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  台湾 台北散策(台北101、中正記念堂、故宮博物院) (H19−06−22〜24)
    
    



 台湾 台北散策(台北101、中正記念堂、故宮博物院) (H19−06−22〜24)
 平成19年6月22日から24日に台北に旅行。22日は台北国際空港から、西門駅界隈、台北 101、台湾ビール、三徳大飯店と廻った。23日は中正記念堂から、南門市場、龍山寺、烏龍茶専門店、故宮博物院、国民忠烈祠、夜市、三徳大飯店と観光した。最終日は出発までの時間をホテル(三徳大飯店)界隈の民権東路を歩いた。夕立にはあったものの幸い天気は良かった。

 西門駅界隈は東京の渋谷、新宿のような若者の街、とのことであるが、こぎれいな若者が多いものの、一歩横に入ると一昔前の下町風景である。戦前の日本時代には中心的建物だった紅樓劇場は、浅草6区を髣髴させる。台北101は平成12年の大晦日にオープンしたが、地上101階であることがその名の由来である。89階の展望台は地上382mで、国父記念館や、台北市議会、台北市政所などが真下に見える。東西南北に丁寧な案内図が設けられており、突き合せればどの建物なのかが分る。日本語の観光案内書が用意され、音声ガイドシステムも貸し出される。
 中正記念堂は、蒋介石総統の事跡を記念したもので、中正は蒋介石の号である。蒋介石の胸像、執務室、各国首脳との会見写真展示、国父孫文との会見の絵画などを見物して出口に到る。龍山寺は、航海安全、学問、商売など多くの神様を祀り、果物や花などを供える人が引きもきらず、地域の信仰の深さを感じる。国立故宮博物院の収蔵品は主に清朝の宮廷のコレクションで、宋・元・明・清等四王朝の宝物と、更に台湾に遷移した後収集したものを加え、計65万余点を所蔵している。台湾の靖国神社である国民忠烈祠の衛兵交代式を見物する。夜市は麺類などの食事をする店だけだったが、昼間は野菜、肉、果物の露店となっていた。店には蝿取り紙がくるくる廻り、日本の昭和30〜40年代を思わせた。確かに買うことも、食べることも躊躇わせる。

 龍山寺山門前の浄心瀑布、「千と千尋の神隠し」のモデルになった円山大飯店、中国では受け口の豚は蓄財(金が出て行かない)のシンボルであり、銀行に飾られたピンクの豚の絵、三徳大飯店横の承徳宮で行われていた地元の人たちによる演劇公演など、豊富なコメント付き写真で紹介。
 
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