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万歩計



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  北海道(札幌、函館、小樽)・東北
  関東(筑波山)・甲信越
  中部・北陸(金沢、富山、伊勢)
  関西(京都、大阪、神戸)
  中国・四国(岡山、広島、香川、徳島)
  九州(博多、太宰府、熊本、下関・門司、宇佐、別府、宮崎、高千穂)


 北海道(札幌、函館、小樽)・東北

 万歩計を腰に、函館から、札幌、小樽をウォーキング。五稜郭や、函館山、函館朝市、札幌大通り公園、北海道大学、北海道庁、大倉山ジャンプ場、小樽運河、小樽旧ウォール街などを、豊富なコメント付き写真で紹介。

 関東(筑波山)・甲信越

 筑波山つつじヶ丘のロープウェイ駅から見るからに急な坂道を登りだす。女体山山頂に近づくにつれ、岩に手をかけよじ登ることも珍しくない。35度近い猛暑のため全身汗みずくで、持参のペットボトルのお茶は沸騰し、あちこちで休む人が見られた。岩も登山者の靴で摩滅し、滑りやすく、足を踏み外したり、後ろに転がりそうな人もいた。山頂近くには多くの奇岩が続く。弁慶七戻り、母の胎内めぐり、国割り石、大仏岩、出船入船、裏面大黒、北斗岩などである。女体山山頂は狭く、岩は滑りやすいが、景色は見事である。
  女体山山頂からうって変わったようになだらかな道を下り、ケーブルカー男体山山頂駅のある御幸ヶ原に着く。御幸ヶ原の目の前に男体山山頂が見え、ヘリコプターからレスキュー隊員が降りてきて救助活動をしていた。女性が滑落し、木に引っ掛ったが、同伴者に助けられたとのことである。麓の筑波山神社では、ガマ祭りで賑わっており、名物のガマの油売りが演じられていた。

 中部・北陸(金沢、富山、伊勢)

二見浦から伊勢神宮外宮、内宮巡りも掲載。

金沢は、金沢駅は大きく変貌したが、尾山神社、長町の武家屋敷、香林坊、犀川沿いの犀星のみち、兼六園は以前と変わらず、金沢大学移転後整備していた金沢城は鮮やか過ぎる白壁の五十間長屋などが完成している。富山城は前田氏時代には無かったが、昭和29年の富山産業大博覧会に模擬天守閣が建てられた。
 合掌造りで有名な五箇山の菅沼集落は、急勾配で高い屋根はさすがと思わせる。合掌造りとして最大の岩瀬家があり、内部の見学もできる。加賀藩の指示で作られた塩硝(煙硝)製造の取りまとめ役でもあり、役人のための書院の間もある。急勾配の階段を上ると、かつての養蚕の跡がある。
 おわら風の盆前夜祭最終日は雨が降る中、名物の町流しは中止となり、曳山会館での鏡町町内会や、公民館で演じられた諏訪町、西町の踊りを楽しめた。
 立山は朝早くに行かないと、すぐにガスが出る、とのガイドの指示で観光バスで室堂に向かう。前日までと違い、きれいに晴れ、日本一の落差である称名滝や、立山連峰の景観を楽しみつつ、標高2,400mの室堂ターミナルに着く。どの山も同じに見えるが、剱岳は鋭い岸壁で覆われ、地獄の針の山になぞられているのもよく分かる。みくりが(御厨)池、遠くに見える地獄谷、ミドリガ池、高山植物を見ながら、享保11年(1726年)に再建された室堂を経て、立山ホテルに戻る。わずか1時間で天気は変化し、青空は無くなりガスで覆われてきた。室堂から麓に向かうバスから見た立山はますますガスがひどくなり、穂を出し始めたススキも見えにくくなる。
 立山の麓に降りるときれいに晴れ上がり、北陸自動車道の立山インターから高岡に向かう。高岡の瑞龍寺は、壮大という名が実感できる大寺で、戦時には弾丸となる鉛葺きの仏殿、前田利長の2mの大位牌などがあり、国宝、重要文化財の建物が建ち並ぶ。魚で有名な氷見海鮮館を見た後、帰路に着く。

 関西(京都、大阪、神戸)

宇治平等院、伏見稲荷大社、比叡山、三井寺園城寺、山鉾巡業の祇園祭、京都時代祭なども掲載。

 京都タワーが正面に見える京都駅から烏丸通りを北上、御影堂が工事中の東本願寺参拝の後、堀川通りに出て西本願寺に向う。西本願寺は、同じく御影堂が修築中であるが、新選組所以の太鼓楼や、鮮やかな唐門がある。飛雲閣は全面撮影禁止なので入らなかった。
 八条通りから大宮通りに出て、東寺に着く。秋の特別拝観にあたり、東寺の象徴である五重塔の中の弘法大師画像などを見る。本願寺と違い、歴史が古い東寺には様々な国宝、重文、仏像があるが、撮影はできない。

 大阪御堂筋を歩き、淀屋橋、心斎橋、道頓堀界隈、難波へと向かう。近道のなんばCITYを通り、今宮戎から通天閣、新世界、天王寺公園と経て名刹四天王寺に至る。10月というのに30℃近くあり、汗だくになりつつも、大きく変わり綺麗になった梅田界隈、釜ヶ崎ドヤ街(西成あいりん地区)に近くて物騒だった通天閣、新世界などを巡った。3年後にその続きとして谷町筋を北上して生国魂神社を参拝し、谷町4丁目交差点から大阪城公園に向かう。何十年ぶりに訪れた大阪城公園は西の丸公園、豊国神社、天守閣を見物する。大阪府庁、天満橋交差点を経て天神橋から中之島公園を散策、大阪市役所から御堂筋を北上して大きく変貌したJR大阪駅、梅田に至る。
 京都市営地下鉄烏丸線の北大路駅から北大路通を歩き、堀川通の小野篁、紫式部の墓を見た後、名刹大徳寺を参拝する。南門から入り、織田信長、豊臣秀吉、大友宗麟、石田三成、細川忠興などの塔頭、三門(金毛閣)、仏殿、鹿が谷の陰謀の平康頼の墓などを見物する。3年後に洛北コース散策として京都市営地下鉄烏丸線の北大路駅から大徳寺、金閣寺、龍安寺、仁和寺、広沢池、大覚寺、天龍寺を経て嵐山の渡月橋まで歩いた。異常気象のため10月でも30℃を越し、いささかバテながらも完歩することができた。

 ほぼ快晴の御堂筋を東梅田から南下、お初天神(露天神社)を経て京阪淀屋橋駅から京阪1dayチケットで宇治、伏見を散策する。今年(平成28年)2月に国宝指定された石清水八幡宮、2年前に改修して朱色も鮮やかな宇治平等院の鳳凰堂、中国人や東南アジアの観光客が多い伏見稲荷大社を巡る。帰りは淀屋橋から北新地を経てホテルのある東梅田に戻る。
 翌日は荒天の予報が外れ30℃をこす晴天となり、東梅田から天神橋筋の大阪天満宮を参拝する。その後上町筋から西外堀を経て京橋口から大阪城公園に入り、山里丸、天守閣、玉造口を過ぎて森ノ宮駅に至る。そこから大阪空港に向かう。

 中国・四国(岡山、広島、香川、徳島)

 平成30年2月10日か13日にかけて、倉敷、松山、呉、広島を旅行した。
水島コンビナート(倉敷)で勤務していた職場の同窓会が建国記念日の3連休を使って倉敷で行われた。
倉敷は土砂降りの氷雨で美観地区などを見物することは諦めた。翌日は福山から本四三橋の一つであるしまなみ海道を使って松山に行き、約25年ぶりに子規堂、松山城、道後温泉などの市内を散策した。
12日は松山観光港からジェット船で呉に向かい、江田島の旧海軍兵学校や大和ミュージアムを見た後、広島のホテルで海鮮物を肴に地酒を楽しんだ。
最後の13日は原爆公園、広島城、厳島神社を訪れて帰京した。

 平成23年8月15日に大潮の鳴門の渦巻きを見た後、最終日の総踊りが行われる南内町演舞場で阿波踊りを楽しむ。翌日は高松に向かい、高松城(玉藻城)、栗林公園、金比羅大権現を経て、瀬戸大橋を渡り岡山に泊まる。翌日は後楽園、岡山城、倉敷美観地区を巡る。
 鳴門の渦潮は15年ぶり、徳島、高松城は40年ぶり(阿波踊りは初めて)、栗林公園、金比羅大権現は25年ぶり、岡山、倉敷は20年ぶりとなった。大きく変貌しているところもあれば、寂れて昔の面影がなくなった所もあった。

 九州(博多、太宰府、熊本、下関・門司、宇佐、別府、宮崎、高千穂)

 次々に山笠が入ってくる博多の総鎮守である櫛田神社(博多祇園山笠)は意外と狭い。平成8年にオープンし、地下1階に運河(キャナル)とも言えない小川を設けたキャナルシティは、往時の賑やかさは無くなっているものの、博多の観光地の一つである。那珂川に沿って中洲を北上、天神コアの反対側の西鉄福岡(天神)駅から神社風の造りの西鉄太宰府駅に着く。観光客だけでなく、受験生で混雑する表参道は名物の梅ヶ餅の香ばしい香りが漂う。本殿脇には飛梅の故事に因む白梅がある。福岡城は小早川隆景が築いた城を、藩祖黒田長政が現在地に移し、築城したものである。福岡城の西に続く大濠公園はいわば大きな池である。。
 熊本城は、南西の櫨(はぜ)方門から、飯田丸五階櫓、二様の石垣、熊本城天守閣、宇土櫓、本丸御殿大広間、平櫓、肥後六花園、熊本城稲荷神社まで歩く。宇土櫓は、西南の役にも焼けず、低い天上に頭をぶつけ、急な階段は手すりなしには登れないが、最上階からの景色は素晴らしい。小西行長の宇土城天守閣移設との巷説は誤りとのことである。天守閣は再建されたもので、工事のため最上階まで行けず、熊本城に関する展示館になっている。
 宮崎市の青島は、人が造った石垣かと思う鬼の洗濯岩、ビンロー樹の林の中の青島神社が見事である。延岡からレンタカーで日之影バイパスを西進、「地の駅」がある青雲橋は川の水面から137mあり、圧巻である。
 天岩戸を開けた手力男命の像がある天岩戸神社は皇族手植えの木々が並ぶ。高千穂宮の神楽殿では毎晩観光用の夜神楽が演じられる。高千穂といえば、真名井滝と言われるほどの観光スポットだが、駐車場も、名物のボートに乗るのも大混雑である。工都延岡のランドマークであるベンベルグ工場の大煙突、旭化成支社本館を回った後、宮崎空港に着く。昨今話題の地鶏の炭火焼は人気が上がると味が落ちるの法則どおりで、空港の魚山亭はかっての美味しさが無くなっていた。

 
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