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掲示板(一言どうぞ)


本郷、伝通院、護国寺、雑司が谷

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  KSN主催 鬼子母神、早稲田界隈を巡り歩くH280928
  桜の名所を散策3(寒の戻りで満開継続の護国寺、目白学習院、早稲田界隈の神田川)(H28−04−06)
  満開の桜名所散策(王子〜六義園〜早稲田)H270331
  東京メトロ沿線ウォーク(再訪) #19 江戸の風情を残す町並みと寺院をのんびり歩く(H24−03−01) 
  音楽の調べと共に、自然豊かな文化・歴史の街「目白」を歩く(H23−12−04) 
  歴史あるお寺を巡り下町情緒あふれる商店街を散策(H23−10−23)
  東京メトロ沿線ウォーキング(再訪) 第 9回(再訪) お茶の水・本郷、学問と歴史と文化の街を巡る(H23−06−03)
  東京まちさんぽ 第8回 根津から湯島へ 早春の息吹きを感じて歩く(H23−02−20) 
  巣鴨から目白へ豊島区内をめぐる(H22−11−27) 
  東京メトロ沿線ウォーク(再訪) # 6緑と静寂の街からおばあちゃんの原宿へ(H21−12−02)
  東京メトロ沿線ウォーク(再訪) #15賑わいの神楽坂から文豪の街へ(H21−11−07)
  東京メトロ沿線ウォーキング)新しい都心の魅力を満喫〜護国寺・六義園・とげぬき地蔵〜(H20−10−25)
  樋口一葉が愛した本郷・真砂町(H16−11−20)


 KSN主催 鬼子母神、早稲田界隈を巡り歩くH280928(H28−09−28)
 都電 荒川線の大塚駅前駅から約6分で、4駅目の鬼子母神前駅で下車する。鬼子母神前駅から荒川線の線路を渡り、商店街を北西に進むと大門ケヤキ並木がある。突き当りで左折してすぐに二体の石造の仁王像があり、左が吽形、右が阿形である。吽形の仁王像の左に都天然記念物の子授けイチョウがある。鬼子母神というと必ず紹介される有名な駄菓子屋の上川口屋の前を通ると法明寺鬼子母神堂である。大門ケヤキ並木を戻り、雑司ヶ谷 案内処で民芸品のススキの木菟を見た後、鬼子母神前駅に着く。

 鬼子母神前駅から約3分で、2駅目の面影橋駅で下車する。 面影橋を渡った北詰には太田道灌所縁の「山吹の里」の碑がある。新目白通りを神田川沿いに東進し、三島橋を渡ると東京染ものがたり博物館がある。博物館、というより工房の作業場である。作業場なので狭く、歩くのも気を使う。展示品の説明板もなく、作業をしていた女性が質問に答える形で説明してくれる。入場は無料である。

 新目白通りの西早稲田パークタワー交差点で右折、マンション横の角から小道を歩き甘泉園公園入口から入園する。甘泉園(日本庭園)入口から下池を過ぎ、上池沿いに丘を上って水稲荷神社方面出入口を出て水稲荷神社参道を歩く。鳥居から社殿を参拝後、参道を東進し鳥居、甘泉園(日本庭園)の水稲荷神社方面出入口と経て、高田馬場仇討の堀部安兵衛之碑の先にある水稲荷神社前交差点で右折、都道418号(環状4号線)に出る。坂を上り、早稲田通りの西早稲田交差点手前の交差点で左折、グランド坂に出て下る。早稲田大学北門から構内へ入り、早稲田キャンパスを南下し大隈侯銅像っを経て大隈記念講堂に至る。
 桜の名所を散策3(寒の戻りで満開継続の護国寺、目白学習院、早稲田界隈の神田川)(H28−04−06)
 不忍通りの護国寺前交差点にある仁王門から護国寺に入り表参道を進み、水屋から階段を上って不老門を過ぎると本堂(重要文化財)がある。不老門横の満開の枝垂れ桜や棋聖宗印之碑を経て、本堂右の明治の元勲墓所に着く。5年前(平成23年)の東日本大震災の1ヶ月後に訪れた時には灯籠などが倒壊していたが、復旧している。山縣有朋。田中光顕、大隈重信の墓と続き、奥に三條実美の墓がある。本堂左の月光殿(重要文化財)、多宝塔を見た後仁王門を出て護国寺前交差点で右折、不忍通りを歩く。
 護国寺西交差点で左折し、若葉が芽吹き始めた銀杏並木の不忍通り を進むと日本女子大目白キャンパスに着く。清戸坂(清土坂)を上り、目白台二丁目交差点で右折、目白通りへ進む。高田一丁目交差点の 右には鬼子母神表参道入口と書かれたアーチがあり、直進すると鬼子母神に着く。左折すると宿坂を下り、江戸五色不動の目白不動尊(金乗院)を経て、桜で有名な早稲田大学近くの神田川の面影橋に出る。千登世橋から明治通りを南下すると桜並木で有名な高戸橋交差点に出て、そこで左折して神田川沿いに満開の桜並木を見ながら早稲田大学に向かうのが定番コースである。今回は桜並木で有名な学習院を見物し、さらに高戸橋から西側の神田川はどうなっているのかを知るため千登世橋を西進する。学習院沿いの満開の桜並木を愛でつつ、中・高等科正門、正門と経て西門に着くと目の前にJR 目白駅がある。
 学習院案内板とキャンパス案内図がある西門から学習院椿の坂(西坂)を下り、西坂門、切手の博物館と過ぎて学習院下交差点で左折、学習院下通りへ入る。少し先のファミマ駐車場角で右折、突き当りで右折して新目白通りへ出て、少し歩いて山手線鉄橋手前の交差点で左折する。神田川に架かる神高橋で左折、神田川沿いに東進する。ローストビーフ丼で有名なRed Rockに長い列が出来た高塚橋の後、殺風景で何も無い風景が続く。戸田平橋は1本だけだが満開の桜があり、源水橋を過ぎた所に数本の満開の桜が見える。高田橋で新目白通りに出て、高戸橋交差点で明治通りを渡る。

 新目白通りの高戸橋交差点を渡りすぐ左折、都電線路沿いに北上して突き当りで右折する。広い川幅を両岸の桜が覆い尽くす満開の桜並木の神田川沿いに東進、曙橋、面影橋と過ぎて、早稲田さくら祭り名物の川柳を楽しみつつ三島橋、中之橋と来てここで遊歩道は工事のため閉鎖される。新目白通りを東進し、都電荒川線の早稲田駅に至る。
 都電荒川線の早稲田駅から新目白通りを渡り右折して早大入口仲通りへ進む。突き当たりの金城庵前でワセダグランド坂通りを渡り、大隈通りへ入る。いかにも学生街という雰囲気だが、約半世紀前の在学中と異なり垢抜け、定食屋も小奇麗で、雀荘も探すのに苦労する。マスコット角帽やペナント販売店を眺めた後、早稲田大学のシンボルで早実の入学式が行われていた大隈講堂に着く。大隈庭園、大隈会館に立ち寄った後、新入生勧誘看板が並ぶ早大南門通りを南下して馬場下町交差点で左折、早稲田通りへ入り東西線 早稲田駅に至る。
 満開の桜名所散策(王子〜六義園〜早稲田)(H27−03−31)
 JR王子駅の親水公園口(西口)を出ると満開になったばかりの音無親水公園である。音無川(石神井川)沿いに満開になったばかりの音無親水公園を歩き、舟串橋、旧岩槻街道を走るかなりの高低差がある音無橋を過ぎるとサクラ並木は終わる。元来た道を戻り、王子神社への入口の階段に至る。
 音無親水公園から階段を上り、600年近い樹齢のイチョウを経て王子神社へ至る。王子神社は「王子」の地名の発祥となった古社で、熊野三社権現(本宮・那智・新宮)の王子神を祀る。大鳥居を出て左折、旧岩槻街道へ出て桜が満開の音無親水公園に架かる音無橋を渡る。音無橋交差点から飛鳥山公園へ出て本郷通り(明治通り)を歩き飛鳥山公園に向かう。
 飛鳥山公園交差点から桜が満開の飛鳥山公園に入り、目の前にある多目的広場の飛鳥舞台は、以前休日に公園に来た時、花見のアトラクションが行われていた。飛鳥舞台の脇から遊歩道に出た所に明治維新百年植樹記念碑があり、桜並木の遊歩道を南下して桜の賦の碑、飛鳥山の歴史碑、異体字や古字を用い、石材の傷を避けて文字を斜めにするなど難解で有名な飛鳥山碑、明治三十七八年戦役記念碑と経て、児童エリアに着く。 さらに桜並木の遊歩道を南下、北区飛鳥山博物館、渋沢資料館と過ぎて旧渋沢庭園に入り、青淵文庫、晩香廬、渋沢栄一銅像w見た後、公園の南出入口から出て左折、本郷通りへ出る。

 本郷警察署の手前に2つの案内板(西ヶ原一里塚、二木榎保存之碑)があり、本郷通りの中洲のような場所に西ヶ原一里塚の碑がポツンとある。本郷通りの交通が激しいので一里塚の碑を撮るのは難しく、数回に一度しか撮れない。本郷通りを歩き、花と森の東京病院、滝野川公園、平塚神社と過ぎて西ヶ原交差点の歩道橋前の旧古河庭園の正門に着くが、入場待ちの列があることと、桜の名所という程でもないのでパスした。西ヶ原交差点で右折、大炊介坂を下り、霜降橋交差点から妙義坂を上り、駒込駅北口の染井吉野桜記念公園、JR跨線橋の駒込橋、桜が美しいJR駒込駅(南口)と進む。
 本郷通りの駒込橋交差点には六義園の染井門があるが、 いつもは閉じている。染井門が桜祭りに合わせて臨時開門されているので正門の名物の枝垂れ桜を見るため、入場を考えていたが、右手の煉瓦塀沿いに折り返して並ぶ長い列を見て断念した。本郷通りを南下、六義園入口の標識に従い右折して正門に着くが、染井門ほど入場待ちの列は長くないが、園内を見ると正門近くの枝垂れ桜付近は混雑しており、入園は断念した。六義園の煉瓦塀沿いに南西に進み、文京グリーンコート前交差点で右折、不忍通りへ出て千石一丁目交差点で白山通りを渡り、猫又坂を下って千石三丁目交差点で千川通りを渡って坂を上り、大塚三丁目交差点で白山通りを渡る。富士見坂を下り、惣門の先の護国寺交差点で護国寺の仁王門をくぐる。満開の桜が咲く表参道の先には水屋や不老門が見え、本堂の参拝も考えたが、持病の腰痛が気になり、断念した。

 不忍通りを歩き、護国寺西交差点で左折して首都高5号池袋線の高架の下を直進する。日本女子大の目白キャンパスの裏を通り、目白台二丁目交差点で右折して目白通りへ入る。右折すると鬼子母神に着く高田一丁目交差点を過ぎ、千登世橋で急な階段を下りて明治通りへ出る。明治通りに従って都電荒川線沿いの満開のサクラ並木を南下、撮影スポットとして有名な満開の神田川に架かる都電荒川線の高戸橋鉄橋の先の高戸橋交差点で左折して新目白通りへ進む。踏切を渡ってすぐ左折、線路沿いに北上し突き当りで右折して神田川の南側遊歩道を歩く。南側歩道には満開の桜並木が続き、広い川を両側から桜のアーチで覆っている。曙橋、面影橋、三島橋と過ぎて新目白通りに出て満開の桜並木を東進し、都電荒川線の終点の早稲田駅に着く。
 新目白通りの都電早稲田駅交差点で右折、早大入口仲通りへ入り、老舗蕎麦店の金城庵前交差点でワセダグランド坂通りを渡り、大隈通りへ進む。学生相手の定食屋や、マスコット角帽、ペナント店を過ぎて早稲田大学のシンボルである大隈講堂に至る。春休みということで大隈庭園に入ることは出来ないので大隈ガーデンハウス(学生食堂)で昼食を取る。味は今流行のホテルシェフ提供の某大学と違い、値段相当である。大隈講堂前広場に戻り、新入生勧誘看板が並ぶ早大南門通りを歩き、馬場下町交差点で左折、早稲田通りへ出て東西線の早稲田駅に着く。
 東京メトロ沿線ウォーク(再訪) #19 江戸の風情を残す町並みと寺院をのんびり歩く(H24−03−01)
 護国寺駅脇の護国寺仁王門から不忍通り(都道437号)を東進、護国寺惣門を過ぎ、富士見坂を上り、大塚三丁目交差点で春日通り(国道254号)を渡る。大塚四丁目交差点で右折し、筑波大付属小入口交差点先で左折して教育の森公園から占春園、窪町東公園を経て、窪町東公園交差点で左折、千川通り(都道436号)へ出る。
 教育の森公園は、東京教育大学が昭和53年3月末に閉学となったため、跡地を区が国から払い下げを受け、公園として整備したもので、ちびっこ広場、文京スポーツセンターを経て、突き当りを左折する。東京高師60周年記念に出席した昭和天皇の行幸記念碑がある入口から占春園に入り、散策して湯立坂の窪町東公園を下る。占春園は徳川光圀の弟を藩祖とする陸奥守守山藩松平家の上、中屋敷の地であった。
千石三丁目交差点で右折、不忍通り(都道437号)へ入り、猫又坂を上って、千石一丁目交差点で白山通り(国道17号)を渡り、上富士前交差点で左折、本郷通り(都道455号)へ進み、六義園正門標識、六義園染井門を経て駒込橋交差点で左折する。

 六義園の赤レンガ塀に沿って西進、突き当りで右折して白山通り(国道17号)に出る。巣鴨駅前商店街を北上、江戸六地蔵の真性寺から巣鴨地蔵通り(旧中山道)を北西に進み、高岩寺(とげぬき地蔵尊)、巣鴨名物の婆シャツ、婆パンツなどを見つつ、庚申塚交差点で庚申塚に寄る。庚申塚通り(旧中山道)に入って北西に進み、都電荒川線庚申塚駅を過ぎて堀割交差点で左折、明治通り(都道305号)へ進む。
千川上水調節池跡、右折すると近藤勇墓所がある板橋駅に向かう滝野川七丁目交差点と経て、上池袋交差点で右折、宮仲公園通り(都道436号 旧癌研通り)に入り、空蝉橋下交差点で右折する。空蝉橋通りを歩き、東京スカイツリーが見える空蝉橋を渡り、向原交差点で右折、春日通り(国道254号)へ進む。東池袋二丁目交差点で左折、サンシャインシティ 文化会館前を南下し、エアライズタワー脇で都道音羽池袋線(都道435号)に出て左折、有楽町線東池袋駅に至る。
 音楽の調べと共に、自然豊かな文化・歴史の街「目白」を歩く(H23−12−04)
 目白駅前交差点で目白通りを渡リ左折、最初の交差点で右折して狭い住宅街を北上、紅葉、黄葉の木々が美しい目白庭園に着く。数寄屋造りの「赤鳥庵」は、この地で創刊された文芸雑誌「赤い鳥」にちなんだ。西武池袋線の踏切を渡り、上り屋敷公園手前で右折、自由学園明日館を過ぎ、西武池袋線沿いのJR跨線橋(花のはし)を渡って突き当り交差点で明治通りを渡り、右折する。
 明治通りから左折して鬼子母神西参道に入り、法明寺鬼子母神堂、イチョウ並木の表参道、ケヤキき並木の表参道と歩き、突き当りの高田一丁目交差点で左折、目白通りへ進む。きれいに黄葉したイチョウ並木の目白通りを南東に進み、日本女子大、田中真紀子邸(旧田中角栄邸)と経て、東京カテドラル関口教会 聖マリア大聖堂に至る。大聖堂は丹下健三の意匠で、ルルドの洞窟を模した施設がある。
 東京カテドラル 聖マリア大聖堂前交差点で目白通りを渡り右折、講談社野間記念館の先の永青文庫案内に従い左折する。和敬塾、休館中の永青文庫を過ぎ、急坂の胸突坂を下り途中で紅葉、黄葉した木々が美しい関口芭蕉庵に立ち寄る。胸突坂を下り、神田川に架かる駒塚橋で左折して神田川の北側遊歩道沿いに江戸川公園を東進する。

 江戸川公園側の冠木門から椿山荘庭園に入ってすぐ右手に長松亭があり、道なりに紅葉、黄葉した木々が美しい庭園を巡り、椿山荘三重塔の圓通閣に着く。ここから結婚式場などで有名な本館には係員が立ち、立入禁止となっており、冠木門を出て右折、江戸川公園を戻る。
 桜並木の神田川北側遊歩道を歩くが、裸木の桜並木がほとんどだが、紅葉が残っている場所もある。面影橋北詰で、門脇に太田道灌ゆかりの「山吹の里」の碑があるオリジン電気横で右折、住宅街を北上する。氷川神社、三遊亭円朝の怪談乳房榎ゆかりの南蔵院と過ぎて、江戸五色不動の一つ目白不動尊を祀る金乗院に至る。
 金乗院から住宅街の坂道を上り、突き当りの高田一丁目交差点で左折、目白通りへ出て、明治通りに架かる千登世橋を渡り、きれいなイチョウ並木を西進し、学習院正門に着く。特別公開の学習院を歩き、西5号館、堀部安兵衛が高田馬場仇討のあと、この池で刀の血を洗ったという一名血洗いの池、輔仁会館と経て西門を出ると目の前が目白駅である。
 歴史あるお寺を巡り下町情緒あふれる商店街を散策(H23−10−23)
 巣鴨駅から白山通りを南下、福音館書店手前交差点で左折し文京学院前交差点で右折、六義園の壁に沿って正門に着く。紅葉にはまだ早く、混雑しているので通り過ぎる。本郷通り(岩槻街道)へ出て、上富士前交差点で不忍通りを渡り、冨士神社入口交差点、二宮尊徳、鳥居燿蔵、榎本武揚などの墓所がある名刹吉祥寺、樋口一葉の師の半井桃水の墓がある養昌寺、江戸五色不動尊のひとつ目赤不動尊の南谷寺と過ぎ、 向丘二丁目交差点で右折、大観音通りへ進み白山上交差点で左折して、国道17号へ入る。
 国道17号の白山一丁目交差点で右折して浄心寺坂を下り、八百屋お七の墓がある圓乗寺を過ぎて白山下交差点で白山通りを渡って蓮華寺坂を上る。坂上の東洋大学白山第2キャンパスから小石川植物園沿いに御殿坂を下り、植物園前交差点で千川通りを渡り、播磨坂の桜並木を上る。手前に幕末三舟の高橋泥舟、山岡鉄舟の旧居跡がある小石川五丁目交差点で右折、春日通りへ出て北上、茗荷谷駅前交差点、跡見学園、お茶の水女子大と経て、大塚三丁目交差点で左折、不忍通りへ至る。

 大塚三丁目交差点から不忍通りの富士見坂を下り、護国寺を過ぎて護国寺西交差点で右折、小篠坂(小笹坂)を上る。都電荒川線の東池袋四丁目駅を経て、エアライズタワー前で右折、サンシャインシティ文化会館前を北上して突き当りの東池袋二丁目交差点で右折、春日通りへ出る。向原交差点で左折、都電荒川線沿いに北上し大塚駅前で左折、山手線沿いに坂を上る。突き当りの空蝉橋南交差点で右折、空蝉橋通りを北上して空蝉橋北交差点で宮仲公園通り(旧癌研通り)を渡る。
 都電荒川線の巣鴨新田駅の踏切を渡り折戸通りに出て北上、庚申塚交差点で右折、巣鴨地蔵通り(旧中山道)を南下する。高岩寺(とげぬき地蔵尊)、真性寺(江戸六地蔵尊)と過ぎて巣鴨駅前交差点で白山通りを渡り、ゴールの巣鴨駅に着く。
 東京メトロ沿線ウォーキング(再訪) 第 9回(再訪) お茶の水・本郷、学問と歴史と文化の街を巡る(H23−06−03)
 南北線東大前駅から本郷通りを南下、東大農学部、本郷弥生交差点、正門、赤門と過ぎて本郷三丁目交差点で春日通りを渡る。壱岐坂上交差点、本郷二丁目交差点と通り、サッカーミュージアム入口交差点で左折、蔵前橋通りへ進む。清水坂下交差点、妻恋坂交差点で不忍通りを渡り、外神田五丁目交差点で右折、中央通りへ入る。
 中央通りの秋葉原電気街を南下、タイムズタワー、JR 秋葉原駅と過ぎ、神田川に架かる万世橋を渡って須田町交差点で右折、靖国通りへ進む。淡路町交差点で外堀通りを渡り、小川町交差点で右折、本郷通りへ入り、ニコライ堂を見つつJR 御茶ノ水駅に着く。
 本郷通りの聖橋を渡り、西門から湯島聖堂に入ると杏壇門で、くぐると大成殿(孔子廟)である。湯島聖堂前交差点で右折、国道17号へ入り、神田明神を過ぎて明神坂下交差点手前で右折、突き当たりの外神田二丁目交差点で右折すると外堀通りである。湯島聖堂を過ぎ、相生坂(昌平坂)を上り、聖橋下を進むとお茶の水交差点である。

 お茶の水交差点前にある東京医科歯科大学から外堀通りを西進、順天堂前交差点、神田川沿いの崖上を歩き、神田上水分水路などの遺構を見つつ、水道橋交差点で右折、白山通りへ入る。文京区のBーグルバス停や、東京ドームシティ前を歩き、壱岐坂下交差点で左折、都道牛込小石川線(都道434号)へ進む。東京ドーム、後楽園駅前交差点と経て児童遊園の後楽公園角で左折、小石川後楽園正門に至る。
都道牛込小石川線(都道434号)を西進、牛天神下交差点で右折し、安藤坂を上る。樋口一葉が内弟子となり寄宿したこともあった萩の舎跡を過ぎ、伝通院前交差点で春日通りを渡る。
 傳通院は、平成24年3月4日に落慶奉告法要が行われる改築中の山門右から入り、工事用の囲いで狭められた山門と本堂間の通路を通り、墓地に向かう。 境内案内は、傳通院に葬られている人々の墓の位置が分かるようになっており、徳川家関係の墓所は墓地入口にまとめられている。家康公の生母於大の方の墓の前を歩き、突き当たり左に徳川家墓所がある。豊臣秀頼の妻千姫、家光公の妻孝子の墓は案内があるので分かるが、他は説明がないので分からない。
 春日通りに戻り、富坂を下って富坂下交差点で左折、千川通りへ進む。こんにゃくえんま前交差点で右折し西片交差点で白山通りを渡り、言問通りの坂を上る。明治の文豪、文化人である石川啄木、樋口一葉、坪内逍遥などの旧宅遺構がある菊坂下交差点を過ぎ、本郷弥生交差点で左折、本郷通りへ戻って東大前駅に着く。
 東京まちさんぽ 第8回 根津から湯島へ 早春の息吹きを感じて歩く(H23−02−20)
 南北線東大前駅から本郷通り(岩槻街道)を北上、向丘一丁目交差点で右折、日医大つつじ通りへ進む。 右折すると新坂(権現坂・S坂)を下り、根津神社の表参道に至り、左折して日本医大校舎沿いに進むと夏目漱石の旧居跡に出る日本医大前交差点を過ぎ、根津裏門坂を下って西参道入口から根津神社に入る。西参道を進み、乙女稲荷横を歩き、社殿 唐門、楼門、6代将軍徳川家宣の胞衣塚を見た後、日医大つつじ通りへ戻り、千駄木2丁目交差点で右折、不忍通りへと進む。
 不忍通りを南下、根津一丁目交差点で左折、言問通りへ入り、善光寺坂を上って、左折すると谷中霊園に向かう上野桜木交差点に着く。上野桜木二丁目交差点手前の交差点で右折すると根本中堂がある東叡山寛永寺で、突き当りを左折し第三霊園前で右折する。第三霊園には重文の徳川綱吉霊廟勅額門があり、徳川家綱霊廟勅額門がある第二霊園の塀沿いに歩いて、突き当りを左折、新坂を下ると鶯谷駅である。
 新坂(凌雲橋)を下り、鶯谷駅下交差点で右折、言問通りへ進み、入谷鬼子母神前を過ぎて金竜小学校前交差点で右折、かっぱ橋道具街へ入る。イベントが日曜に行われたこともあり、ほとんどの店が閉店のかっぱ橋道具街を南下、菊屋橋交差点で右折、浅草通りへと歩いて仏壇、仏具商店街の稲荷町交差点、下谷神社と経て、東上野三丁目交差点で右折する。台東区役所脇を進み、台東保険所前交差点で左折、東京メトロ唯一の銀座線上野検車区の踏切を渡り、突き当たりで右折、昭和通りへ入り、北上野交差点で左折、昭和通りを渡り、都道 神田白山線に至る。

 都道神田白山線の急坂を上り、両大師橋を渡り、国立科学博物館脇で左折して上野公園に入る。東京文化会館、正岡子規記念球場と進み、摺鉢山古墳脇を右折して突き当たりの五條天神社前で左折する。清水観音堂裏で坂を下り不忍池 に出て左折し、周回する。
 大正6年に京都三条大橋から3日間で博覧会正面玄関の不忍池まで走った駅伝発祥を記念した碑から、冬枯れの蓮池と化した不忍池を時計回りに歩き、池之端一丁目交差点から不忍通りへ出る。天神下交差点で右折、春日通りへ進み、湯島天神夫婦坂を過ぎ本郷三丁目交差点で右折、本郷通りへ入る。本郷弥生交差点で言問通りを渡り、ゴールの東大前駅に至る。
 巣鴨から目白へ豊島区内をめぐる(H22−11−27)
 巣鴨駅から白山通りを北上、巣鴨地蔵通り(旧中山道)手前の江戸六地蔵 真性寺を参拝後、巣鴨とげ抜き地蔵(高岩寺)の山門から入り、洗い観音を見た後、庚申塚交差点で右折、折戸通りへ入る。庚申塚交差点には巣鴨庚申塚がある。
 折戸通りから西巣鴨三丁目交差点で白山通りを渡り、お岩通りへ入り、巣鴨五丁目交差点で左折して都電荒川線の踏切を渡ると、四谷怪談のお岩さんの墓がある妙行寺である。妙行寺は寛永元年(1624)四谷に創建され、明治42年に現在地に移転した。墓所の奥になぜか鳥居があり、その裏に案内板が掲げられ、史跡墓所があり、浅野内匠頭長矩公夫人瑶泉院供養塔と、お岩様の墓がある。妙行寺を出て、左手の住宅街を進む。

 住宅街を歩き、突き当たりの滝野川三丁目交差点で左折、明治通りへ入り、西巣鴨交差点で白山通りを渡る。明治通りを南下し、旧本館の正面車寄せをモデルとした大正大学の凱旋門風の正門、左折すると庚申塚に至る堀割交差点、右折して滝野川桜通りを進むと、埼京線板橋駅に出る滝野川七丁目交差点を過ぎ、上池袋交差点で右折してプラタナス並木を西進すると東武東上線 北池袋駅に至る。
 北池袋駅商店街のふれあいロード北池を歩き、紅葉の桜並木の参道を進んで、池袋村の鎮守である氷川神社に着く。係員の指示で左折して住宅街を進み、谷端川緑道を南下する。熊野町交差点の横断歩道橋で川越街道を渡り、谷端川緑道をさらに進み、突き当たりで左折、要町通りに出て祥雲寺坂を上る。

 要町通りの坂を上り、祥雲寺を経て、西池袋五丁目交差点で右折、小路に入り、門柱に本名である平井太郎の名札が掛けられている旧江戸川乱歩邸に着く。立教大学の5号館、正門と進み、立教大学沿いに東進して係員の指示で右折、西池袋公園沿いに歩く。突き当りの西池袋一丁目交差点で右折し、劇場通りへ出て南下、池袋警察前交差点で左折してJR、西武池袋線のガード下をくぐり抜け、突き当たりの南池袋一丁目交差点で明治通りに出て右折する。
 南池袋一丁目交差点から南池袋パーク街へ入り、係員の指示で右折、シアターグリーン通りに進み、南池袋二丁目交差点で左折して突き当りを右折、グリーン大通りへ至る。東池袋交差点で音羽池袋線と合流し、都電荒川線東池袋四丁目駅手前の大勝軒本店では、創業者が入口に座り、あたかも道頓堀のくいだおれ太郎のようだった。名物のつけ麺は、量は多いが、出汁は甘く、削り節の味がやや強い。雑司ヶ谷霊園のいちょう通りを歩き、市村羽左衛門、尾上梅幸、竹久夢二の墓を見て外に出る。

 霊園を出て右折、黄葉のイチョウや他の木々が美しい雑司ヶ谷霊園沿いに歩き、都電荒川線のガード下をくぐり、大鳥神社を経て、住宅街を進み鬼子母神に着く。大鳥神社は鬼子母神境内に鷺明神として創祀し、神仏分離令により改称した。露天の石造仁王像、子授けイチョウ、創業天明元年(1781年)の老舗土産物店上川口屋を過ぎ、法明寺鬼子母神堂を参拝する。
 鬼子母神から大鳥神社参道の門を出て左折、明治通りへ出て、千登世橋下交差点で側道へ進み、千登世橋上交差点で右折、目白通りへ入る。 明治通りは直進して坂を下り、千登世橋の下を進むが、明治通りと目白通りとの高低差はかなりある。学習院の高等科・中等科門、学習院大学正門と過ぎ、目白通りを西進、学習院大学西門がある山手線 目白駅に着く。
 東京メトロ沿線ウォーク(再訪) # 6緑と静寂の街からおばあちゃんの原宿へ(H21−12−02)

 東池袋駅から音羽池袋線を南下、護国寺西交差点で左折、不忍通りへ入り、護国寺前を通り、春日通りと交差する大塚三丁目交差点に至る。音羽池袋線沿いの首都高5号池袋線の高架の反対側には雑司ヶ谷霊園があり、不忍通りのいちょう並木は、そろそろ終わりに近いが、きれいに黄葉している。
 徳川5代将軍綱吉が生母桂昌院の願いにより創建し、後に将軍家の武運長久を祈る祈願寺となった護国寺の惣門は歴史を感じさせる。
 黄葉したいちょう並木の不忍通りの白鷺坂を下り、千石三丁目交差点で千川通りを渡って猫又坂を上り、千石一丁目交差点で白山通りを渡る。
 上富士前交差点で左折、本郷通りへ入り、六義園入口を通り、駒込橋交差点で左折、六義園北側沿いに西進、突き当りを右折、白山通り(中山道)へと進み、改築中の巣鴨駅に着く。紅葉鑑賞のため駒込駅前の六義園染井門は特別に開門され、文京区のコミュニティバスのBーグルが並行して走る。
 旧中山道の巣鴨地蔵通りと、それに続く庚申塚通りを北上、掘割交差点で左折、明治通りに出る。江戸六地蔵の真性寺がある入口から名物の塩大福や、赤い婆パンツが売られている巣鴨地蔵通りに入り、とげぬき地蔵(高岩寺)、庚申塚を参拝後、都電荒川線の庚申塚駅に着く。
 ここから庚申塚通りとなり、普通の商店街を進むと掘割交差点である。明治通りを渡り、旧中山道をさらに進むと近藤勇の墓所がある埼京線板橋駅や、板橋宿跡に至る。
 明治通りを南下、右折すると近藤勇の墓所がある埼京線板橋駅に向かう滝野川七丁目交差点を過ぎ、同じように似た道が集まる池袋六ツ又陸橋交差点で左折、春日通りへ入り、東池袋三丁目交差点で右折、サンシャイン60前へ進む。サンシャイン前交差点で左折、音羽池袋線へ入り、東池袋交差点でグリーン大通りと合流、左折するとゴールの東池袋駅である。

 東京メトロ沿線ウォーク(再訪) #15賑わいの神楽坂から文豪の街へ(H21−11−07)

 礫川公園、文京シビックセンターがある後楽園駅から、東京ドーム前の後楽園駅前交差点で右折、都道牛込小石川線へ入り、小石川後楽園に至る。小石川後楽園は、水戸徳川家上屋敷に藩祖徳川頼房が着手、徳川光圀が完成させ、徳川斉昭が手を加えた。小石川後楽園の南側の後楽緑道を東進、突き当りのウインズ後楽園で右折、外堀通りに出て 右手の小石川橋交差点へ進む。
 小石川橋を渡り、日本橋川沿いに南下、アイガーデンエアを経て、目白通りの飯田橋一丁目交差点に出る。交差点には台所町跡や東京女子医科大学 発祥の地の碑があり、九段下交差点で右折、靖国通りへ入って九段坂を上ると田安門交差点に至る。左には北の丸公園の田安門があり、右には靖国神社がある。九段坂下交差点には蕃所調所跡の碑がある。
 靖国神社の表参道入口脇から早稲田通りが始まり、境内に沿って進むと、旧都立九段高校(現 千代田区立九段中等教育学校)があり、牛込見附(牛込御門)の遺構が残る牛込橋を渡ると、飯田橋駅の先に神楽坂下交差点がある。神楽坂を上り、「神楽坂の毘沙門さま」として崇拝される善国寺、大久保通りと交差する神楽坂上交差点、赤城神社と過ぎて早稲田通りは下りとなり、牛込天神町交差点に着く。
 早稲田通りの牛込天神町交差点で右折、江戸川橋通りへ入り、地蔵坂を下って山吹町交差点で左折、早大通りへ進む。早稲田鶴巻町東交差点で外苑東通りを渡り、更に進むと平成21年度の早稲田祭が開催されている早稲田大学に着く。
 40年前は革マルなどの立て看板が立ち並び、入門証としてのパンフレットを買わされ、活動資金として使われたが、女子大生も溢れる清潔なキャンパスにはソーラン節演技や、大隈講堂前のタレント公演など、平和でのどかな雰囲気である。早大通りに戻り、早稲田鶴巻町西交差点で左折、新目白通りに出て、大隈庭園のリーガロイヤルホテル前で神田川に架かる駒塚橋を渡る。
 駒塚橋を渡り右折、神田川沿いの江戸川公園を歩き、関口芭蕉庵、椿山荘冠木門、神田上水取水ロ大洗堰跡、神田上水取水口の石柱などを見つつ、江戸川橋交差点で左折、目白通りへ入る。目白坂下交差点で目白通りは左折し、道なりに光文社、講談社が並ぶ音羽通りを北上、突き当りに護国寺があり、その脇の有楽町線護国寺駅に着く。

 東京メトロ沿線ウォーキング)新しい都心の魅力を満喫〜護国寺・六義園・とげぬき地蔵〜(H20−10−25)
 護国寺から、教育の森公園、占春園、六義園、巣鴨とげぬき地蔵、巣鴨庚申塚、空蝉橋通り、東池袋までウォーキング。
 出発点の護国寺仁王門前で左折、不忍通りを北上し、春日通りを渡って先の横道を右折し、東京教育大(現筑波大)のあった教育の森公園、陸奥守守山藩上屋敷跡の占春園を経て窪町東公園から千川通りに至る。占春園は江戸三名園の一つと言われていたとの案内板がいくつもあるが、木立豊かであるがその面影はない。千川通りを歩いて不忍通りに戻り北上、白山通りを渡り、本郷通りに出て左折、六義園沿いに半周して白山通りに戻り北上、巣鴨駅に至る。六義園の入口は分かりにくく、駒込駅前に立派な門と石柱があるが、そこからは入れず、本郷通りを南下してコンビニ脇の細道の奥に正門がある。
 おばあちゃんの竹下通りと言われる巣鴨地蔵通りは、普段でも混んでいるが、このイベントのせいもあっていつもより賑わっている。とげぬき地蔵(高岩寺)や、名物の赤い下着などを売っている商店街を通り抜けると巣鴨庚申塚がある。都電荒川線の庚申塚駅の横を通り、庚申塚通りを歩いて明治通りに至る。池袋の手前で左折、癌研通り、空蝉橋通りを歩いて向原交差点で春日通りに出て、サンシャインシティ前を歩いて東池袋に着く。庚申塚交差点を過ぎると、今までの巣鴨地蔵通りの賑わいは無く、旧中山道との案内もない庚申塚通りは普通の商店街となる。護国寺から春日通りに至る不忍通りの富士見坂などを巡る。
 樋口一葉が愛した本郷・真砂町(H16−11−20)
 上野から、湯島、本郷、伝通院、教育の森公園、護国寺、雑司ヶ谷鬼子母神、池袋をウォーキング。樋口一葉所縁の法真寺、旧居、終焉の地や、宮沢賢治、坪内逍遥、金田一京助の旧居などを巡る。




 
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