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万歩計



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掲示板(一言どうぞ)


お台場・レインボーブリッジ、汐留シオサイト、
品川・御殿山・天王洲、芝 高輪

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  初秋の旧芝離宮、浜離宮散策(H26−09−09)
  赤穂義士祭 自刃の遺跡巡り(泉岳寺、自刃四藩邸、荻生徂徠墓所)(H24−12−14)
  東京メトロ沿線ウォーク(再訪) #16 都会のオアシスからイタリア街へ、異国気分に浸る(H24−2−21) 
  都会の喧騒の中、自然と文化、歴史を巡るウォーキング(H23−12−10)
  港区 ちぃバス 芝ルート(バス停新設 H23−09−27)
  港区 ちぃバス 高輪ルート(バス停新設 H23−09−27)
  レインボーブリッジ、お台場、水上バス周遊(H23−0−24)
  品川の今昔 旧東海道品川宿から高層ビル群を歩く(H22−11−06)
  港区 ちぃバス 高輪ルート(H22−09−07) 
  港区 ちぃバス 芝浦港南ルート(H22−07−26) 
  江東区 深川シャトル(土・日・祝日運行)(H22−07−19) 
  東京まちさんぽ #06 歴史、新緑、そして潮風を愉しむウォーキング(H22−05−22) 
  東京メトロ沿線ウォーク(再訪) #04 昔ながらの街並みと、発展する湾岸エリアを堪能(H21−12−17) 
  皇居ぐるっとウォーク第11回 南を回って、東京探訪(H21−11−21)
  港七福神を巡る 歴史散策(H21−11−03)
  泉岳寺・品川宿と商店街の活気にふれる旅(H21-10-10)
  コミュニティバス)お台場 東京ベイシャトル(H21-08-12)
  五月晴れのお台場散策(H20−05−06)
  深まる秋、ひとときのイタリア気分に浸る(H19-11-17)
  散策点描)旧東海道 大森〜川崎散策(H19-02-17)
  旧東海道 品川〜日本橋散策(H19−02−04)
  一番目の宿場町品川、旧東海道は下町情緒たっぷり(東海七福神巡り)(H19−01−27)
  大晦日のお台場散策(H18-12-31)
  東京湾岸物語〜変わりゆく新旧の街並を尋ねて〜(H18-11-18)
  旧東海道 品川宿散策(H18-10-21)
  品川のみずめぐり(海・運河・川)(H18−10−07)
  コミュニティバス)お台場 東京ベイシャトル(H18-08-20)
  第3回 有明・お台場ウォーキング(H18-05-13)
  都心の夜のクリスマス風景(H17−12−23)
  高輪・白金台、芝・麻布十番、溜池山王・新橋散策(H17−10−01)
  品川、御殿山、天王洲散策(H17−08−13)
  東京まちあるき 第2回 汐留エリアをめぐり、レインボーブリッジを渡ってお台場で遊ぶ(H17-04-30)
  芝・高輪散策(H16−11−06)
  東京百景 レインボーブリッジ、お台場散策(H16−05−08)
  レインボーブリッジ、お台場 散策(H15−4−12)



 初秋の旧芝離宮、浜離宮散策(H26−09−09)

 浜松町駅から竹芝通りを東進、旧芝離宮前交差点で左折し旧芝離宮恩賜庭園に入る。旧芝離宮は延宝6年(1678)、4代将軍徳川家綱から老中大久保加賀守忠朝が下屋敷として拝領したのを初めとし、幕末には紀州徳川家の芝御屋敷となり、明治9年「芝離宮」となった。北西角の入口から入り、大泉水の周りを反時計回りに散策する。大泉水の州浜に立つ雪見灯籠を過ぎ、南縁の築山や大山に上ると庭園が一望できる。庭園内には小田原藩(大久保家)の上屋敷であった当初、茶室にあった門柱があり、これは小田原北条家に仕えた戦国武将の旧邸から運ばれた。大泉水の西湖の堤を通り中島を経て八ツ橋を渡り、庭園の東側に出る。大泉水を一周して庭園の北東角にひっそりとある海水取入口跡を過ぎ、北縁の藤棚を経て出口に至る。

 庭園を出て旧芝離宮前交差点で右折し、竹芝通りの芝商業高校前交差点で左折、海岸通りへ出て北上、ゆりかもめ線の高架下を進み、汐留川が南縁と西縁を流れる浜離宮沿いに歩く。中の御門を過ぎて汐先橋交差点で右折新大橋通りへ入り、築地川に架かる大手門橋から浜離宮恩賜庭園に入る。
 築地川に架かる大手門橋を渡り、大手門から浜離宮恩賜庭園に入る。浜離宮は海水を引き入れた潮入の池と、二つの鴨場を伝え、江戸時代には、江戸城の「出城」としての機能を果たしていた。幕末には、石造洋館の延遼館が建設され、迎賓館として使われた。大手門口から延遼館跡に向かうが、旧芝離宮は入口で庭園が一望できたが、浜離宮は敷地で6倍、大泉水で3倍と一周するのも簡単ではない。迎賓館だった延遼館跡は広大な芝生広場で美しいが何もなく、遊歩道をひたすら南下する。突き当りで右折して木製のテーブルや椅子が並ぶ野外卓広場を通り、地面が泥濘んで近くには寄れないが南西角にある新銭座鴨場に着く。鴨猟の仕組みなど詳細な説明板がある。
 南西角の新銭座鴨場から戻り、潮入の池(大泉水)横にある馬場跡を通り、庭園の南辺の潮入の池(大泉水)に架かるお伝い橋を渡って中島の御茶屋に寄る。汐留川への水門を見ながらお伝い橋を戻り左折して富士見山に上り、庭園内を一望する。潮入の池(大泉水)の東側の遊歩道を北上し、中の橋を渡って潮入の池(横堀)沿いの遊歩道を北上する。道標に従い水上バス発着場へ向かい、北東角にある庚申堂鴨場に着く。
 潮入の池(横堀)沿いの遊歩道を北上、海手お伝い橋、東京湾への横堀水門、新樋の口山、将軍お上がり場と過ぎて水上バス発着場に着く。水上バスから下船する観光客は中高年者の団体か、欧米のカップルばかりである。大手門出口に戻りたいが、同じような木立が続くのでまず南下して目印を探すことにする。新樋の口山、東京湾への横堀水門、庚申堂鴨場と戻り、海手お伝い橋で「出口」と表示されている道標を見つけた。以後は道標に従って歩き、潮入の池(大泉水)北縁の遊歩道の松の御茶屋、お伝い橋と経て可美真手命の像に着く。饒速日命(にぎはやひのみこと)の皇子で、神武天皇の東方遠征に従い、手柄をたてたと言われる軍神の銅像である。芳梅亭前の三叉路を右折して北上、花木園、内堀と通り、突き当りにある三百年の松で左折して大手門出口に至る。

庭園を出て汐先橋交差点で左折、環二通りへ進む。新虎通り開通により、今年(平成26年)4月に虎ノ門から有明までが環二通りと名付けられた。環二通りの汐留シオサイトの電通本社ビルの階段を上り、ペデストリアンデッキへ入り道なりに歩いてゆりかもめ線新橋駅を経て、JR新橋駅の烏森口に至る。
 赤穂義士祭 自刃の遺跡巡り(泉岳寺、自刃四藩邸、荻生徂徠墓所)(H24−12−14)
 都営浅草線の泉岳寺駅から第一京浜に出て、泉岳寺交差点で右折、都道415号高輪麻生線を歩き、赤穂義士祭の泉岳寺を参拝する。10年前の討ち入り300年祭では、人混みに押されながら寸刻みで歩いた反省から、9時半と早めに着いた効果はあった。屋台準備中の参道を歩き、中門をくぐり土産物店を見つつ、大石内蔵助良雄像脇に警備本部が置かれている山門を抜けるとピンクの幟や黄色の提灯で飾られた境内に着く。本堂の右手から義士墓所に向かい、墓所への階段沿いにある瑶池梅,、首洗井戸、義商 天野屋利兵衛浮図などを見つつ墓所に入る。
 義士墓所の門をくぐると、まわりが見えなかった300年祭ほどではないが、線香の煙が立ち込める。入ってすぐ右に浅野内匠頭長矩夫人(瑶泉院)之墓があり、その左に浅野長矩公之墓がある。義士の墓は石垣に囲まれた一画にあり、大石内蔵助の墓は墓所の右奥角で、石垣を挟んで浅野内匠頭の墓と並んでいる。大石主税の墓は墓所の左角である。義士は預けられた大名4家ごとに埋葬され、それぞれの墓には氏名と行年が書かれた木札が立てられている。参拝後、階段を下りて山門を出て都道415号高輪麻生線に戻り、伊皿子坂を上って伊皿子交差点で左折、二本榎通り(メリーロード高輪)へ入り、旧高松宮邸(高輪皇族邸)に着く。

 二本榎通り(メリーロード高輪)の旧高松宮邸(高輪皇族邸)の先にある都営高輪一丁目アパートの前に摩滅した大石良雄等自刃ノ跡の牌があり、奥の鍵の掛かった門が付いた白塀の一画が細川家 下屋敷跡である。門の隙間から見える自刃の庭はきれいに黄葉したイチョウの落ち葉で覆われている。二本榎通りに戻り伊皿子交差点で左折、魚籃坂を下り、魚籃坂下交差点で右折して桜田通りへ入り、長松寺の荻生徂徠墓を参拝する。荻生徂徠は、助命論もあった義士に対し、名誉刑の切腹を主張した儒者である。
 桜田通り(国道1号)から右折して幽霊坂を上り、突き当りで左折して聖坂に出る。聖坂は、細川家下屋敷がある二本榎通りが伊皿子交差点から改称したもので、尾根伝いに平坦な道が続き、三田間近で坂となる。古墳がある亀塚公園、普連土(フレンド)学園)、阿含宗関東別院と過ぎて、突き当りを右折、都道301号(白山祝田田町線)へ入り、慶応大学三田キャンパスがある三田二丁目交差点に至る。
 三田二丁目交差点で桜田通りを渡り、慶應仲通りへ入り東進する。慶應仲通りは慶大生や、NECなどのサラリーマン御用達の飲み屋街で、狭くゴチャゴチャしている街並みが独特の雰囲気を醸し出している。突き当りの右角に赤穂義士預かりの水野監物邸跡の案内があり、田町駅西口交差点で左折、第一京浜へ出る。三菱自工本社前に江戸開城会見之地の碑がある芝五丁目交差点で左折、日比谷通りへ進み芝3丁目交差点で左折、電気通りへ入る。NEC本社ビルの木立にある薩摩屋敷跡の碑を経て、三田通り交番前交差点で左折、桜田通りへ戻る。

 桜田通りの慶大東門前交差点にある東館の下のアーチ状の東門から階段を上り、幻の門を通ると福沢諭吉像がある重要文化財の慶應義塾図書館がある。この図書館と像は慶大のシンボルであり、早稲田で言えば大隈講堂と大隈侯銅像に相当する。図書館旧館と塾監局の間、続いて研究室棟と第一校舎の間を西進、突き当りで左折する。西校舎、大学院校舎、図書館新館 三田演説館、中庭とめぐり、南校舎の階段を下りて正門(南門)から桜田通りに出る。
 桜田通りの三田四丁目交差点で右折、慶應義塾中等部横の道を歩き綱坂に出る。羅生門の鬼退治で有名な、平安時代の武士渡辺綱(わたなべのつな)が付近に生まれたという伝説による。傍に三田坂めぐり散歩の石柱があり、松山藩松平家中屋敷だったイタリア大使館内に赤穂義士の大石主税切腹の場がある、と書かれているが、入れるはずも無い。綱坂を上ると突き当たりに簡易保険事務センター(旧 簡易保険局)があり、向かいには綱町三井倶楽部がある。右折すると渡辺綱にまつわる綱の手引坂であるが、左折して徳山の毛利日向守の藩邸があった日向坂を下る。古川に架かる二の橋を渡り、二の橋交差点で右折、都道415号高輪麻生線へ進んで一の橋交差点で左折、麻布十番大通りへ入る。

 麻布十番大通りを西進、人気のパン店であるモンタボーなどを過ぎ、豆源前交差点で左折、雑式通りへ入りパティオ十番のきみちゃん像を見た後、雑式通りを戻り、「およげ!たいやきくん」のモデルである浪花家総本店に寄る。「きみちゃん」は赤い靴の女の子のモデルで、病気で渡米せず、十番稲荷近くの孤児院で病死した悲話がある。正面に六本木ヒルズの森タワーを見つつ、麻布十番大通りを歩き、イルミネーションで有名なけやき坂下交差点に出る。
 環状3号線から六本木ヒルズに入り、黄葉や紅葉の木々が美しい毛利庭園の中に赤穂義士への罪人扱いへの悪評に言い訳する毛利甲斐守邸跡の説明板がある。 六本木ヒルズのアリーナからヒルサイド、大屋根プラザのクリスマスグッズ ショップ、66プラザで開催されている「サントリー協賛 WHISKY HILLS 2012」を見た後、メトロハットからエスカレーターで日比谷線の六本木駅に向かう。
 東京メトロ沿線ウォーク(再訪) #16 都会のオアシスからイタリア街へ、異国気分に浸る(H24−2−21)
 麻布十番駅から新一之橋交差点で左折、環状三号線を東進し、赤羽橋交差点先で左折、芝公園へ入り、ザ・プリンスパークタワー沿いの歩道を北上する。芝生広場を通り過ぎ、旧台徳院霊廟惣門を出て右折、日比谷通りへ出て南下し、芝公園の芝生広場、芝東照宮、芝公園グランド前交差点と過ぎて古川に架かる芝園橋を渡る。
 手前に戸板女子短期大学、向かいに日本電気本社がある日比谷通りの芝3丁目交差点で左折し直進、芝四丁目交差点で第一京浜を渡り、旧海岸通り(国道130号)へ入り、芝浦1丁目交差点で左折してシーバンスS館と、重箱堀の間を東進する。角を曲がり、芝浦運河を北上してシーバンスN館、東芝本社ビルと経て、突き当りの首都高都心環状線高架沿いに左折、浜松町駅と東芝本社との連絡橋をS2階段で上り、S4階段で下りて突き当りで左折、海岸通りを北上し、芝商業高校前交差点で左折、竹芝通りへ進む。

 竹芝通りの旧芝離宮前交差点で右折、汐留シオサイトの連絡歩道へ入り、汐留芝離宮ビル、ゆりかもめ線高架下を北上、港区立イタリア公園に着く。イタリア公園とイタリア街連絡トンネルが工事閉鎖中のため、ゆりかもめ線の高架沿いに北上、ホテル ヴィラフォンテーヌ汐留角で左折、JR線路下を進む。ウィンズ汐留角を左折、5区イタリア街を南下し、突き当りで右折して浜松町一丁目交差点で第一京浜を渡り、日赤本社通りへ進み、日赤本社、愛宕警察署と過ぎて、御成門交差点で日比谷通りを渡り直進する。
 日赤本社通りを西進、 芝公園三丁目歩道橋で右折して愛宕通りへ入り、愛宕グリーンヒルズの愛宕MORIタワー、愛宕フォレストタワー、曹洞宗青松寺と過ぎて、愛宕神社前交差点で左折、愛宕隧道を進み、突き当りで左折して桜田通りに進む。神谷町交差点の少し先で右折、桜並木の神谷町緑道・城山ガーデンを歩き、城山トラストコード、テレビ東京、城山トラストタワーと経て突き当り交差点で左折する。アーク八木ヒルズ角で右折、泉ガーデンへ進み、泉ガーデンタワー内エレベーターで下り、ゴールの南北線六本木一丁目駅に至る。
 都会の喧騒の中、自然と文化、歴史を巡るウォーキング(H23−12−10)
 新橋駅から外堀通りを歩き、新橋交差点で第一京浜を渡り、昭和通りへ進むと明治5年に開業した日本初の鉄道ターミナルを再現した旧新橋停車場に着く。蓬莱橋交差点から海岸通りに入り、汐留シオサイト、汐先橋交差点、電通本社ビル、日本通運本社ビルと過ぎて、浜離宮庭園前交差点で右折しJRの高架下を通り抜ける。ウィンズ汐留角を左折、5区イタリア街へ進み突き当りで右折、浜松町一丁目交差点で第一京浜を渡り、日赤本社通りを歩き、御成門交差点で左折して日比谷通りへ入る。
 日比谷通りを南下、芝公園、芝増上寺三解脱門、芝東照宮と経て、芝公園交差点で右折、環状三号線(都道319号)へ入り、ザ・プリンスパークタワー東京、東京タワーを見ながら赤羽橋交差点で右折、愛宕通り(都道301号)へ進む。東京タワー下交差点で左折して坂を上り、東京タワーへ向う。
 東京に生まれ育ったので何時でも行ける、と思っていたら半世紀過ぎても行きそびれていた東京タワーに初めて上った。2層の大展望台の上りエレベーター出口は東北の愛宕山方向で、愛宕グリーンヒルズのMORIタワー後方に東京スカイツリーが望見できる。北西は六本木一丁目方向、西は六本木ヒルズ、東京ミッドタウン、南西は元麻布で後方に冠雪した富士山が見える。南は札の辻、南東は芝浦でNEC本社やレインボーブリッジが見える。東は芝増上寺、芝公園である。戻りは下りエレベーター行き階段で1層に向かう。
 東京タワーを見物後、永井坂を下り飯倉交差点で右折、桜田通り(国道1号)へ入る。西久保八幡神社、オランダヒルズ森タワーと過ぎて、神谷町交差点で右折、日赤本社通りへと歩く。

 日赤本社通りを進み、係員の指示に従い牛丼のすき家角を曲がる。突き当りを右折、愛宕隧道を出て愛宕神社前交差点で左折、愛宕通りへ入る。愛宕神社表参道の出世の階段を上り、参拝後隣接するNHK放送博物館を見物する。女坂を下って愛宕通りに戻り、愛宕一丁目交差点で左折して直進、虎ノ門三丁目交差点で桜田通りを渡り直進する。
 虎ノ門三丁目交差点から直進して突き当たり交差点を右に進み、ホテルオークラ横の汐見坂を上るとアメリカ大使館である。米国大使館前交差点で右折し突き当りで右折、外堀通りへ出る。虎ノ門交差点で右折、桜田通りへ入り、里神楽が演じられている虎ノ門金刀比羅宮に寄る。外堀通りに戻り、西新橋交差点で右折、日比谷通りへ進んで西新橋二丁目交差点で左折、新橋烏森通りを歩く。新橋駅前の烏森神社、SL広場を経て、びゅうプラザのゴールに至る。
 港区 ちぃバス 芝ルート(バス停増設 H23−10−26)
 ちぃばす芝ルートは、昨年(平成22年)の3月に開業したが、1年経ってバス停の新増設が行われた。芝ルートは、新橋駅から、虎の門二丁目、御成門駅、芝四丁目、田町駅西口、田町駅東口に至る往復コースを走る。バス停数42であるが、田町ルートなどと共用しているため、バス停の番号が連番でないので注意が必要である。

 ゆりかもめ線の新橋駅高架下の第一京浜に始発(#58)新橋駅バス停があり、新橋交差点で左折、外堀通りを西進、新橋駅日比谷口前交差点、赤レンガ通り起点の新橋二丁目交差点、#59新橋駅北口バス停を経て、西新橋交差点で左折、日比谷通りへ入る。西新橋二丁目交差点で右折、森ビル発祥の地であり、小規模の森ビルが多く建っている道を進み、#60西新橋二丁目バス停、西新橋交番前交差点で愛宕通りを渡ってすぐの#61虎ノ門一丁目バス停と過ぎて、虎の門一丁目交差点で左折、桜田通りへ入る。#62虎ノ門二丁目バス停の先の虎の門三丁目交差点で左折する。
 虎の門三丁目交差点で左折、#63愛宕一丁目バス停を過ぎ、剥いたトウモロコシに似た愛宕グリーンヒルズのフォレストタワー、その後ろにMORIタワーが見える愛宕一丁目交差点で右折、さらにすぐ先の交差点で左折する。慈恵病院入口交差点、#64西新橋三丁目バス停を過ぎ、突き当りの新橋四丁目交差点で右折、日比谷通りへ入る。
 #65慈恵医大病院入口バス停のすぐ先の芝郵便局前交差点で左折、新橋福祉会館前交差点で右折、赤レンガ通りへ進んで#66愛宕警察署バス停の先の愛宕警察署前交差点で右折、さらに御成門交差点で左折して日比谷通りへ入る。#67御成門駅バス停、先代萩の「浅岡局飯たきの井」がある港区役所、#68港区役所バス停、芝増上寺の三解脱門と日比谷通りを南下し、#69芝公園駅バス停の先の芝園橋を渡って左折する。
 古川の上に設けられた首都高の高架沿いに歩き、東京グランドホテル(曹洞宗宗務庁)の前に新設された#69−2芝園橋バス停を経て、突き当りの金杉橋南交差点で右折、第一京浜へ進み、#70金杉橋バス停、#71芝一丁目バス停と過ぎて芝四丁目交差点の交番右脇の道を進み、#72芝四丁目バス停の先の芝三丁目交差点で左折、日比谷通りへ入る。ここから田町ルートと、高輪ルートは折り返し点の田町駅東口まで並走する。
 NEC本社を見つつ、#28三田線三田駅前バス停のすぐ先の芝五丁目交差点で右折、第一京浜へ進み、#29浅草線三田駅前バス停、田町駅西口交差点、#30田町駅西口バス停と過ぎて札の辻交差点で左折、都道日比谷芝浦線(都道409号)へ入る。JR架線橋の札の辻橋を渡り、三田警察署前交差点で左折、芝浦運河通りへ入って#31藻塩橋バス停を過ぎて終点の降車専用バス停の#73田町駅東口に至る。乗車するためには、田町駅東口ロータリーの#1田町駅東口バス停に行かなければならない。

 新橋駅近く以外は往路をそのまま戻るが、開業時には往路のみだったバス停も復路にも新設されて利便性が向上している。#1田町駅東口(折り返し点)バス停から東口ロータリーを出て、田町駅東口交差点で右折、芝浦運河通りへ進み、#2藻塩橋バス停先の札の辻橋を渡って札の辻交差点で右折、第一京浜へ入り、#3田町駅前バス停、田町駅西口交差点、#4浅草線三田駅前バス停を過ぎ、芝五丁目交差点で左折、日比谷通りへ至る。
 #5勤労福祉会館前バス停、NEC本社を経て、芝3丁目交差点で右折する。#73−2芝四丁目バス停(増設)を過ぎ、芝四丁目交差点で左折、第一京浜へ進む。#74芝一丁目バス停、#75金杉橋バス停と経て、金杉橋南交差点で右折し、#75−2芝園橋バス停の先の芝園橋交差点で右折、日比谷通りへ入る。
 日比谷通りを北上、芝東照宮、#76芝公園駅バス停、芝増上寺の三解脱門、#77港区役所バス停、#78御成門駅バス停を通り、御成門交差点で右折してさらに愛宕警察署前交差点で左折、赤レンガ通りを歩く。#79愛宕警察署バス停の先の新橋福祉会館前交差点で左折して西進、芝郵便局前交差点で右折、日比谷通りに入ってすぐの#80慈恵医大病院入口バス停に至る。 日比谷通りの新橋四丁目交差点で左折し#81西新橋三丁目バス停、慈恵病院入口交差点と経て、突き当りで右折、愛宕通りへ入ってすぐの愛宕一丁目交差点で左折して直進し、#82愛宕一丁目バス停の先の虎の門三丁目交差点で右折、桜田通りへ進む。
 桜田通りに入ってすぐの#83虎ノ門二丁目バス停を過ぎ、虎の門一丁目交差点で右折、#84虎ノ門一丁目バス停、愛宕通りを渡る西新橋交番前交差点、#84−2西新橋二丁目(増設)バス停、日比谷通りを渡る西新橋二丁目交差点と過ぎて新橋烏森通りを東進する。新橋三丁目交番前交差点で赤レンガ通りを渡り、#85烏森神社バス停、ニュー新橋ビル脇、新橋駅(烏森口)横のガード下を進んで突き当りで左折、第一京浜へ出てゆりかもめ線新橋駅の高架の先に終点(#58)新橋駅バス停がある。
 港区 ちぃバス 高輪ルート(バス停新設 H23−09−27)
 ちぃばすは、田町、赤坂ルートに加え、昨年(平成22年)の3月から利便性、採算性などを実証する5コースが追加された。ちぃばす(高輪ルート)は、品川駅東口から、八ツ山橋、品川駅西口、二本榎通り、高輪支所、三田三丁目、浅草線三田駅前に至る往復コースを走る。浅草線三田駅から方向転換のため芝五丁目を経て三田三丁目に向う周回コースを走り、往路で高輪支所に行くため高輪一丁目、二丁目は2度通るので高輪支所を通るのか否かの注意が必要である。1年後の見直しで、始発品川駅東口バス停の位置が東口駅前道路に移設され、開業時は#139八ツ山橋北バス停が高輪四丁目バス停に改称、#143−2高輪台小学校バス停が新設された。

 品川駅東口(港南口)から、NTT品川ツインズ前のこうなん星の公園沿いに高輪ルートの始発(#136)の品川駅東口バス停がある。品川駅港南口交差点のコクヨショールーム角で左折、NTT品川ツインズアネックス、ソニー本社の間を北上し突き当りを左折、補助123号道路へ入る。#137芝浦中央公園入口バス停を過ぎ、アトレ品川のバスターミナルを通り抜けると補助317号道路に変わり、品川イーストワンタワー、太陽生命品川ビルと進み品川Vタワーと京王品川ビルの連絡歩道橋下の#138港南二丁目バス停に着く。
 東八ツ山公園通りを渡り、都バス車庫を併設する都営北品川、北品川第2アパート前を歩いて突き当りを右折、さらに北品川一丁目交差点で右折して、八ツ山通りへ入る。北品川一丁目交差点を直進すると旧東海道品川宿に進む。八ツ山通りを上り、八ツ山橋踏切を過ぎ、八ツ山橋交差点で右折、第一京浜へと進む。八ツ山橋踏切手前の左側には旧東海道品川宿入口の標識が立ち、その奥に京急北品川駅が見える。品川駅港南口(東口)の高層ビル群がきれいに見える八ツ山橋交差点から第一京浜を北上、#139高輪四丁目バス停(開業時は八ツ山橋北)を過ぎ、#140品川駅西口バス停の先にウイング高輪イーストがあり、品川駅前交差点に着く。
 第一京浜の品川駅前交差点で左折、昨年9月30日に40年の歴史を閉じて閉館となり、今年4月29日に宿泊特化型の京急EXイン、複合商業施設として再オープンした旧ホテルパシフィック東京を見つつ、柘榴坂を上り、グランドプリンスホテル新高輪、高輪東武ホテル前を経て、道なりに二本榎通りへ進む。#141せんぽ東京高輪病院バス停、高輪三丁目交差点の閉鎖された高輪衆議院宿舎、メリーロード高輪とも言われる二本榎通りの味の素食とくらしの小さな博物館、#143高輪警察署前バス停を過ぎ、特徴あるタワーをもつ高輪高輪消防署二本榎出張所がある警察署前交差点に至る。

 二本榎通り(メリーロード高輪)を北上、新設の#143−2高輪台小学校バス停、東海大学高輪キャンパス、高輪二丁目交差点、#144高輪二丁目バス停と経て、奥に赤穂義士の大石良雄等自刃ノ跡(細川藩 下屋敷)がある都営高輪一丁目アパート、旧高松宮邸(高輪皇族邸)、#145高輪一丁目バス停を過ぎ、伊皿子交差点で左折、魚籃坂を下る。
 魚籃坂下交差点で左折、桜田通りへ入り、#146魚藍坂下バス停を経て白金一丁目交差点で左折、#147高輪地区総合支所前バス停に着く。清正公(覚林寺)門前の交差点で左折、天神坂を上り、高輪二丁目交差点で左折、二本榎通りへ戻る。高輪二丁目バス停、高輪一丁目バス停は2回目なので、乗車する時に高輪支所へ行くか否かの注意がなされる。伊皿子交差点を渡り二本榎通りは聖坂となる。
 伊皿子交差点を渡ると二本榎通りは聖坂となって三田台公園を過ぎ、亀塚公園前の#148三田四丁目バス停に着く。聖坂は尾根道なので、左側の幽霊坂を下ると一帯は寺町である。#149三田三丁目バス停を過ぎて突き当りを右折、三田3丁目交差点で都道301号(白山祝田田町線)を渡る。突き当りを右に曲がり田町駅西口交差点で左折、第一京浜へ出るとちぃばす(田町ルート、芝ルート)の浅草線三田駅前バス停の先に高輪ルートの#150浅草線三田駅前バス停がある。
 第一京浜の芝5丁目交差点で左折して日比谷通りへ入り、#05勤労福祉会館前バス停、NEC本社と経て、東京女子学園がある芝3丁目交差点で左折、電気通りへ進み、#06芝五丁目バス停を過ぎて三田通り交番前交差点で左折、桜田通りへ出ると#151慶應義塾東門バス停がある。
 桜田通りを進み、右折すると慶応大学三田キャンパスの三田二丁目交差点を過ぎ、三田3丁目交差点で右折してすぐの三差路で左折すると、#152三田三丁目バス停がある。聖坂を上り、クウェート大使館の先に上野沼田藩土岐家の下屋敷だった亀塚公園があり、塀沿いに#153三田四丁目バス停がある。聖坂を進み、三田台公園を過ぎて、#154高輪一丁目バス停の先の伊皿子交差点で右折、魚籃坂へ進む。

 往路と同じく魚籃坂を下り、魚籃坂下交差点で左折、桜田通りへ出て#146魚藍坂下バス停を過ぎ、白金一丁目交差点で左折して#147高輪地区総合支所前バス停に着く。清正公(覚林寺)門前の交差点で左折、天神坂を上り、高輪二丁目交差点で右折、二本榎通り(メリーロード高輪)へ入るとすぐに#155高輪二丁目バス停がある。二本榎通り(メリーロード高輪)を南下、山門前に二本榎の碑がある承教寺の本堂左には江戸中期の画家英一蝶の墓があり、さらに進むと#155−2高輪台小学校 バス停に至る。
 往路とは逆に二本榎通り(メリーロード高輪)を南下、高輪警察署前交差点、高野山東京別院、#156高輪警察署前バス停、#157高輪三丁目バス停と経て高輪三丁目交差点に着く。グランドプリンスホテル新高輪横を進み、#158せんぽ東京高輪病院バス停を過ぎて道なりに柘榴坂へ入る。柘榴坂を下り、品川駅前交差点で右折、第一京浜へ進む。
 第一京浜を南下、#159品川駅西口バス停、#160高輪四丁目バス停と過ぎて、八ツ山橋交差点で左折、八ツ山通りへ入り下る。北品川一丁目交差点で左折、都交通局品川自動車角の三差路で左折して、補助317号道路へ進む。東八ツ山公園通りを渡り、#161港南二丁目バス停、品川グランドセントラルタワーと経て、アトレ品川のバスターミナルを出てアレア品川角交差点で右折、連絡歩道橋へ向かい、終点(#136)品川駅東口バス停に至る。
 レインボーブリッジ、お台場、水上バス周遊(H23−0−24)
 港区のちぃばすのバスターミナルがある田町駅芝浦口から歩き出し、田町駅東口交差点で芝浦運河通りを渡り、なぎさ通りへ進み、新芝運河に架かる新芝橋、芝浦工業大学芝浦キャンパスと過ぎて、芝浦3丁目交差点で旧海岸通りを渡る。
 ここからちぃばす(芝浦港南ルート)と同じコースを進み、芝浦西運河に架かる渚橋を渡るとエアータワー、グローヴタワーが聳え立つ芝浦アイランドである。芝浦運河に架かる汐彩橋を渡り、汐彩橋交差点で海岸通りを渡って直進する。ヨコソーレインボータワー(旧カネボウ本社)の先のレインボーブリッジ(ループ部分)の下を左に曲がる。
 レインボーブリッジも芝浦アンカレイジでサウスルート行きエレベーターへに乗り、7階に向かう。レインボーブリッジ(サウスルート)の出発点P22からループ部分、芝浦倉庫街、大井埠頭を下に見つつ、東進する。海抜46mの現在地P22から、出口のP33まで1,523mである。レインボーブリッジは台場出口に近い所まで防護フェンスで囲まれており、隙間からしか写真が撮れないが、主塔部P23ではわずかながらに写真を撮る隙間がある。
 最高点海抜60m、距離は409m、残り1,114mの吊橋中央を過ぎ、防護フェンス越しに第六台場が近づいているのが分かる。主塔部P24では、第六台場は足元になり、左に台場公園(第三台場)が、奥にフジテレビなどがはっきりと見える。
 エレベーターなどの設備はあるが、利用できない台場アンカレイジを過ぎ、橋脚P26を通ると台場公園(第三台場)、鳥の島が近くなる。防護フェンスはあるが、自動車道が左に曲がっていくので歩道の上には青空が広がる。橋脚P29では台場公園(第三台場)が下に見え、ノースルートとの連絡通路がある橋脚P31を経ると、お台場海浜公園出口に至る。

 レインボーブリッジの台場出口で右折し、遊歩道を歩き、台場公園(第三台場)へ向かう(別ページに整理)。戻ってお台場海浜公園の砂浜を歩き、終点で左折してシーリア前を進む。マルエツダイエー横からDECKSへ向かう。
 右にレインボーブリッジ、左にお台場海浜公園に挟まれた並木道を歩き、関東大震災、東京大空襲 犠牲者慰霊碑を見た後、台場公園(第三台場)に着く。四角の土手の下に細長く礎石群が並んでいるだけの陣屋跡、土手に設けられ夏草に覆われて、一見防空壕跡のような弾薬庫跡がある。土手を上り、砲台跡やレインボーブリッジ、フジテレビを眺めて遊歩道を戻る。

 お台場海浜公園やレインボーブリッジを眺めながらシーサイドデッキを歩き、DECKS東京ビーチ、アクアシティお台場と過ぎ、台場駅海の向かう広場からフジテレビ お台場合衆国に着く。夏休みも終わりであり、さすがに閑散としているお台場で唯一賑わっている。台場駅海の向かう広場に戻り、シーサイドデッキから海上バス乗り場へ向かう。
 台場乗り場から海上バスジュビリーに乗船し、鳥の島、第六台場、レインボーブリッジを通過まで動画で撮る。その後しばらくレインボーブリッジを眺めつつ、晴海埠頭、豊海埠頭と過ぎて日の出客船ターミナルに着く。
 品川の今昔 旧東海道品川宿から高層ビル群を歩く(H22−11−06)
 品川駅で受付後、高輪口で左折、第一京浜へ出て、八ツ山橋交差点で左折、八ツ山橋踏切手前で右折して品川宿(北品川宿)に入り、南下する。問答河岸跡、お休み処、品海公園と過ぎて、東海七福神の一つである一心寺(寿老人)、養願寺(布袋尊)を経て、サクセス品川商店街(新馬場北口通り)の突き当りの北品川三丁目交差点で左折、第一京浜へ進み、京急新馬場駅に至る。 北品川三丁目交差点を渡った所に東海七福神の一つで、品川富士と言われる富士塚がある大黒天の品川神社がある。

 第一京浜の北品川二丁目交差点で山手通りを渡り、目黒川に架かる東海橋手前で左折、目黒川沿いに歩き、荏原神社(恵比須)を参拝後、品川橋を渡る。ここから南品川宿となり南下、街道松の広場、お富・与三郎と桃中軒雲右衛門の墓がある天妙国寺を過ぎて、東海道南品川交差点でジュネーブ平和通り(池上通り)を渡る。江戸六地蔵の第一がある品川寺(毘沙門天)に着く。品川寺は「ほんせんじ」と言う。

 品川寺から戻り、東海道南品川交差点で右折、ジュネーブ平和通り(池上通り)へ入り、八潮高校入口交差点で左折、元なぎさ通りへ進み、新品川橋手前で左折して目黒川沿いの道を進む。再び品川橋を渡り、品川宿(北品川宿)を北上、本陣跡・聖蹟公園を見た後山手通りへ出て、聖蹟公園交差点で左折、八ツ山通りへ入る。八ツ山通りを北上、台場歩道橋脇で右折、御殿山下台場(砲台)跡や利田神社と隣接する鯨塚を見る。

 釣り船や屋形船が多く係留する北品川橋を渡り、船宿が続く道を東進、突き当りの天王洲橋交差点を左折して旧海岸通りへ入る。旧海岸通りを北上、楽水橋交差点で右折して高浜運河に架かる楽水橋を渡ると港南公園である。公園の南の天王洲運河に架かる天王洲ふれあい橋を渡ると、天王洲アイルである。

 旧海岸通りに戻り、楽水橋交差点の次の三菱UFJ銀行角で左折、東八ツ山公園通りへ進む。品川駅港南口の高層ビル群である品川インターシティを見つつ西進、品川セントラルガーデンに入る。品川港南口の高層ビル群は、東から品川インターシティ、セントラルガーデン、品川グランドコモンズの構成である。品川セントラルガーデンを歩き、突き当りを右折し港南口ロータリーから中央コンコースを歩き、ゴールに着く。
 港区 ちぃバス 高輪ルート(H22−09−07)
 ちぃばすは、田町、赤坂ルートに加え、今年(平成22年)の3月から利便性、採算性などを実証する5コースが追加された。高輪ルートは、品川駅東口から、八ツ山橋、品川駅西口、二本榎通り、高輪支所、浅草線三田駅に至る往復コースを走る。往路で高輪支所に行くため高輪一丁目、二丁目は2度通るので高輪支所を通るのか否かの注意が必要である。

 品川駅東口(港南口)からアレア品川を経て、NTT品川ツインズとコクヨショールームの間にちぃばすの芝浦港南ルート、高輪ルートの始発バス停 品川駅東口がある。温度33.9℃、湿度50%である。熱中症計は最悪一つ手前の厳重警戒段階である。温度はさることながら、湿度がいつもの70%以上ではなく、ここ最近にしては低いので爽やかに感じる。
 NTT品川ツインズアネックス、ソニー本社の間を北上し突き当りを左折、補助123号道路へ入る。芝浦中央公園入口バス停を過ぎ、アトレ品川のバスターミナルを通り抜けると補助317号道路に変わり、品川イーストワンタワー脇を進んで港南二丁目バス停に着く。
 東八ツ山公園通りを渡り、都バス車庫を併設する都営北品川第二アパート前を歩いて突き当りを右折、さらに北品川一丁目交差点で右折して、八ツ山通りへ入る。北品川一丁目交差点を直進すると旧東海道品川宿に進む。八ツ山通りを上り、八ツ山橋踏切を過ぎ、八ツ山橋交差点で右折、第一京浜へと進む。八ツ山橋踏切手前の左側には青物横丁を経て、鈴ヶ森刑場に至る東海道品川宿まち歩きマップがあり、その先に旧東海道品川宿入口の標識が立ち、その奥に京急北品川駅が見える。
 品川駅港南口(東口)の高層ビル群がきれいに見える八ツ山橋交差点から第一京浜を北上、品川駅西口バス停の先にウイング高輪イーストがあり、品川駅前交差点に着く。ここでは温度35.0℃、湿度52%、熱中症計は危険である。35分前の品川駅東口バス停に比べ、相変わらず湿度は低いが、温度が上がった。
 第一京浜の品川駅前交差点で左折、40年の歴史を閉じ、3週間ほど経った9月30日に閉館となるホテルパシフィック東京を見つつ、柘榴坂を上り、グランドプリンスホテル、新高輪高輪東武ホテル前を経て、道なりに二本榎通りへ進む。せんぽ東京高輪病院を過ぎ、特徴あるタワーをもつ高輪高輪消防署二本榎出張所がある警察署前交差点に至る。
 高輪二丁目バス停では、温度33.0℃、湿度56%、熱中症計は厳重警戒である。40分前の品川駅前交差点に比べ、湿度はほぼ同じだが、温度が下がった。二本榎通り(メリーロード高輪)を北上、奥に赤穂義士の大石良雄等自刃ノ跡(細川藩 下屋敷)がある都営高輪一丁目アパート、旧高松宮邸(高輪皇族邸)、高輪一丁目バス停を過ぎ、伊皿子交差点で左折、魚籃坂を下る。
 魚籃坂下交差点で左折、桜田通りへ入り、白金一丁目交差点で左折、高輪地区総合支所に着く。清正公(覚林寺)門前の交差点で左折、天神坂へ進む。温度34.6℃、湿度53%、熱中症計は危険となる。天神坂を上り、高輪二丁目交差点で左折、二本榎通りへ戻る。
 高輪二丁目バス停、高輪一丁目バス停は2回目なので、乗車する時に高輪支所へ行くか否かの注意がなされる。伊皿子交差点を渡り聖坂となって三田台公園を過ぎ、亀塚公園前の三田四丁目バス停に着く。聖坂は尾根道なので、右側の幽霊坂を下ると一帯は寺町である。
 三田三丁目バス停を過ぎて突き当りを右折、三田3丁目交差点で都道301号(白山祝田田町線)を渡る。突き当りを右に曲がり田町駅西口交差点で左折、第一京浜へ出る。ちぃばす(田町ルート、芝ルート)の浅草線三田駅前バス停の先に高輪ルートのバス停がある。
 港区 ちぃバス 芝浦港南ルート(H22−07−26)
 ちぃばすは、田町、赤坂ルートに加え、今年(平成22年)の3月から利便性、採算性などを実証する5コースが追加された。芝浦港南ルートは、田町駅東口から、芝浦三丁目、芝浦アイランド、芝浦ふ頭駅、八千代橋、高浜橋、港南四丁目、新港南橋、品川駅東口駅に至る往復コースを走る。復路の品川駅東口〜田町駅東口は同一コースなので撮影していない。

 田町駅東口には3ルート(田町、芝、芝浦港南)が乗り入れているが、芝浦港南ルートは芝浦運河通り沿いにあり、他の2ルートはバスロータリーの中にある。田町駅東口から、芝浦運河通りを北上、竹芝橋交差点で右折、旧海岸通りへ入り、芝浦2丁目交差点で右折、新芝北運河に架かる芝潟橋を渡って、芝浦三丁目バス停に着く。
 旧海岸通り芝浦3丁目交差点で左折、なぎさ通りへ入り、芝浦西運河に架かる渚橋を渡り、高層マンションのエアータワー、グローヴタワー前を歩き、芝浦運河に架かる汐彩橋を過ぎて、汐彩橋交差点で海岸通りを渡る。セメント工場などできれいには見えないレインボーブリッジ(ループ部分)や、壁面が切り削ぎ落とされたような斜面の旧カネボウ本社のヨコソーレインボータワーを見つつ、ゆりかもめ線高架沿いに北上し、芝浦ふ頭駅バス停に至る。
 ゆりかもめ線芝浦ふ頭駅先の交差点で左折、海岸通り潮路橋交差点の手前で左折して埠頭公園入口バス停に着く。倒産したかつての紡績会社の雄カネボウ旧本社と、アパレルNo.2のオンワードの間を歩き、突き当りを右折、往路と同じコースでなぎさ通りを進み、芝浦3丁目交差点で左折、旧海岸通りへ出る。八千代橋交差点で左折、新芝南運河に架かる八千代橋を渡る。
 旧海岸通りを南下、芝浦四丁目、高浜橋バス停を過ぎ、高浜西運河に架かる高浜橋を渡って高浜橋交差点で左折する。高浜運河に架かる浜路橋を渡り、港区営住宅、特別養護老人ホーム、図書館がある港南の郷を通った後、五色橋交差点で右折、海岸通りへ出て、港南四丁目バス停に至る。
 海岸通りの港南四丁目交差点で右折、東京海洋大学前交差点で右折して港南健康福祉館バス停を過ぎ、港南三丁目交差点で左折、品川ふ頭線(都道480号)へ入る。高浜運河に架かる新港南橋を渡り、新港南橋交差点で旧海岸通りを渡る。
 補助123号道路を進み、ソニー本社ビル、NTT品川ツインズアネックスビル、アレア品川と駅前のビルを周回し、アトレ品川前交差点で左折、品川駅東口バスターミナルに出る。NTT品川ツインズ前を歩き、コクヨ前交差点で左折すると、コクヨ ショールーム前に芝浦港南ルートと高輪ルートの品川駅東口バス停がある。

田町駅東口から品川駅東口までと同じコースを戻るため、撮影していません。
 江東区 深川シャトル(土・日・祝日運行)(H22−07−19)
 深川シャトルは清澄通りの森下駅前から、門前仲町、豊洲、台場の日本科学未来館まで、深川、豊洲、台場の観光地を巡る。江東区が急行06系統として都バスに委託し、土曜、休日のみ運行されている。

 森下駅前から小名木川に架かる高橋、清澄庭園、寛政の改革を行った白河藩主松平定信の墓所があり、江戸六地蔵が置かれる霊巌寺がある深川江戸資料館通りと、清澄通りを南下する。仙台堀川に架かる海辺橋手前には滝沢馬琴誕生の地案内が、渡った所には松尾芭蕉が奥の細道の旅行に出た時の採荼庵(さいとあん)がある。門前仲町交差点で左折、永代通りへ入り、深川不動に立ち寄る。
 清澄通りを南下、門前仲町交差点で永代通りを渡り、越中島二丁目陸橋で左折、東京海洋大学沿いに越中島通りを南下し都立三商前交差点で右折する。芝浦工大、高層ビル群を見つつ豊洲橋を渡り、豊洲二丁目歩道橋で左折、晴海通りへ入る。開発が進む豊洲界隈を歩き、ららぽーと豊洲を過ぎて豊洲駅前交差点で右折、都道豊洲有明線へ入るとゆりかもめ線豊洲駅の脇に豊洲駅前バス停がある。豊洲橋から以降は木立と言えるようなものはなく、コンクリートの照り返しが激しく、真夏の歩きは過酷だということを思い知らされる。
 ゆりかもめ線の高架沿いに都道豊洲有明線を東京ビックサイト前交差点まで、そこからは都道台場青海線を国際展示場正門駅まで歩く。特に開発が殆どなされてなく、荒野が続く有明駅までは、真夏の照り返しと直射日光に体力が奪われ、休憩を繰り返す難行苦行の連続だった。全てのバスではないが、清澄庭園や、門前仲町、豊洲風景を車体にラッピングした深川シャトルに癒されれる。
 国際展示場正門駅前バス停から、都道台場青海線を歩き、東京ファッションタウン(TFT)ビル、あけみ橋と過ぎて、ゆりかもめ線青海駅前にあるパレットタウン前バス停に着く。青海一丁目交差点を直進、青海西臨時駐車場前を進み、船の科学館入口交差点で左折、都道台場青海線へ出る。東京湾岸警察署前交差点で左折すると終点の日本科学未来館である。
 東京まちさんぽ #06 歴史、新緑、そして潮風を愉しむウォーキング(H22−05−22)
 六本木一丁目駅から、新緑の桜並木の六本木アールヒルズのスペイン坂を上り、突き当りのスエーデン大使館前で右折、泉屋博古館分館前を遠って、神谷町緑道・城山ガーデンに入る。木立の中を歩き、城山トラストタワー、テレビ東京と経て、神谷町交差点で左折、桜田通りへ至る。
 桜田通りを北上、聖山堂前交差点で右折し、愛宕山の愛宕トンネルをくぐり、愛宕神社前交差点で右折、愛宕通りへ進む。愛宕山にはNHK放送博物館や、急坂の出世の階段で有名な愛宕神社がある。
 愛宕通りを南下し、御成門中学校前歩道橋を渡り、公園三丁目交差点で右折、東京タワー前交差点に着く。東京プリンスホテルと増上寺の間の新緑の桜並木を歩き、突き当りを右折、日比谷通りへ進み、港区コミュニティバス ちぃばす(芝ルート) #77 港区役所バス停を経て、増上寺の三門に至る。
 日比谷通りを南下、芝公園、芝東照宮、古川に架かる芝園橋と進み、芝三丁目交差点で左折、芝四丁目交差点で第一京浜を渡り、旧海岸通りへ進む。芝浦一丁目交差点経て、芝浦運河沿いのシーバンスを左に眺めつつ、南浜橋交差点で海岸通りを渡り突き当りで左折、都道新橋日の出ふ頭線(481号)へ入って北上し、ゆりかもめ線 日の出駅に着く。
 ゆりかもめ線の高架沿いに都道新橋日の出ふ頭線(481号)歩き、日の出桟橋、竹芝駅を過ぎ、竹芝客船ターミナルに着く。中央広場では、伊豆七島の「島じまん 2010」が開催されている。ゆりかもめ線の高架沿いに進み、突き当たりで右折、海岸通りへ入り、浜離宮庭園沿いに北上、汐留シオサイトの汐先橋交差点で右折、新大橋通りへ進んで浜離宮庭園に至る。
 新大橋通りを歩いてすぐの築地市場の青果門、朝日新聞社 東京本社、中央市場正門、国立がんセンターと過ぎると、右に寿司、牛丼、ラーメンなどの小店が並び、歩道にに簡単なテーブルがおかれ、立ち食いをする門跡通りに至る。
 築地四丁目交差点で晴海通りを渡ると築地本願寺があるが、朗読活劇「義経」の会場設営のため、正門閉鎖の立て看板がある。さらに新大橋通りを北上、築地三丁目交差点で右折、聖ルカ通りへ入る。
 反対方向から中央区のコミュニティバスである江戸バス(南循環)が走る聖ルカ通りを東南に歩く。旧暁橋の築地川公園を過ぎ、聖路加看護大学の脇には浅野内匠頭邸跡の碑、芥川龍之介生誕の地碑があり、さらに進んで突き当りのセントルークスタワー前で左折する。
 聖路加国際病院の北東角の交差点で右折、和菓子の老舗である塩瀬総本家前を歩き、隅田川沿いの桜並木を北上、階段を上り佃大橋へ入り、佃大橋を下りた交差点で右折、西仲通り(月島もんじゃ街)へ入ってすぐにゴールの有楽町線月島駅に着く。
 東京メトロ沿線ウォーク(再訪) #04 昔ながらの街並みと、発展する湾岸エリアを堪能(H21−12−17)
 麻布十番駅から新一の橋交差点で右折、環状三号線へ入り東京タワーを見つつ東進、赤羽橋交差点から芝公園沿いを歩き、芝公園交差点で日比谷通りを渡る。ここからは環状三号線の未通区間で、住友不動産芝公園タワー、将監橋、金杉橋北交差点で第一京浜を渡り、天井の低いJRガード下をくぐり抜ける。
 左に東京ガス、右に東芝のビルが見える小道を歩き、浜崎橋JCTの先で海岸通りを渡り、左折して都道新橋日の出ふ頭線(481号)に出ると目の前にゆりかもめ線竹芝駅がある。駅前には伊豆七島や、小笠原諸島に向かう竹芝客船ターミナルがある。
 ゆりかもめ線の高架下を走る都道新橋日の出ふ頭線(481号)を歩き、四季劇場、都立芝商業と通りすぎ、突き当たりで右折、海岸通りを北上する。左に汐留シオサイトの高層ビルを、右に浜離宮庭園を見つつ、南門橋がある汐先橋交差点で汐留シオサイトの電通本社ビルに向かう。
 汐留シオサイトのビルをつなぐ連絡道であるペデストリアンデッキを歩き、日本テレビを過ぎてゆりかもめ線の新橋駅横の階段を降りて、第一京浜の新橋駅前交差点へ着く。
 左に時々見えるイタリア街を見つつ、第一京浜を南下、大門交差点で右折、大門通りへ入り、突き当たりの芝増上寺三解脱門前で右折、増上寺と、東京プリンスホテルの間の道を歩く。
 風車が添えられた千躰地蔵尊が道沿いに並ぶ桜並木を進み、東京タワー前交差点で愛宕通りを渡って坂を上り、クリスマスツリーが飾られた東京タワーに至る。永井坂を下り、飯倉交差点で桜田通りを渡り、外苑東通りへ向かう。
 飯倉交差点から、外苑東通りを北西に進み、ロシア大使館、飯倉片町交差点と過ぎて、先に東京ミッドタウンタワーが見える六本木交差点で左折、六本木通りへ入る。六本木通りを西進、麻布警察署、花畑牧場カフェ、六本木ヒルズのメトロハット、森タワーを見つつ、六本木六丁目交差点で左折、環状三号線へ進む。
 麻布トンネルを抜けると右に元赤穂藩士十人が自決した六本木ヒルズの毛利庭園があり、残った紅葉がきれいである。けやき坂下の六本木ヒルズゲートタワー先から普通の商店街である麻布十番商店街へ入り、一の橋交差点に出た右にゴールの南北線麻布十番駅に着く。
 皇居ぐるっとウォーク第11回 南を回って、東京探訪(H21−11−21)
 「皇居ぐるっと」ではあるが、汐留、増上寺、霞が関と、皇居とは全く縁がないコースである。例年通り日比谷公園の南端、日比谷公会堂前のにれの木広場に着いたら、大噴水まで続く受付待ちの長蛇の列に驚かされた。参加者8千人であるが、いつもすぐ受け付けを終えるのに、今回は時々列を切って一度に大勢の人が一般道に出て行かないよう各所に係員が出ているが、無関係な人の交通の邪魔をしており、特に中高年の女性グループが横一列になってだらだら歩くなど、毎度おなじみの光景でクレームを付けられることも度々だった。
 日比谷図書館脇の西幸門から出て、国会通り、日比谷通り、外堀通りと進み、JR新橋駅を過ぎて、第一京浜と交差する新橋交差点に至る。
 汐留シティセンター脇の小路を通り、ゆりかもめ線の新橋駅と汐留駅とを結ぶ連絡道(デッキ)に入る。汐留シティセンター、電通本社ビルと名所を見ながら、東京汐留ビル前の階段を下り環状2号線へ出て、汐先橋交差点で右折、海岸通りへと至る。
 本来はそのままデッキを歩いた方が汐留シオサイトの名所を楽しむことが出来るが、高層マンション群を大勢の人が歩くわけにはいかないので、海岸通りを南下し、芝商業高校前交差点で左折、竹芝通りへ向かう。
 竹芝桟橋で帆柱のモニュメントや、伊豆七島や小笠原諸島行きの竹芝客船ターミナルを見た後、竹芝通りを戻り、旧芝離宮庭園、浜松町駅を過ぎて大門通りを西進、増上寺前交差点で左折、日比谷通りへ出る。
 日比谷通りを南下、新しく整備されバラ園や、芝生広場がある芝公園、芝東照宮前を歩き、芝公園交差点で右折、環状三号線へ入り、赤羽橋交差点で右折、愛宕通りを北上する。秋空に赤白の東京タワーがよく映え、黄葉の芝公園との対比が素晴らしい。芝公園三丁目交差点で左折、建設中から剥かれたトウモロコシ、と言われた愛宕MORIタワー、フォレストタワーがある愛宕グリーンヒルズに着く。
 愛宕山は標高26mの小山だが、近くが平野のため、最初のラジオ放送局となったNHK博物館や、曲垣平九郎の馬術で知られた出世の階段、桜田門外の変の浪人が集合地とした愛宕神社がある。
 さらに愛宕通りを進み、西新宿一丁目交差点で左折、外堀通りへ出て財務省前を北上、霞が関二丁目交差点で左折、国会通りの潮見坂を上る。財務省上交差点で六本木通りを渡り、いちょう並木の国会前庭 和式庭園沿いの道を進み、国会正門前交差点で右折、国会前交差点に向かう。
 国会前交差点で六本木通りを渡り、内堀通りへ入り東進、警視庁や旧法務省本館がある桜田門交差点を過ぎ、祝田橋交差点の祝田門から日比谷公園に入る。内堀通りの旧法務省本館脇には米沢藩上杉家江戸藩邸跡の碑があるが、今年(平成21年)の大河ドラマ「天地人」とは無関係に6年前に建てられた。
 日比谷公園の黄葉したいちょうや桐の並木の中を歩き、明後日には閉幕する草地広場の菊花展前を過ぎて、にれの木広場のゴールに着く。
 港七福神を巡る 歴史散策(H21−11−03)
 テーマ名は港区の七福神巡りだが、前半は薩摩、細川藩邸巡りの歴史散策、中盤は麻布十番、六本木ヒルズ、東京ミッドタウンの新名所周遊、後半は東京タワー見物である。通常のコースは8km前後なのに、12kmと長いこともあって、見所をじっくり見ていたら時間がいくらでも掛かる素晴らしいコースである。
 
 田町駅三田口(西口)のエスカレーター前に飾られた「西郷隆盛・勝海舟 会見の図」を見てから、第一京浜を進み、「江戸開城 西郷南洲、勝海舟会見之地」碑がある芝五丁目交差点で左折、日比谷通りに入る。芝三丁目交差点で左折、NEC本社ビル沿いの薩摩屋敷跡の碑を見て三田通り交番前交差点で左折、桜田通り(国道一号線)へ出る。この交差点から見る東京タワーは撮影ポイントの一つである。このように、三田周辺は薩摩藩邸の遺構が他にもいくつかある。三田の鎮守春日神社を参拝後、隣接する慶応大学の象徴東門を眺め、三田二丁目交差点で右折、桜田通りを進むと慶応大学三田キャンパスの正門がある。
 桜田通りの慈眼禅寺脇で左折、三田の寺町を歩き、幽霊坂を上って三田丘陵の尾根にある聖坂を南下、伊皿子交差点を過ぎ、名前が替わった二本榎通りへ入る。都営高輪アパート脇で右折、最初の小路を左折、旧細川藩邸の赤穂義士 大石内蔵助 切腹の跡や、シイの巨木を見た後、高輪コミュニティぷらざを経て坂を下り、魚籃坂下交差点に至る。
 新しい道なので通称がなく、伊皿子坂から魚籃坂、麻布十番を経て六本木二丁目交差点に至る都道415号を歩く。古川橋から、二の橋、一の橋交差点を過ぎ、新一の橋交差点で左折、環状三号線に入って十番稲荷神社に着く。七福神の番外編として宝船を祀る珍しい神社である。神社前の交差点で環状三号線を渡り、麻布十番の雑式通りに入り、童謡赤い靴のモデルきみちゃん像があるパティオ十番前で右折、大黒坂を上る。大法寺(大黒天)を参拝後、一本松坂を上り、独特の形でランドマークとなっている元麻布ヒルズ フォレストタワーを過ぎると、氷川神社(毘沙門天)があり、その先の仙台坂上交差点を右折する。
 麻布運動場から各国大使館が並ぶ道を進み、秋篠宮の長男の悠仁親王が出産した病院としても知られる愛育病院前交差点で右折、テレビ朝日通りを北上、けやき坂上交差点にある櫻田神社(壽老神)を参拝し、六本木六丁目交差点で右折、六本木通りへ入る。六本木ヒルズを右に見つつ六本木通りを歩き、六本木交差点で左折、外苑東通りへと歩く。東京ミッドタウン前交差点で左折、狭い龍土町美術館通りへ入り、天祖神社(福禄寿)を参拝後、六本木交差点に戻って左折、六本木通りの市三坂を下る。六本木二丁目交差点で左折、狭い道を進むと久国神社(布袋尊)がある。六本木二丁目交差点歩道橋を渡り、六本木通りと合流する都道415号に移り、麻布十番方向に進む。泉ガーデンを過ぎ、飯倉片町交差点で左折、外苑東通りへと進み、80年の歴史を感じさせる日本郵政グループ 飯倉ビル、狸穴坂横のロシア大使館と過ぎて、正面に愛宕山下のMORIタワー(右)、フォレストタワーが見える飯倉交差点で右折する。
 飯倉交差点から桜田通りの坂を下る途中に熊野神社(恵比寿)があり、赤羽橋交差点で左折、愛宕通りに入って東京タワー下交差点前の芝公園に宝珠院(弁財天)がある。快晴の秋空に映える赤白の東京タワーは、毎度のことだが絵になる。芝増上寺と東京プリンスホテルの間を東進、突き当りを右折、日比谷通りへ入り、増上寺 三門(三解脱門)前の増上寺前交差点から大門通りを東進する。大門交差点で第一京浜を渡り、JR 山手線 浜松町駅ガード下を潜り抜け、ゴールの旧芝離宮恩賜庭園に至る。
 泉岳寺・品川宿と商店街の活気にふれる旅(H21-10-10)
 大崎駅南口から物産展が開かれている歩道橋の「夢さんばし」入口から階段を下り、山手通りを北上、御成橋を渡り、ソニー発祥の地でもあるソニー村を通って八ツ山通りに出る。御殿山交番前交差点で左折、高級マンションなどが立ち並ぶ住宅街を北上、ユニセフハウスの先のグランドプリンス新高輪ホテル突き当り交差点で左折、ざくろ坂へ出てすぐ右折、二本榎通りを進んで衆議院高輪議員宿舎がある高輪三丁目交差点に至る。二本榎通りを北上、味の素 食とくらしの小さな博物館を見た後、二本榎通りはメリーロード高輪と愛称が付き、高輪警察署前交差点の特徴ある高輪消防署二本榎出張所、大石内蔵助等自刃ノ跡(細川藩 下屋敷)がある都営アパート、旧高松宮邸(高輪皇族邸)と過ぎて伊皿子交差点に着く。右折し伊皿子坂を下ると泉岳寺がある。参拝後第一京浜を南下、右折すると幕末にイギリス公使館が置かれ、水戸藩の攘夷派浪士などによる焼打ち事件があった東禅寺がある高輪歩道橋を過ぎ、港南口再開発で出来た高層オフィスビル群が聳え立つ品川駅に至る。
 第一京浜を南下し、コロナビル先で右折して高輪フリンツヒェンガルテンのクリスマスショップを見た後、八ツ山橋を渡り旧東海道品川宿に入る。別サイトに詳細にまとめた品川宿を南下し、本陣跡がある聖蹟公園を過ぎ、山手通りの東海道北品川交差点手前で右折、京急新馬場商店街を進み、北品川三丁目交差点で右折、第一京浜に入る。南の荏原神社と並ぶ北の天王社と呼ばれる品川神社前を北上、北品川交差点で左折、御殿山通りへ入る。跨線橋を渡るとホテルラフォーレ東京などがある御殿山ガーデンが見え、翡翠原石館先の突き当りを左折すると御殿坂である。坂を下って山手通りの居木橋(いるきばし)を渡り、桜並木の目黒川沿いを北上、左折してゲートシティ大崎と大崎ニューシティの間を進む。山手通りから階段を上り、夢さんばしを渡るとゴールの大崎駅南口である。
 コミュニティバス)お台場 東京ベイシャトル(H21-08-12)
 お台場 東京ベイシャトルは、青海臨時駐車場から、日本科学未来館、フジテレビ湾岸スタジオ、パレットタウン、東京テレポート駅、ホテル日航東京、アクアシティお台場、フジテレビ、ホテル グランパシフィック LE DAIBAを経て、青海臨時駐車場に戻る巡回バスで、無料である。さらに、東京オリンピック招致運動の一環で、今年(平成21年)の夏に潮風公園に設置されたガンダム像も今回のポイントである。
 3年前に歩いた時はグランパシフィック メリディリアン(現 ホテル グランパシフィック LE DAIBA)が始発だったが、今はゆりかもめ線の船の科学館駅前にある青海臨時駐車場前から始まる。都道台場青海線を南下し、客船ターミナル前交差点で左折、日本科学未来館を往復して戻ると、ゆりかもめの高架の向かい側に湾岸警察署がある。タイム24ビル手前の交差点で左折、ウエストプロムナードを越えた先に出来て間もないフジテレビ湾岸スタジオがある。
 フジテレビ湾岸スタジオ前を歩き、突き当りを左折、青海縦貫線に出て北上、青海一丁目交差点で右折、青海有明南連絡線を東進、ヴィーナスフォート前を進み、パレットタウンに至る。パレットタウンは契約が切れ、来年(平成22年)6月に閉鎖、再開発される。お台場のシンボル大観覧車を見つつ、東京湾岸アンダー出口交差点で左折、有明西運河沿いに北西に進み、突き当りで左折して湾岸道路に出る。首都高湾岸線と並行する湾岸道路を西進、お台場中央交差点で左折、東京テレポート駅に至る。
 東京テレポート駅から湾岸道路に戻り、お台場のメインストリートの裏の夏草の原っぱ脇をを進み、潮風公園南交差点で右折、都道台場青海線に入る。少し北上し、道路がホテル日航東京の角で曲がる所で反対側に進むと潮風公園で、案内に従って歩くと夕陽の塔があり、その左にガンダムの後ろ姿が見える。評判のガンダム像は、左肩に東京オリンピック招致のマークが付けられ、ガンダム世代の40歳代の父親が子供に熱い思いを語っている。戻ってホテル日航東京沿いに角を曲がるとバス停がある。
 ホテル日航東京からお台場海浜公園沿いに歩き、アクアシティお台場を経て、デックス東京ビーチ脇を進み、台場交差点で右折、都道台場青海線へ出る。フジテレビはお台場合衆国イベントで賑わい、広い歩道も歩くのもままならず、人波に押されて階段を上り、海に向かう広場に出て、目の前のホテル グランパシフィック LE DAIBAのバス停に着く。満車の駐車場へ入るのを待つ自動車の長い列が道の両脇に延々と続く都道台場青海線を南下、青海臨時駐車場に至る。
 五月晴れのお台場散策(H20−05−06)
 りんかい線の国際展示場駅から歩きだし、イーストプロムナードを西進する。お台場の名所でもある夢の大橋から、右手にお台場海浜公園駅前の高層マンションや、フジテレビが望見され、左手にはシンボルマークの大観覧車が見える。渡ると野生の花園の趣で造られたセンタープロムナードが続く。斜めに天空に突き刺さったテレポートブリッジの袂にはりんかい線の東京テレポート駅がある。左手には中世のヨーロッパの町並を模し、天井の照明の変化で夜明けから夜までを表現した商店街が有名なパレットタウン ヴィーナスフォートの入り口がある。
 ウエストパーク ブリッジ手前に日仏友好でフランスから贈られた砂山に突き立てられた金の棒である「自由の炎」像があり、東に拡がるお台場が一望できる。右手にはフジテレビがあり、5月の連休や、夏休みなどは広場だけでなく、ビル内も含めたイベントが開かれ、賑わっている。台場駅前の海に向かう広場は、レインボーブリッジや、日仏友好でフランスから贈られた自由の女神像がよく見え、絶好の記念写真スポットとなっている。
 アクアシティお台場は、まもなく終了するラーメン国技館や、恐竜ワンダーランドなどが行われている。東に隣接するデックス東京ビーチには、香港の猥雑さを模した台場小香港や、昭和30年代の下町を表現した台場一丁目商店街がある。お台場海浜公園駅から、首都高湾岸線を跨いで架かるテレポートブリッジを渡ると、りんかい線の東京テレポート駅がある。
 深まる秋、ひとときのイタリア気分に浸る(H19-11-17)
 麻布十番から東進、赤羽橋から芝公園に入り、増上寺脇の修繕されたばかりで、朱色が鮮やかな旧台徳院(徳川秀忠)霊廟惣門から日比谷通りに出て、芝東照宮を経て、芝3丁目交差点に至る。芝公園のザ・プリンス パークタワー東京は、プリンスホテルグループの象徴となるはずだったが、ぽつんと建っているのが侘しい。
 芝浦運河沿いを歩き、シーバンス、東芝本社を経て、浜松町駅近くの入口からしか入場できない旧芝離宮の南側を歩いて海岸通りに出る。ゆりかもめ線の高架下を歩き、汐留シオサイト手前の港区立イタリア公園からJRの線路下を潜り抜けるとヨーロッパ風のビルが建ち並ぶイタリア街となる。その一角にあるJRA(日本競馬会)の警備員が目に付く程度で閑散としている。
 第一京浜に出て、浜松町1丁目交差点で右折、日赤本社、御成門交差点を通り、愛宕山トンネルを経て桜田通りの神谷町交差点に至る。神谷町緑道を使って城山ガーデン脇を通り、泉ガーデンを経て六本木1丁目駅に着く。
 散策点描)旧東海道 大森〜川崎散策(H19-02-17)
 第一京浜を南下し、平和島口交差点の先で美原通りに入る。美原通りは旧東海道の道路幅を残し、約1km先の大森警察署前交差点で第一京浜に合流する。蒲田手前の梅屋敷公園には日本橋からの距離が彫られた碑がある。京急蒲田駅界隈は高架化工事が進められており、完成すれば箱根駅伝名物の第一京浜と、空港線との踏切が無くなり、多くの開かずの踏切が解消する。
 六郷橋の側道から多摩川の六郷渡し跡がある北野天神(止め天神)に到る。八代将軍吉宗の馬が暴走したが、落馬が止められたのは北野天神の御加護、と言うことで止め天神と言われる。六郷橋を渡ると、旧東海道川崎宿への案内図や、説明板が続き、歴史探索をしつつ川崎駅に着ける。
 旧東海道 品川〜日本橋散策(H19−02−04)
 品川駅の高輪口から第一京浜を北上、高輪歩道橋で左折すると、水戸藩士や高杉晋作等の長州藩士に焼き討ちされた最初のイギリス公使館である東禅寺があり、更に北上すると、赤穂義士の墓所でもある泉岳寺がある。大門交差点を渡ってすぐ左折し、め組の喧嘩で有名な芝神明(芝大神宮)に着く。芝神明の少し先には芝増上寺の大門があり、その背後には東京タワーや六本木ヒルズの森タワーが見える。
 汐留シオサイトの高層ビルを見つつ、サラリーマンの御用達である新橋ガード下をくぐり、道路を跨ぐゆりかもめ線の新橋駅下をくぐって新橋交差点を経て銀座を歩く。京橋は江戸時代から日本橋と並んで有名な橋だが、親柱が保存されている。八重洲の由来となったヤン・ヨーステン像がある八重洲通りを渡り、日本橋COREDOを経て、日本橋に着く。北詰には、東京市道路元標がある。
 一番目の宿場町品川、旧東海道は下町情緒たっぷり(東海七福神巡り)(H19−01−27)
 旧東海道の品川宿に関わる東海の七福神めぐりと、大森貝塚遺跡庭園を組み合わせたコースである。大井町駅からゼームス坂を下り第一京浜に出て、目黒川に架かる東海橋を渡ると大黒天を祀る品川神社である。大きな富士塚があり、山頂からは境内の人が小さく見え、港南の高層ビル群がよく見える。養願寺(布袋尊)と一心寺(寿老人)は旧品川宿の中にあり、荏原神社(恵比須)は目黒川沿い、品川寺(毘沙門天)は青物横丁駅裏の旧東海道にある。
 藩邸があった所縁から高知市から寄贈された駅前の坂本竜馬像の前では、お汁粉の無料接待が行われていた。駅近くの天祖諏訪神社(福禄寿)を参拝後、鈴ヶ森刑場跡に到る。磐井神社(弁財天)は、延喜式に伝わる古社で、磐井の由来となった井戸は、心の正邪により清水となったり、塩水になるとの伝説がある。大森貝塚遺跡庭園は、JR京浜東北線の線路沿いにあり、車窓から見た地形で貝塚を発見した、との故事を思い出させる。
 急坂を私財で緩やかにした人に因むゼームス坂や、高村智惠子(光太郎の妻)の文学詩碑、品川神社境内の包丁塚、土方歳三など幕末の歴史に関わった建場茶屋の釜屋、処刑者と家族が別れを惜しんだ浜川橋(涙橋)などを紹介。
 大晦日のお台場散策(H18-12-31)
 ビッグサイトは美少女系の同人誌コミックを売るコミックマーケット71が開かれ、人で溢れていた。パレットタウンの大観覧車を横に見つつ、ヴィーナスフォートに入る。ヴィーナスフォートの名物は、中世ヨーロッパ風の町並みに、空が朝から晩まで変化する天井である。かってラスベガスで同じような施設を見たが、規模、雰囲気ともに格段の差があるのは否めない。センタープロムナードからウエストプロムナードに出て右折、賑わうフジテレビに着く。フジテレビは次々にイベントを起こし、地域の発展に寄与している。
 お台場から日の出桟橋まで、水上バスで遊覧。お台場を出てすぐにレインボーブリッジの下をくぐるが、白い橋は冬の青空に映え、惚れ惚れする光景である。遠くに有明や、ゆりかもめ線の新豊洲駅を右手に見つつ、晴海大橋に進み、手前の晴海埠頭で方向転換、右折して日の出桟橋に向う。
 東京湾岸物語〜変わりゆく新旧の街並を尋ねて〜(H18-11-18)
 浜松町駅から西進、め組の喧嘩で有名な芝大神宮(芝神明)、大門を経て、芝増上寺に着く。浜松町から見ると、紅白模様の東京タワー、シルバーの六本木ヒルズの森タワー、歴史を感じさせる増上寺の三門は晩秋の青空によく映える。戦災にあった増上寺は、上野寛永寺ほど歴史的建造物が残っていない。  汐留シオサイトのイタリア公園、海岸通りと通って浜離宮正門に向う。築地場外市場、築地本願寺を経て、聖路加ガーデン一帯は、芥川龍之介が生まれた地で、大分中津藩に所縁のある解体新書の前沢良沢旧宅、慶応義塾発祥の地の碑がある。晴海大橋を渡リ、お台場に着く。
 旧東海道 品川宿散策(H18-10-21)
 八ツ山橋交差点から旧東海道品川宿である北品川商店街に入る。近くの御殿山や、ペリー来航による台場がらみの遺跡が多く、問答河岸跡、台場横町など至る所に説明板がある。品川宿本陣跡の聖蹟公園は山手通りとの交差点手前にある。井伊直弼が創建した一心寺は、本陣近くにある。
 目黒川に架かる品川橋は北品川宿と、南品川宿との境にあり、北の天王様である品川神社に対して南の天王様と呼ばれる荏原神社がある。京急北品川駅と新馬場駅の間には品川宿の遺跡が残るが、以降はほとんど無く、旧東海道という名の片道1車線の道が鈴ヶ森まで続く。
 天妙国寺には、お富・与三郎と桃中軒雲右衛門の墓があり、京急青物横丁駅には江戸六地蔵の品川寺や、見つけられなかったが岩倉具視、松平春獄の墓がある海晏寺がある。立会川駅前の坂本竜馬像を見つつ、八百屋お七や、丸橋忠弥が処刑された鈴ヶ森刑場跡に着く。
 品川のみずめぐり(海・運河・川)(H18−10−07)
 本社などのソニー村がある八ツ山通りを歩き、品川港南口の高層ビル群を見つつ、旧海岸通りを北進、夕凪橋などを渡り、ゆりかもめ線芝浦ふ頭駅に着く。芝浦アンカレイジ界隈から見たレインボーブリッジのループ部分は、きれいに晴れた秋空に映え、絵になる光景である。海岸通りに出て南進、右折して新港南橋交差点から高浜運河の遊歩道に向う。高浜運河の遊歩道を進むと天王洲アイルに出て、天王洲通りのJALビルを経て目黒川の品川橋に着く。
 品川橋を渡ると、北品川商店街の旧東海道品川宿に出る。桜並木の目黒川沿いを歩き、途中で沢庵禅師の東海禅寺、墓所のある大山墓地を通って、「しながわ夢さんばし」で賑わう大崎駅に着く。別のロゴに替わったレインボーブリッジの袂の独特の形の旧カネボウ本社、東京海洋大学(旧東京水産大学)の雲鷹丸などを紹介。
 コミュニティバス)お台場 東京ベイシャトル(H18-08-20)  (最新サイトへ)
 ホテル グランパシフィック メリディリアンを出て、ゆりかもめ線の高架に沿って潮風公園の傍を歩くと、左手にプラネタリウムの丸いドームがある日本未来科学館に着く。凍土から出土されたマンモスを見物する小中学生で賑わっている。大観覧車で有名なパレットタウン(ヴィーナスフォート)は、「お台場 冒険王」で賑わうお台場に比べ、観光客はまばらで、自慢の大観覧車も全く人がいない。
 未開発地区を利用し、「お台場 冒険王」の別会場である冒険ランドや、北斗ミュージアムが設けられている。フジテレビ前は毎年夏休み恒例のイベントである「お台場 冒険王」の観光客で一杯であり、歩くのも難しい。東京ベイシャトルバスへの乗降客も多く、本来は10分前後の間隔で走るバスが2台続けて並ぶほどである。
 第3回 有明・お台場ウォーキング(H18-05-13)
 テニスの殿堂有明コロシアムは、国際展示場駅から橋を渡って行くが、延伸されたゆりかもめ線の有明テニスの森駅からも行ける。東京ビッグサイトの東西展示ホールの間を南下し、ゆりかもめ線の車両基地のある本社を一周し、有明西ふ頭公園に向かう。ビッグサイト脇にある有明客船ターミナルから出る水上バスは、レインボーブリッジの下を通り、人気がある。臨海副都心が出来たとき、売り物の一つが共同溝で、電気、ガス、水道などのライフラインに加え、ごみ収集搬送システムが評判だった。夢の大橋、テレポートブリッジを渡り、お台場に着く。風が強く、氷雨に悩まされ、今まで歩いた第三台場・台場公園や、潮風公園は行かず、最短コースのウエストプロムナードを経て、ゴールのテレコムセンターに向かった。悪天候のため、ウォーキングの参加者も少なく、観光客もいくつかの修学旅行生が目立つ程度だった。遠くからもよく見える
 都心の夜のクリスマス風景(H17−12−23)
 東京駅から、丸の内、銀座、汐留シオサイト、東京タワー、六本木ヒルズ、表参道、原宿駅をウォーキング。東京ミレナリオほどではないが、丸の内Bright Christmas2005は、並木に橙色のイルミネーションが飾られ、多くの人出である。
 汽車のイルミネーションがある旧新橋停車場を経て、カレッタ汐留では恋のマイアヒなどのライブが行なわれ、日本テレビでは屋外での天気予報のリハーサルに大勢の観光客が集まっていた。六本木ヒルズは、イルミネーションの名所として評判なだけあり、けやき坂、蛍をイメージした毛利庭園、森タワーやママン周辺など色が様々に変化し、ライトアップも見事である。
 高輪・白金台、芝・麻布十番、溜池山王・新橋散策(H17−10−01)
 品川駅高輪口には高層ホテル群が立ち並び、東側の港南口に林立する高層オフィスビル群と好対照を成す。赤レンガの色が鮮やかな明治学院前交差点で左折、目黒通りに出、しゃれたオープンテラスの店が並ぶ白金のプラチナ通りを歩く。赤穂義士の遺構が続く魚藍坂から、綱坂を通り、日向坂を下り麻布十番を経て、徳川家光が遊泳したと伝えられる溜池、虎ノ門と歩いて新橋に着く。赤坂アークヒルズは六本木ヒルズのモデルと言われる。
 品川、御殿山、天王洲散策(H17−08−13)
 東海寺(東海禅寺)を開山した沢庵禅師と賀茂真淵の墓は、寺から数百メートル西の京浜東北線沿いの大山墓地にある。山手通りから旧品川宿を北上、八ツ山橋手前で品川駅港南口の高層ビル群と釣り船の対比を見ながら八ツ山通りを南下、ウオーターフロントの先駆けとなった天王洲アイルに向かう。
 品川港南口の再開発が完成した品川インターシティ/グランドコモンズから、八ツ山橋を経て、御殿山ヒルズ、大崎に戻る。大老井伊直弼が開国に伴う問題の鎮護、安泰を願い開山した旧品川宿の一心寺などがある。
 東京まちあるき 第2回 汐留エリアをめぐり、レインボーブリッジを渡ってお台場で遊ぶ(H17-04-30)
 新橋駅から、汐留シオサイト、浜離宮、芝離宮、増上寺、日の出桟橋、レインボーブリッジ、お台場海浜公園、フジテレビ、大江戸温泉物語、東京テレポート駅をウォーキング。鉄道唱歌の「汽笛一斉新橋の」で知られる日本の鉄道発祥の地である旧新橋停車場にある0哩標識や創業時の線路、赤や白の皐月やピンクの花水木、鮮やかな赤の霧島つつじなどが咲く海岸通り、芝公園内のペルリ提督の像、青海埠頭南公園の赤や白の皐月などを紹介。
 芝・高輪散策(H16−11−06)
 田町から、慶應大学、綱坂、魚籃坂、高輪、田町をウォーキング。慶應大学三田キャンパスや、荻生徂徠の墓、熊本藩細川家下屋敷跡(赤穂義士大石内蔵助などの切腹の場)などを紹介。
 東京百景 レインボーブリッジ、お台場散策(H16−05−08)
 浜松町から、芝浦、レインボーブリッジ、台場公園、お台場海浜公園、台場、潮風公園、東京テレポートをウォーキング。第三台場の陣屋跡、砲台跡や、台場小香港などを紹介。
 レインボーブリッジ、お台場 散策(H15−4−12)
 JR田町から、芝浦、レインボーブリッジ(ノースコース)、お台場をウォーキング。芝浦工大や、レインボープロムナード、DECKS、台場小香港、台場一丁目商店街などを、豊富なコメント付き写真で紹介。
 
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