本橋地区を中心に三井グループが中心となって運営する無料巡回バスである。東京駅八重洲口から、日本橋、三越を通り、三井タワーから中央通りを戻り、京橋を経て、鍛冶橋通りに入り、昭和通り、八重洲通りを進んで八重洲口に戻る。
 3年前にも撮ったが、三菱グループの丸の内シャトルは運行経路を拡大して利便性を増しているのに対し、呉服橋のようにバス停すら無いことは改善されず、バス停代わりの赤の工事用コーンの設置は道路沿い全てになされたが、バスの停まる位置とバス停表示プレートが離れているなど、利便性は悪化しており、三井グループの無料で乗せてやる、との傲慢さが目立つ。ブリジストン美術館前であるのに、八重洲駐車場入口との表示など、言いだせば切りがない。

 第2鉄鋼ビル前の東京八重洲口バス停から呉服橋交差点で永代通りに入るが、呉服橋バス停が見つからず、「メトロリンク日本橋乗降場」と書かれている工事用コーンが置かれているだけである。次の地下鉄日本橋駅バス停は、コーンとバス停表示のプレートとが10m以上離れている。日本橋を渡り、三越本店新館前に地下鉄三越前駅バス停がある。
 三越、三井本館、三井日本橋タワーがある室町周辺は、丸の内の三菱村、大阪淀屋橋の住友村と同じく三井村である。三井日本橋タワー脇から日銀通りを経て中央通りに戻り、三越前の日本橋室町一丁目に至る。
 北詰の魚市場発祥の地碑や魚河岸跡の地碑がある日本橋を渡り、高島屋や丸善の前を歩き、京橋一丁目に着く。奈良まほろば館前の「せんとくん」は、鹿の角が悪鬼の角に見え、奈良仏教界が猛反対するのも納得できる。
 京橋のシンボルともいえる明治屋本社を見つつ、中央通りから鍛冶橋通りに入り、昭和通り、八重洲通りと一周して東京駅八重洲口に戻る。ブリジストン美術館前であるが、よく知られた名前を使わず八重洲駐車場入口と言うバス停名で、利用者の利便性は考えられていない。
 シャトルバス 浅草 ニンニンパンダバス 分割 浅草ライン(H23−07−14)
 ニンニンパンダバスは平成20年12月の運行開始以来、度々運行経路を変更してきた。今年(平成23年)7月1日に2年半で3度目の経路変更を行い、浅草界隈を周回する浅草ラインと、上野、御徒町界隈の上野ラインに分割した。両者はROX前を共通始発とするため、浅草ラインは従来の逆の右回りとし、経路も大幅に縮小、分かりやすくなった。バス停数は12で、50分周期で運行する。
 一方で、以前からの問題だが、あるべきバス停が突然なくなる、あるべきバス停が運用上設置されていない、案内図とバス停の位置が大きくずれているなどの顧客軽視の批判は免れない。

 浅草ROXの向かいのROX前バス停を出て、国際通りを北上、浅草ビューホテル前の#2花やしき前バス停を過ぎ、西浅草三丁目交差点で右折、言問通りへ入る。千束通り交差点を過ぎ、雷5656会館角で左折、柳通りへ進み浅草三業会館(浅草見番)前の#3浅草見番バス停に至る。
 柳通り一帯は秋田の本庄藩主六郷邸があり、名勝の地象潟から浅草象潟町は名付けられた。象潟に因み、柳通りには松尾芭蕉の奥の細道の句碑や、地元出身の浜口京子の北京オリンピックでの銅メダル獲得記念オリーブなどがある。柳通りから右折して一葉桜・小松橋通りへ出て、#4奥浅草観光案内所バス停、浅草警察署、浅草のお富士さんと言われる浅間神社を過ぎ、浅草五丁目交差点で馬道通りを渡り、浅草五丁目交差点で右折、吉野通りへ出る。
 南下し、言問橋西交差点手前で左折、待乳山聖天横を歩き、突き当りを左折、石浜通りへ進み北上、山谷堀公園の今戸橋、北めぐりんの#4リバーサイド スポーツセンター前バス停と過ぎ、今戸神社に着く。 今戸神社は招き猫発祥の地であり、沖田総司終焉の地であるが、#5今戸神社バス停は、社殿前から石浜通りの鳥居前に移設されたので、注意が必要である。
 石浜通りを北上、今戸一丁目交差点で右折し突き当たりで右折、橋場通りへ進み、台東リバーサイドスポーツセンター沿いに南下する。裏に桜橋がある陸上競技場、山谷堀公園の今戸橋を過ぎて待乳山聖天の向かいに#6桜橋バス停がある。案内図では陸上競技場前にあるはずだった。東京スカイツリーがきれいに見える言問橋西交差点で言問通りを渡り、江戸通りへ入り、#7花川戸バス停、東参道交差点と経て東武浅草駅のガード下を突き抜け、浅草二丁目交差点で右折、馬道通りを北上して#8二天門本店に至る。

 馬道通りを北上、馬道交差点で右折、言問通りへ入る。言問橋西交差点、隅田公園西岸と過ぎ、正面に東京スカイツリーを見つつ、隅田川に架かる言問橋を渡る。左に隅田公園、牛嶋神社と過ぎて、言問通りを東進、言問橋東交差点、向島三丁目交差点、向島一丁目交差点と東京スカイツリーが次第に近づき、東武伊勢崎線業平橋駅に着く。今は閑散とした北十間川に架かる東武橋から東京スカイツリーを見た後、業平一丁目交差点で右折、浅草通りへ進む。
 浅草通りに入り、以前の東京スカイツリーバス停同様、#9業平橋は設置されておらず、吾妻橋交番前交差点で三ツ目通りを渡り、吾妻橋一丁目交差点で右上の細道を進んでリバーピア吾妻橋を過ぎ、隅田川に架かる吾妻橋を渡る。吾妻橋西詰めにある地下鉄浅草駅出入口の前に#10水上バスのバス停がある。
 雷門通りを進み、雷門交差点手前にある#11雷門バス停、浅草一丁目交差点と経て、浅草庶民文化資料館である#12三十坪の秘密基地バス停、久保田万太郎生誕の地碑と過ぎ、雷門一丁目交差点で右折、国際通りへ入るとファミリーマート 西浅草一丁目店の外壁に仁丹塔跡碑があり、終点ROX前バス停に至る。
 シャトルバス 浅草 ニンニンパンダバス 分割 上野ライン 未完(H23−07−18)
 ニンニンパンダバスは今年(平成23年)7月1日から浅草ラインと上野ラインに分割、ROX前と花やしき前で浅草ラインに乗り換えられる。 上野ラインはバス停数 13(ROX前は始発と終点で計上)で、浅草ROX前を出てひたすら浅草通りを走り、次のバス停はJR上野駅の公園口である。台東区の東西めぐりんとかなり重なる経路を走り、御徒町周辺を巡った後、JR上野駅を出て浅草花やしき前までひた走るコースである。
 実際に歩いてみると、上野松坂屋以外はバス停は設置されておらず、台風の影響で急激に蒸し暑くなり、残念ながら#10御徒町バス停で歩くのを断念した。それにしてもバス停が設置されていないコースを探しながら歩くのは負担が大きい。
 始発の浅草ROX前から国際通りを南下、雷門1丁目交差点を経て寿四丁目交差点で右折、浅草通りへ入る。田原町界隈の仏壇仏具店街を過ぎて、菊屋橋交差点でかっぱ橋道具街通りを、稲荷町交差点で清洲橋通りを渡り、上野駅交差点で左折、昭和通りへ出て階段を上り、上野駅コンコース(ジュエリーブリッジ)を歩く。階段を下り、上野駅の外周沿いに中央通りを歩き、正面玄関口を通り、不忍口を過ぎて右折、上野公園通りへ至る。
 上野公園通りの坂を上り、上野駅公園口を過ぎると、東西めぐりんの#20上野公園バス停はあるが、ニンニンパンダバスの#2JR上野公園口バス停は影も形もない。この時は、まさかこの後もバス停無しの運行とは思わなかった。
 両大師橋前交差点で左折、都道神田白山線(452号)へ入るが、東京国立博物館の付近にも#3国立博物館バス停がどこにも見当たらない。旧因州池田侯表門(黒門)、旧東京音楽学校奏楽堂と過ぎるが、東西めぐりんのバス停はあるが、ニンニンパンダバスの#4東京芸大前は例によって見当たらない。そこでコースを外れて走り去るバスを見たので、運行していることは確認できた。突き当りを左折して護国院前で右折、曲がってすぐの交差点で左折して三段坂を下る。突き当たりで左折、動物園通りへ進み、森鴎外居住の跡と称する平屋の鴎外荘がある水月ホテルに着く。

 動物園通りを南下、上野動物園の東園と西園とを結ぶ陸橋やモノレールの下を進み、不忍池の弁天島交差点手前で左折、五條天神社前を歩き、桜並木を北上して東照宮前に着く。しかし、#5上野動物園バス停はない。案内図通りに歩いているが、メインストリートの桜並木をバスが走れるのか、大いに疑問である。上野東照宮の大石鳥居前で左折、精養軒前で右折して伊豆栄梅川亭横を歩き、動物園通りに戻る。不忍池の弁天島交差点を経て、上野公園前交差点で右折、中央通りへ進む。

 中央通りの不忍通りとの分岐交差点にあるはずの#6中央通りバス停、上野広小路交差点で左折、春日通りへ入りアメ横手前の#7JR御徒町駅バス停、台東四丁目交差点で右折、昭和通りへ入ってすぐにあるはずの#8仲御徒町多慶屋前バス停は、例によって影も形もない。もっともバス停設置場所一帯は放置自転車が多く、歩道には歩行者が飛び出さないように柵が張り巡らされ、バス停が設けられるような場所もない。どこに設置されるのか興味深い。
 台東二丁目交差点で右折し突き当たりで右折、山手線沿いに進む。すっかり曇り空になって蒸し暑さが急に増した気がして測ってみたら、湿度は72%と急増している。山手線沿いを進み左折してガード下をくぐり、御徒町駅南口、上野松坂屋の間を進む。なんと上野松坂屋南店前に唯一の#9上野松坂屋バス停があった。中央通りに戻り、上野広小路交差点で春日通りを渡るが、#10御徒町バス停はない。ここで湿度86%となり、バス停を探しながら歩くには体調不調で、断念した。




 
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